(女性ホルモンバランスの乱れ、脂肪酸の種類)公開紹介記事

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美しく健康的なダイエットに関する記事の一覧の中から、
人気のあった記事について、頂いたコメントももとに再編集したうえで、
定期的にご紹介しています(^^)

『美しく健康的なダイエットグループ紹介記事』

『公開紹介記事 【目次】』


今回ご紹介するのは、以下の2つの記事です(^^)

【コレステロール不足による女性ホルモンバランスの乱れ】(2017.5.6)

【脂肪酸の様々な種類について】(2017.5.7)
くびれ女性
【コレステロール不足による女性ホルモンバランスの乱れ】(2017.5.6)

生理不順やイライラ、疲れやすい、のぼせ、ほてりなどの
女性ホルモンバランスの乱れによる様々な不調でお悩みの方は、
コレステロールが不足しているのかもしれませんね(>_<)


「ダイエット」通信でお話ししたように、
女性ホルモンは、主に卵巣で、コレステロールを原料として作られますので、
コレステロール不足は、女性ホルモンの分泌低下やホルモンバランスの乱れの原因になるのです(>_<)

『「女性ホルモンバランスの乱れの原因は?」~「ダイエット」通信(補足号その131)』


コレステロールは、摂取した脂質から肝臓で作られますので、
十分な脂質を摂らないとコレステロール不足になってしまいます(>_<)


また、コレステロールはLDLコレステロールとして、全身に運ばれていきますが、
LDLはコレステロールをたんぱく質が包むことで、血液中を流れていくようになっています。

つまり、
たんぱく質不足も、コレステロールを卵巣に十分に届けられない原因になるのです(>_<)


肉やたまごなどの動物性食品をしっかり摂っていない方が女性には多いですので、
この
たんぱく質・脂質不足が、女性ホルモン分泌の低下やホルモンバランスの乱れの原因になるのです(>_<)


また、
糖質の過剰摂取や過度なストレスは、副腎でコルチゾールが大量に分泌され、
コルチゾールの原料であるコレステロール不足の原因になります。

つまり、
糖質の過剰摂取や過度なストレスも、副腎疲労をまねき、
女性ホルモン分泌の低下やホルモンバランスの乱れの原因になるのです(>_<)

『疲れやアレルギーは副腎疲労が原因?』


生理不順などの女性ホルモンバランスの乱れでお悩みの方は、まずは
■正しい食生活
(糖質を控えて、たんぱく質・脂質・ビタミン・ミネラルをしっかり摂る)

■正しい生活習慣
(ストレスや睡眠不足などを避ける)
を行うようにしてみてください(^^)


女性ホルモンのうちのプロゲステロンを作るには、補酵素としてビタミンEが必要になりますので、
ビタミンEを摂ることも効果的です(^^)/

『ビタミンEの素晴らしい効果』


さらに、
鉄不足も 生理不順などの原因になりますので、フェリチン検査をして、
鉄不足の場合にはフェロケルなどでしっかり鉄補給を行ってくださいね(^^)

『「鉄不足による様々な不調について」~「ダイエット」通信(補足号その26)』

『「もしかして隠れ貧血?」~「ダイエット」通信(補足号その71)』


なお、
生理不順などが続くときに、ピルなどの女性ホルモン剤を服用されている方もいらっしゃると思いますが、
これらはあくまで対症療法薬ですので、一時的な処方とされるのが良いと思います。

常用していると、外部から女性ホルモンが補給されるため、身体が女性ホルモンを作る必要がないと判断し、
ますます女性ホルモンの分泌が低下してしまう悪循環になりかねませんので、お気をつけてくださいね(>_<)


逆に、
女性が年齢とともにコレステロールが上昇していくのは、
女性ホルモンの減少に伴いその原料であるコレステロールが余ってきて、代わりに身体の細胞の強化に回されてくるからなのです。

これは正常なことですので、くれぐれも
問題がないのに安易にコレステロール降下剤などを服用しないようにしてくださいね(^^;

≪紹介記事≫
『女性ホルモンはコレステロールで増える?』



【脂肪酸の様々な種類について】(2017.5.7)

脂質(脂肪酸)には、色々な種類のものがありますので、
慣れないうちにはそれらの違いが何なのかよく分からないことがありますよね(^^;


「ダイエット」通信でもお話ししたように、
脂質の分類にはいくつかの切り口があります。

『「身体に良い油と悪い油について」~「ダイエット」通信(補足号その21)』


■飽和脂肪酸不飽和脂肪酸

飽和脂肪酸は、
主に動物性脂質に多く含まれるもので、
不飽和脂肪酸は、
主に植物性脂質に多く含まれるものになります。


紹介記事にあるように、
脂肪酸は、炭素が結合することでできているのですが、その結合方法の中に、
「二重結合」という不安定な結合があって、この
「二重結合」は酸素と結びつきやすい、「酸化」しやすい結合になります(^^;

飽和脂肪酸には、
二重結合がないため、酸化しにくく安定していて(^^)/
不飽和脂肪酸には、
二重稀有合があるため、酸化しやすく不安定になるのです(>_<)


■オメガ3オメガ6オメガ9

二重結合がある不飽和脂肪酸のうち、
何番目に最初の二重結合があるかが違いになります。


オメガ3
3番目に最初の二重結合があり、
オメガ6
6番目に最初の二重結合があり、
オメガ9
9番目に最初の二重結合があるのです。


最初の二重結合が早くあるものほど、二重結合の数が多いため、
オメガ3>オメガ6>オメガ9の順に酸化しやすいということになります。

従って、
エゴマ油や青魚のDHA・EPAなどのオメガ3は一番酸化しやすいですので、
熱や賞味期間などには十分に気をつけてくださいね(^^;


■長鎖脂肪酸中鎖脂肪酸短鎖脂肪酸

飽和脂肪酸のうち、
炭素数がどれだけあるかが違いになります。


長鎖脂肪酸
炭素数が最も多く
中鎖脂肪酸
炭素数が中程度で、
短鎖脂肪酸
炭素数が最も少ないものになります。


「ダイエット」通信でお話ししたように、
長鎖脂肪酸が最もスタミナがあって
中鎖脂肪酸、単鎖脂肪酸の順で、スタミナ切れが早いのは、
炭素数が多いものほど、ATPを多く作ることができ、エネルギーが長持ちするからなのですね(^^)/

『「色々な油のダイエット効果」~「ダイエット」通信(補足号その31)』


紹介記事にあるように、
脂質は129個のATPを作ることができると言うのは、
長鎖脂肪酸であるパルミチン酸の話であって、ココナッツオイルやMCTオイルなどに多く含まれる
中鎖脂肪酸では、作られるATPはもっと少ないため、スタミナ切れも早いということになります(^^;


結局、
最も酸化しにくく、スタミナも一番あって、ケトン体モードにもなりやすい長鎖脂肪酸が最も多い
ラードやバターなどの動物性脂質が、一番良い脂質

ということがお分かり頂けましたか?


また、
オメガ3や中鎖脂肪酸は、
それぞれの特長
(オメガ3は炎症・アレルギーの抑制効果、中鎖脂肪酸はエネルギーになりやすいなど)
がありますので、
メリデメを良く理解して、上手く活用するようにしてくださいね(^^)/


≪紹介記事≫
『脂肪酸はこれだけ知ってれば大丈夫』

(注)紹介記事で、中鎖脂肪酸(MCT)の英語表記が間違っていて、正しくは「Medium Chain Triglyceride」です。



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『「ダイエット」通信 【目次】』

『ブログ「優しく生きたい」【総合目次】』

テーマ : ダイエット・美容・健康
ジャンル : ヘルス・ダイエット

プロフィール

山本越郎

Author:山本越郎
30年間勤務した生命保険会社を早期退職して、世の中の頑張っているけど上手くいかずに困っている方々を助けるために、教育問題と医療問題に取り組んでいます。
このブログはFacebookにも投稿していますので、コメントなどはFacebookでお願いします。
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