退職の経緯その7

教育産業がこどもを教育することは当たり前のように思えますが、実は自己矛盾ではないかと思っています。
なぜなら、自分で考えて解決できるこどもを育てたら、塾などに来る必要がなくなるので、商売にならなくなるため、教育産業は塾などに依存して教えられることが当たり前のこどもを育てているのです。

現在、国は自ら考えて解決することができなくなってきていることに危機感を覚えて、センター試験の廃止や考える力を重視した大学入試制度への改革を検討しています。それはとても良い方向だと思いますが、そうなったとき教育産業はどうしていくのでしょうか。自ら考えて解決できる力を教える塾などを作っていくのでしょうか。そんなことはできるはずはありません。

従って、私は、こどもに自ら考えて解決する力を教えていくには、仕事としてやるのではなく、ボランティアとしてやっていく必要があると考えたのです。

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山本越郎

Author:山本越郎
30年間勤務した生命保険会社を早期退職して、世の中の頑張っているけど上手くいかずに困っている方々を助けるために、教育問題と医療問題に取り組んでいます。
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