(乾癬の原因と対処法、人工のトランス脂肪酸)公開紹介記事

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美しく健康的なダイエットに関する記事の一覧の中から、
人気のあった記事について、頂いたコメントももとに再編集したうえで、
定期的にご紹介しています(^^)

『美しく健康的なダイエットグループ紹介記事』

『公開紹介記事 【目次】』


今回ご紹介するのは、以下の2つの記事です(^^)

【乾癬の原因と対処法について】(2017.5.18)

【身体に最も悪い油~人工のトランス脂肪酸】(2017.5.21)
くびれ女性
【乾癬の原因と対処法について】(2017.5.18)

道端アンジェリカさんがSNSで告白されたことで最近注目を浴びている
「乾癬」(かんせん)ですが、その
原因や治療法は、未だにはっきりしておらず、日本には、
約10万~20万人の乾癬の患者さんがいる(500~1000人に1人の割合で発症)と言われています。

症状としては、
皮膚が白く粉をふき盛り上がった紅斑が全身に出る
「尋常性乾癬」
が最も多く(約9割)、
その他にも、
爪の変形や関節の痛みを伴う
「関節症性乾癬」

発疹が全身におよぶ
「乾癬性紅皮症」
など様々な症状があります。

原因は不明ながらも、
免疫系の異常によって、皮膚のターンオーバーが4~5日と極端に短くなり(通常は1~1カ月半)、
積み重なった角質がボロボロとはがれてしまう
自己免疫性のアレルギー疾患
とも言われています。

『乾癬ネットより』


原因が、
・自己免疫疾患や
・皮膚のターンオーバーの異常亢進や
・重度のアレルギー性疾患
であるとすれば、それぞれの要因や対処法については、次のように考えられると思われます。


■自己免疫疾患

自己免疫疾患の原因は、
たんぱく質不足により、劣化したたんぱく質を再利用せざるを得なくなり、それを「非自己」と免疫細胞が勘違いし、攻撃することが要因の一つになります。

『たんぱく質不足による自己免疫疾患』


たんぱく質不足により、皮膚の細胞が劣化してしまうと、免疫細胞が誤って攻撃し、乾癬の症状を引き起こすとも考えられます。


■皮膚のターンオーバーの異常亢進

皮膚は新陳代謝を促進するために、解糖系が主体となっています。

解糖系は、糖質や低温などを好むため、
糖質の過剰摂取や身体の冷えなどの状態が継続すると、がん細胞と同様に、
解糖系が異常亢進し、皮膚のターンオーバーが極端に短くなってしまって、乾癬の症状を引き起こすとも考えられます。


■重度のアレルギー性疾患

アレルギー疾患の原因は、アトピーや花粉症と同様に、
・腸内環境の悪化に伴う免疫力の低下
・副腎疲労によるコルチゾールの働きの悪化
・副交感神経優位によるリンパ球の大幅増加
・オメガ6の過剰摂取およびオメガ3の不足
・ビタミンD不足による免疫力の低下

などが要因となります。

『「花粉症対策について」~「ダイエット」通信(補足号その25)』

『【疲れやアレルギーは副腎疲労が原因?】』

『「ストレス過剰もリラックス過剰も病気になる!」~「ダイエット」通信(補足号その132)』

『ビタミンD不足による様々な不調』


これらの免疫異常などの要因が複合・進行すると、
乾癬の症状を引き起こすとも考えられます。


以上のように、
間違った食生活や生活習慣が乾癬の原因とも考えられますので、

■糖質を控えて
(解糖系の異常亢進の抑制、腸内環境の改善、副腎疲労の改善)
■たんぱく質をしっかり摂り
(自己免疫疾患の改善、ホルモンや免疫細胞等の強化)
■ナイアシンの摂取と
(ナイアシンによるたんぱく質合成促進とナイアシンフラッシュによるヒスタミンの放出)
■その他の必須栄養素もしっかり摂り
(解糖系からミトコンドリアへの完全代謝の促進)
■発酵商品の摂取と
(腸内環境の改善)
■オメガ6とオメガ3のバランスと
(オメガ6過剰・オメガ3不足によるアレルギーの改善)
■過度なストレスとリラックスのし過ぎの抑制と
(自律神経を整えることによる免疫力の正常化、副腎疲労の改善)
■身体を温め
(解糖系の異常亢進の抑制、ミトコンドリアの活性化)
■太陽光を適度に浴びる
(ビタミンDの合成・活性化による免疫力強化)

などの
正しい食生活や生活習慣に見直すことで、乾癬で苦しんでいらっしゃる方々の症状が改善していくことをお祈りしています。


≪紹介記事≫
『道端アンジェリカ、乾癬であることを告白 「同じ病気で悩む人たちと頑張りたい」』



【身体に最も悪い油~人工のトランス脂肪酸】(2017.5.21)

人工のトランス脂肪酸は、
油の中でも、最も身体に悪い、人工の油になります。

「ダイエット」通信でお話ししたように、
トランス脂肪酸は、酸化・劣化しやすい植物性油を人工的に加工することで、酸化・劣化しにくくしたものですが、
身体の中に取り込まれても、分解されずに残ってしまい、しかも劣化しませんから,
身体にダメージを与え、様々な病気をもたらすことになるのです(>_<)

『「身体に良い油と悪い油について」~「ダイエット」通信(補足号その21)』


紹介記事にあるように、トランス脂肪酸は、
■マーガリン
■ショートニング
■コーヒーフレッシュ

などの他にも
■インスタント・レトルト食品
■外食時の料理
■おかし
■冷凍食品
■惣菜・加工食品

などにも含まれていることが多いですので、
成分表示などをよく見て注意するようにしてください。

糖質の多い食品や食品添加物の多い食品などでは、
「人工のトランス脂肪酸」、
「糖質」、
「食品添加物」の
トリプルパンチ
にならないようにお気をつけてくださいね(>_<)


特に、
コーヒーフレッシュについては、
常温で長期間置いていても全く劣化しないという、とても危険な油ですので、くれぐれもご注意くださいね(>_<)


コーヒーフレッシュに限らず、
常温で置いていても、劣化しなかったり、腐敗しないものは、
人工的に加工されていたり、人工保存料などが添加されていますので、
スーパーなどでの買い物も、
■中央部にある常温保存の食品は極力避け、
■周辺部にある冷蔵保存のコーナーの食品や野菜などを中心に買う

ことをおすすめします(^^)/

その方が無駄な買い物も減り、買い物も早いですよ(^O^)/


≪紹介記事≫
『トランス脂肪酸使用のパンにコーヒーフレッシュ、怖い食品一覧』



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『「ダイエット」通信 【目次】』

『ブログ「優しく生きたい」【総合目次】』

テーマ : ダイエット・美容・健康
ジャンル : ヘルス・ダイエット

プロフィール

山本越郎

Author:山本越郎
30年間勤務した生命保険会社を早期退職して、世の中の頑張っているけど上手くいかずに困っている方々を助けるために、教育問題と医療問題に取り組んでいます。
このブログはFacebookにも投稿していますので、コメントなどはFacebookでお願いします。
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