(骨粗しょう症、アスタキサンチン)公開紹介記事

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美しく健康的なダイエットに関する記事の一覧の中から、
人気のあった記事について、頂いたコメントももとに再編集したうえで、
定期的にご紹介しています(^^)

『美しく健康的なダイエットグループ紹介記事』

『公開紹介記事 【目次】』


今回ご紹介するのは、以下の2つの記事です(^^)

【女性に骨粗しょう症が多いわけ】(2017.3.25)

【強力な抗酸化力を持つアスタキサンチン】(2017.3.26)
くびれ女性
【女性に骨粗しょう症が多いわけ】(2017.3.25)

骨粗しょう症は、
骨がスカスカの状態になってもろくなる病気ですが、現在、
日本での患者数は1000万人を超えると言われていて、そのうちの8割にあたる
約800万人が女性となっています(^^;

年齢別でみると、
50歳以上の女性の4人に1人が骨粗しょう症になっているのです(>_<)

この原因はいったい何なのでしょうか?


紹介記事にあるように、骨を作るのには、
骨密度骨質がポイントになります。


まず、骨は、
骨を作る骨芽(こつが)細胞と、
骨を壊す破骨(はこつ)細胞の相互の働きによって、常に
新陳代謝を繰り返しています(^^)

健康な人は、これらのバランスが保たれているのですが、
骨粗しょう症の方は、
骨を壊す破骨細胞の働きが、骨を作る骨芽細胞の働きを上回ることで、これらのバランスが崩れ、
骨密度がスカスカになってくるのです(>_<)

この
骨密度を保つには、
女性ホルモンが大切な役割を果たしています(^^)


また、健康な骨を建物の構造に例えると、
コンクリートに相当するのが
カルシウムなどのミネラル類で、
鉄筋に相当するのが
コラーゲンなどになります。

これらの強さを示すものが、
骨質になります。


従って、
骨粗しょう症になる方は、
■骨芽細胞や破骨細胞などの働きが悪化したり、
■女性ホルモンの分泌が減少したり、
■カルシウムなどのミネラルバランスが崩れたり、
■コラーゲンなどが不足することが原因
になります(>_<)

骨芽細胞や破骨細胞などの細胞は、たんぱく質や脂質でできていますので、
たんぱく質・脂質不足になったり、
糖質の摂りすぎにより糖化が進行すると、
これらの細胞の働きが悪化します。

女性ホルモンは、ビタミンE不足により、乱れやすくなりますし、特に、
年齢とともに女性は女性ホルモンの分泌が減少していきます。

『ビタミンEの素晴らしい効果』


また、
骨を作るにはカルシウムだけでなく、ブラザーイオンである
カルシウムとマグネシウムのバランスが重要になります。

骨を強化しようと思って、
カルシウムを摂りすぎると、相対的なマグネシウム不足になり、結果的に
骨が弱くなってしまうのです(>_<)

『「不足しがちで摂りづらいマグネシウム」~「ダイエット」通信(補足号その88)』


さらに、
コラーゲンは
アミノ酸から作られますが、その際には
ビタミンCが必要
になります。

従って、
たんぱく質不足やビタミンC不足は、
コラーゲン不足に繋がっていくのです(>_<)


最後に、
これらの骨を作るには、ビタミンDが必要になります。

ビタミンDは、主に皮膚などにあるコレステロールから、紫外線を浴びることで作られますから、
日焼け対策などにより紫外線不足の女性では、ビタミンD不足となっている方が非常に多いです(>_<)

『ビタミンD不足による様々な不調』


以上をまとめますと、
骨粗しょう症の原因としては、
■糖質の過剰摂取
■たんぱく質・脂質不足
■ビタミンCおよびビタミンE不足
■カルシウムとマグネシウムのミネラルバランスの崩れ
■紫外線対策に伴うビタミンD不足

が挙げられますので、

特に
たんぱく質不足や紫外線対策でビタミンD不足になりがちな女性に骨粗しょう症が多いことや、

女性ホルモンの減少とともに中高齢女性で増加してくることがお分かりになると思います(^^;

これらは、
若い頃からの正しい食生活や生活習慣が重要になりますので、
■糖質を控えてたんぱく質・脂質・ビタミン・ミネラルをしっかり摂る正しい食事

■適度に紫外線に当たるなどの正しい生活習慣を心掛けていきましょうね(^^)/


≪紹介記事≫
『こうして骨を守る「忍び寄る骨粗しょう症」』



【強力な抗酸化力を持つアスタキサンチン】(2017.3.26)

アスタキサンチンとは、
赤橙色をした天然色素で、βカロチンやリコピンなどと同じカロテノイドの一種です。

これは、
エビや鮭のような赤い色素を持つ食品に多く含まれます(^^)


アスタキサンチンの効果は、
■ビタミンEの約550~1000倍、
■コエンザイムQ10の150倍、
■βカロチンの約40倍
に相当するとも言われる
強力な抗酸化力で、
アンチエイジングをサポートしてくれる成分として近年注目をされています(^^)/

つまり、活性酸素によりサビついた血管や細胞に再び活力を与えてくれる栄養素で、まさに
身体の万能サビ取り物質なのですね(^O^)/


過剰な活性酸素の発生は、「ダイエット」通信でお話ししたように、
身体の中の酸化を進行させ、様々な病気や老化に繋がっていきます(>_<)

『「二つの顔を持つ活性酸素」~「ダイエット」通信(補足号その102)』


この活性酸素を除去する
抗酸化作用のある物質は、体内で作られる
抗酸化酵素や尿酸などの他、食事などで体外から摂取する、
ビタミンCやビタミンEやポリフェノールなどがありますが、

アスタキサンチンは、
これらの中でも
より強力な抗酸化作用を持つ栄養素
になるのですね(^O^)/


さらに、吉冨さんのお話では、
アスタキサンチンはミトコンドリアとの相性が非常に良く
ミトコンドリアの酸化ストレスを軽減したり、
機能性を高めたりする効果
もあるとのことです(^O^)/

『ミトコンドリアとアスタキサンチン(吉冨さんの投稿より』


アスタキサンチンはサプリや化粧品などに入っているものもありますが、基本はアスタキサンチンを多く含む、
エビや鮭のような赤い色素を持つ食品から積極的に摂っていくようにしましょうね(^O^)/


≪紹介記事≫
『アスタキサンチンの効果と効能』



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『「ダイエット」通信 【目次】』

『ブログ「優しく生きたい」【総合目次】』

テーマ : ダイエット・美容・健康
ジャンル : ヘルス・ダイエット

プロフィール

山本越郎

Author:山本越郎
30年間勤務した生命保険会社を早期退職して、世の中の頑張っているけど上手くいかずに困っている方々を助けるために、教育問題と医療問題に取り組んでいます。
このブログはFacebookにも投稿していますので、コメントなどはFacebookでお願いします。
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