(副腎疲労、たんぱく質不足による自己免疫疾患)公開紹介記事

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美しく健康的なダイエットに関する記事の一覧の中から、
人気のあった記事について、頂いたコメントももとに再編集したうえで、
定期的にご紹介しています(^^)

『美しく健康的なダイエットグループ紹介記事』

『公開紹介記事 【目次】』


今回ご紹介するのは、以下の2つの記事です(^^)

【疲れやアレルギーは副腎疲労が原因?】(2017.4.6)

【たんぱく質不足による自己免疫疾患】(2017.4.7)
くびれ女性
【疲れやアレルギーは副腎疲労が原因?】(2017.4.6)

みなさんの中には、
疲れがなかなか取れなかったり
花粉症やアトピーなどのアレルギー症状等でお悩みの方
がいらっしゃるのではないでしょうか?

これらの症状は、
副腎疲労が原因かもしれませんね(^^;


副腎とは、腎臓の上にあるアーモンド大の臓器で、
アドレナリンやコルチゾールなどの様々なホルモンを分泌する臓器になります。

紹介記事にあるように、この副腎に過度の負担がかかって
副腎疲労になると、
アドレナリンやコルチゾールなどの働きが悪化し、
疲れやすくなったり、アレルギーなどの様々な不調の原因になってしまうのです(>_<)


アドレナリンやコルチゾールは
抗ストレスホルモン
とも呼ばれ、
ストレスから身を守る作用があるのですが、これらのホルモンの働きが悪化すると、
ストレス耐性が低下し、慢性的な疲労状態になってしまうのです(>_<)


さらに、「ダイエット」通信でもお話ししたように、
コルチゾールには、
アレルギー症状を抑える役割
もありますので、コルチゾールの働きが悪化すると、
花粉症やアトピーなどのアレルギー症状となってしまうのです(>_<)

『「花粉症対策について」~「ダイエット」通信(補足号その25)』


副腎疲労は、
アドレナリンやコルチゾールなどのホルモンが過剰に分泌され、副腎に過度の負担がかかることが要因になります。

これらの
ホルモンの過剰分泌の原因として最も大きいのは、
糖質の過剰摂取です。

糖質の過剰摂取は、
血糖値の乱高下をまねき、
血糖値を低下させるインスリンとともに、
血糖値を上昇させるアドレナリンやコルチゾールなどのホルモンが過剰に分泌されることになります。

その結果、
副腎に過度の負担がかかり、副腎疲労となってしまうのです(>_<)


もう一つの大きな原因は、
過度のストレスです。

ストレス状態になると、抗ストレスホルモンであるアドレナリンやコルチゾールが分泌されますが、
過度のストレス状態が続くと、これらの
抗ストレスホルモンが過剰に分泌されることになり、その結果、
副腎疲労となってしまうのです(>_<)


従って、
疲れやアレルギーなどの症状でお悩みの方は、

■糖質を控えたんぱく質や脂質をしっかり摂る正しい食事
(これらのホルモンは主にたんぱく質でできていますので、たんぱく質などの栄養素摂取も重要です)
■過度なストレスを避ける正しい生活習慣
を行うことで改善していきますので、ぜひ、続けてみてくださいね(^O^)/


≪紹介記事≫
『副腎疲労症候群とは?』



【たんぱく質不足による自己免疫疾患】(2017.4.7)

リウマチや膠原病などの自己免疫疾患で苦しい思いをされている方もいらっしゃると思いますが、これらの自己免疫疾患は、
男性に比べると女性の方が約2倍多いのです。

自己免疫疾患は、本来、外部から侵入した有害な細菌やウイルスなどを攻撃する
免疫細胞が間違って自分の身体を攻撃してしまう病気なのですが、その原因は不明と言われていることが多いです。

しかし、この藤川先生の投稿にあるように、
たんぱく質不足だと、本来は廃棄されるべき
古くて劣化したアミノ酸を再利用せざるを得なくなり、その
再利用された劣化した細胞を、免疫細胞が「非自己」だと勘違いし、攻撃するとが原因だったのです(>_<)


たんぱく質は、身体で貯えておくことができませんので、
毎日食事で新しいものを摂って、古いものを壊す新陳代謝を繰り返しています。

この際に、
十分なたんぱく質を摂らないと
廃棄すべきアミノ酸を再利用せざるを得なくなり、ひいては
自己免疫疾患になってしまうのですね(>_<)

リウマチや膠原病などの
自己免疫疾患が女性に多いのも、
たんぱく質不足の方が女性に多いことが原因
なのですね(>_<)


また、
たんぱく質の新陳代謝を活性化するためには、
十分なたんぱく質を摂ることと併せて、
古くなったアミノ酸を壊すことも大切です。

この古くなったアミノ酸を壊して、再利用したり廃棄するには、「ダイエット」通信でお話ししたように、
オートファジーを活性化させる必要があります(^^)

『「オートファジーを活性化するには」~「ダイエット」通信(補足号その96)』


オートファジーは、インスリンが分泌されたり、たんぱく質を摂っている間は、その働きが低下しますので、
糖質を控えて、十分なたんぱく質を摂った上で、たんぱく質を摂る間を空けることも重要になります(^^)/

『「たんぱく質摂取の質・量・回数は?」~「ダイエット」通信(補足号その126)』


ただし、
自己免疫疾患の方は、
一度に吸収できるたんぱく質量が少ないと思われるため、
たんぱく質を摂る間が長すぎると、劣化した細胞の再利用が促進されてしまう可能性がありますので、ご注意ください。


どの程度のたんぱく質量が適量で、一度にどれだけのものが摂れるかなどは、その方によって異なりますので、ご自身の状況を良く見極めた上で、
糖質を控えて適量のたんぱく質と十分な脂質を摂る正しい食事をしっかり行っていきましょうね(^^)/


≪紹介記事≫
『自然治癒の健康相談ー17,エリテマトーデス(藤川先生の投稿より)』



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『「ダイエット」通信 【目次】』

『ブログ「優しく生きたい」【総合目次】』

テーマ : ダイエット・美容・健康
ジャンル : ヘルス・ダイエット

プロフィール

山本越郎

Author:山本越郎
30年間勤務した生命保険会社を早期退職して、世の中の頑張っているけど上手くいかずに困っている方々を助けるために、教育問題と医療問題に取り組んでいます。
このブログはFacebookにも投稿していますので、コメントなどはFacebookでお願いします。
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