「正しいノロウイルス対策は?」~「ダイエット」通信(補足号その109)

こんにちは(^^)/

「ダイエット」通信補足号その109です(^^)/

今回は、
正しいノロウイルス対策は?についてお話しますね(^O^)/


寒くなってきて、
ノロウイルスが流行する季節になってきました(^^;

今年は、
遺伝子変異によりノロウイルスが大流行するとの報道もあります(>_<)


ノロウイルスは、
食中毒の中では最も多く、発生件数で3~4割、発生患者数では6~7割を占めていて、その
感染力の強さが突出しているのです(^^;

このノロウイルスについては、まだ
正しい情報が十分に知られていないことによる感染の拡大が起きていることも多いですので、特に、小さなお子さんや、お年寄りがいらっしゃるご家庭では、
正しいノロウイルス対策について、ぜひ知っておいてくださいね(^^)

ノロウイルス


【驚異的な感染力】

ノロウイルスの特徴にはその
驚異的な感染力が挙げられます(^^;

ノロウイルスは、
人の小腸でしか増殖しないのですが、一旦人体に入ると、驚異的なスピードで増殖していまします。

10個程度のウイルスで感染するのですが、小腸内で増殖した後、患者の便には大量のウイルスが排出されます。

便1gでなんと100億個のウイルスが排出され、これだけで、
日本全国民を感染する力があるのです(>_<)



【ノロウイルスの感染経路】

ノロウイルスの感染原因は、生牡蠣が有名ですが、
牡蠣で感染する事例は、実は数%程度しかありません(^^;

多いのは、
人からの人への感染で、そのうちで最も多いのは、
ノロウイルスに感染した人が食品などに携わることにより、食品に移り、それを食べた人が
集団食中毒を起こすケースなのです(>_<)


ノロウイルスは、
感染した患者の嘔吐物や排泄物が下水を通って、下水処理場で浄化されるのですが、実は有効な浄化方法はないのです。

それらは河川・海に流れていき、プランクトンとともに
二枚貝などエサとなり、それらに蓄積され、
また人に感染してしまうのです(>_<)


また、家庭内でも、
小さなお子さんなどが保育園などでノロウイルスに感染すると、その
おむつの処理などから、親御さんに感染し、
一家全員がノロウイルスに罹ってしまうケースもとても多いのです(>_<)



【ノロウイルスを死滅させるには】

ノロウイルスは、
高温での加熱処理や、
高塩素処理(キッチンハイターなど)でないと死滅しません(^^;

普通のアルコール消毒や、薬用石鹸などではほとんど死滅しない
ため、感染した人(症状が治まっても、1週間程度は保菌状態だったり、そもそも症状が出ない人もいます)が、通常の殺菌消毒を行ってもほとんど効果がないのです(>_<)


牡蠣などの二枚貝を食べるときは、良く加熱することで死滅しますし、
キッチンハイターなどの高塩素洗剤で、台所やトイレなどを良く洗うことにより、そこから感染することはなくなります。

ただし、人体には、高温での加熱処理や、高塩素処理ができないため、
人に悪影響を与えずに、どのようにしてノロウイルスを死滅させるかが大きな課題となっていました(>_<)


2014年、広島大学が共同研究によって、
柿渋に含まれるカキタンニンが、ノロウイルスを死滅させる効果があることを発見しました(^^)/

この研究成果を元に、除菌メーカーと共同開発を行い、
カキタンニンや食品添加物で構成された除菌薬を開発・販売し、現在では、帝国ホテルを初めとして、様々な飲食業界で使用されることになったのです(^O^)/

『対ノロウイルスだけじゃなかった!驚異の柿渋パワー』


この
カキタンニンを使った除菌薬は、Amazonなので一般にも発売されていますので、ご覧になってみてくださいね(^^)

『アルタンノロエース』

『アルタンNAハンドソープ』


また、柿渋自体にノロウイルス死滅効果があり、これは
他のウイルスにも効果があるとされていますので、
柿渋を薄めて使用することでも同様の効果はあります。

ただし、
柿渋は色や匂いなどが強いですので、ご使用に際してはご注意くださいね(^^;
(アルタン製品は、無色・無臭となるように開発されています)



いかがでしたか?

正しいノロウイルス対策をお分かり頂けたでしょうか?

まとめると、
■ノロウイルスは驚異的な感染力を持つので、特に人から人への感染に十分注意する。

■特に、小さなお子さんなどが感染したときには、排泄物や吐しゃ物などの処理を慎重に行い、家庭内の二次感染が起きないように十分に注意する。

■食事は、牡蠣などの二枚貝に注意し、十分加熱処理を行う。

■台所やトイレや吐しゃ物が床などに広がった際には、キッチンハイターなどの塩素系洗剤で処理を行う。

■人体には、カキタンニンが有効なので、柿渋や、カキタンニンの入ったアルタンシリーズなどの除菌薬で予防・対策を行う。


ということです。


それと、何よりも大切なのは、
正しい食事を行うことで、腸内環境の改善も図り、免疫力を向上させておくことですよね(^^)/


ちなみに、私は、
喉がイガイガしたときは、
薄めた柿渋でうがいをしたり、
かかと水虫ができたときは、
柿渋原液を塗っていますが、それですぐに良くなってしまいますね(^^)/
(あくまで自己責任ですので、ご使用に際してはご注意くださいね(笑)



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『「ダイエット」通信 【目次】』

テーマ : ダイエット・美容・健康
ジャンル : ヘルス・ダイエット

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プロフィール

山本越郎

Author:山本越郎
30年間勤務した生命保険会社を早期退職して、世の中の頑張っているけど上手くいかずに困っている方々を助けるために、教育問題と医療問題に取り組んでいます。
このブログはFacebookにも投稿していますので、コメントなどはFacebookでお願いします。
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