(失敗しない糖質制限、酒、ADHD)公開紹介記事

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「美しく健康的なダイエット」グループ
美しく健康的なダイエットに関する記事の一覧の中から、
人気のあった記事について、頂いたコメントももとに再編集したうえで、
定期的にご紹介しています(^^)

『美しく健康的なダイエットグループ紹介記事』

『公開紹介記事』


今回ご紹介するのは、以下の3つの記事です(^^)

【絶対失敗しない糖質制限】(2017.1.6)

【酒は百薬の長?】(2017.1.7)

【薬剤は本当にADHDの最善の治療法?】(2017.1.9)
くびれ女性
【絶対失敗しない糖質制限】(2017.1.6)

糖質制限で失敗するケースは、小西先生が多くの方々を指導されて仰っているように、
質的栄養不足によりエネルギー代謝(ATP合成)が上手くいっていないことが多いですね(>_<)


たんぱく質、脂質、ビタミン(ビタミンB群、ビタミンC等)、ミネラル(鉄、マグネシウム、亜鉛等)の
必須栄養素が不足すると、ミトコンドリアでの完全代謝ができなくなり、
脂質(ケトン体)でのエネルギー生産が難しくなるので、

糖質摂取
→解糖系(ATP2個)
→乳酸
→糖新生(ATP▲6個)
→グルコース(ブドウ糖)
→解糖系・・・


という、
糖質を摂っても摂ってもエネルギー不足(ATP▲4個=2個ー6個)となり、
糖質が止められなくなってしまうのです(>_<)

『「糖質を摂りすぎてしまう理由」~「ダイエット」通信(補足号その86)』


特に女性に多い、
たんぱく質、鉄、ビタミンB群不足については、
健康診断などでの血液検査結果でも不足の可能性が分かります
ので、思い当たる方は、正しい食事・栄養治療を行う病院でさらに検査をして貰って、
質的栄養不足の解消を行っていきましょうね(^^)

『「正しい食事・栄養治療を行う病院」~「ダイエット」通信(補足号その84)』


■たんぱく質不足
・尿素窒素(BUN)10台前半以下
・総タンパク(TP) 7以下 など

■鉄不足
・MCV(平均赤血球容積)90以下 など
■ビタミンB群不足
・GOT>GTP(差が大きい)
・LDH(LD)200以下 など



詳しくは、
高橋先生の投稿をご覧になってみてください(^^)

『患者さんに手渡す資料 血液検査項目(姫野友美医師監修)』


≪紹介記事≫
『絶対失敗しない糖質制限』



【酒は百薬の長?】(2017.1.7)

お正月に、糖質だけでなく
お酒も飲みすぎてしまった方もいらっしゃるのではないでしょうか(^^;


紹介記事にもあるように、
アルコールは適量(1日1合程度)を超えて飲むと、脳内出血等の
脳関係疾患や様々な病気が発症する恐れがあります(>_<)


これは、「ダイエット」通信でお話したように、
「お酒に酔う」ということは、肝臓で分解しきれなくなったアルコールが、血液を通って大脳に作用し、
大脳を麻痺させるという状態なのです(^^;

この状況が続いていくと、アルコールの持つ強い依存性ともあいまって、
脳の機能障害などの健康被害をもたらすリスクがあるのです(>_<)

『「糖質が少ないお酒でも太る理由」~「ダイエット」通信(補足号その16)』


また、
アルコールの過剰摂取は、
肝臓の解毒機能に負担をかけ、
過剰な活性酸素の発生により、酸化が進行し、
様々な病気に繋がります(>_<)


さらに、
ビタミンやミネラルも大量に消費しますので、必要栄養素不足となり、これも
代謝不全による様々な病気の原因になるのです(>_<)

『【「糖質・アルコールで失われる栄養素とは?」~「ダイエット」通信(補足号その104)】』


これからも新年会などお酒を飲む機会が続くと思いますので、
くれぐれも飲み過ぎないように、ご自愛くださいね(^^;

≪紹介記事≫
『酒は百薬の長?1日4杯以上は脳内出血リスクが約1.6倍!』



【薬剤は本当にADHDの最善の治療法?】(2017.1.9)

ADHDと診断されるお子さんが近年増加してきていますが、紹介記事にもあるように
ADHD治療薬を処方しても治らないケースや逆に副作用なども多いようです(>_<)

ADHDと診断されるお子さんは、
栄養不足による誤診であるケースも多く、藤川先生の多くの症例から分かるように、
糖質の過剰摂取と鉄・たんぱく質などの質的栄養不足が原因の可能性も高いのです(>_<)


一度の妊娠・出産でフェリチンは約50低下すると藤川先生は仰っていますので、
母親が鉄不足の場合、
お子さん(特に二人目以降で鉄不足に弱い男の子)にADHDの症状が出てしまうおそれがあるのです(>_<)


これらは、
正しい栄養療法によって回復していくことが藤川先生の症例で分かっていますので、ADHDが疑われるケースでは、ぜひ
親子でフェリチン検査などを受けて頂き、
正しい栄養治療を行ってみてくださいね(^^)


詳しくは、
藤川先生のノートをご覧になってみてください(^^)

『子供の発達障害は母親の鉄タンパク不足により引き起こされる』


また、お子さんの性格や能力には誰でも凸凹があり、その
凸凹が人より激しいお子さんもいらっしゃいますので、

■苦手なところはそこそこで、
■得意なところは伸び伸びと、育ててあげて、

お子さんの
自尊心とチャレンジ精神を育んでいってあげてくださいね(^^)

『凸凹の心を持つこどもたち(前編)』

『凸凹の心を持つこどもたち(後編)』


≪紹介記事≫
『ADHD治療薬の疑問点に関する調査』



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『「ダイエット」通信 【目次】』

『ブログ「優しく生きたい」【総合目次】』

テーマ : ダイエット・美容・健康
ジャンル : ヘルス・ダイエット

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プロフィール

山本越郎

Author:山本越郎
30年間勤務した生命保険会社を早期退職して、世の中の頑張っているけど上手くいかずに困っている方々を助けるために、教育問題と医療問題に取り組んでいます。
このブログはFacebookにも投稿していますので、コメントなどはFacebookでお願いします。
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