(発汗の健康効果、糖質制限による糖質摂取量比較)公開紹介記事

Facebookグループ
「美しく健康的なダイエット」グループ
美しく健康的なダイエットに関する記事の一覧の中から、
人気のあった記事について、頂いたコメントももとに再編集したうえで、
定期的にご紹介しています(^^)

『美しく健康的なダイエットグループ紹介記事』

『公開紹介記事 【目次】』


今回ご紹介するのは、以下の2つの記事です(^^)

【汗をかくことによる身体に良い様々な効果】(2017.6.6)

【糖質制限による糖質摂取量の違い】(2017.6.5)
くびれ女性
【汗をかくことによる身体に良い様々な効果】(2017.6.6)

女性の方々の中には、
汗をあまりかかない方が結構いらっしゃると思います。

汗をかくと化粧が崩れるので、汗をかかない方が良いと思われているかもしれませんが(^^;
汗をかくことは、紹介記事にあるように
身体に良い様々な効果があるのです(^^)/


一つには、
発汗によるデトックス効果です(^^)

「ダイエット」通信でお話ししたように、
人の身体の約6割は水分で、
毎日2L以上の水分を取り入れ、同量の水分を排出することで、
身体の中の水分を入れ替えて、新陳代謝を行っています

このうち
汗で排出される水分は約0.5Lもありますので、
汗をかくことで、身体の中の老廃物を排出するとともに、フレッシュな水分を取り入れることができます(^O^)/

特に、
汗をかくことで、
毛穴を清潔に保ち、毛穴の黒ずみやニキビを防ぐ効果
もありますよね(^^)/

『「水分不足は美しく健康的なダイエットの大敵」~「ダイエット」通信(補足号その37)』


しかし、女性の方々の中には、
水分補給を十分にされていない方が結構いらっしゃいますので(^^;
その結果、
排出される水分も少なくなり、汗もかかなくなって、新陳代謝が滞り、デトックスも進まなくなってしまうのです(>_<)


二つ目には、
発汗による体温調整機能です(^^)

汗をかくことで、
上昇した体温を下げて、免疫力が最も活性化する37度前後に体温を調整
することができます。

汗をかく方は、
体温が上昇していて代謝が良くなっている状態なのですが、
逆に
汗をかかない方は、
体温が低く、代謝も滞り、免疫力も低下していることになります(>_<)

女性が汗をかきにくい理由には、低体温や冷え性の方が多いことも原因なのですね(>_<)

『「冷え性でお悩みの方へ」~「ダイエット」通信(補足号その103)』


このように、
汗をしっかりとかくことは、
美しく健康的なダイエットのためにもとても大切なことですので、
普段汗をかきにくい方は、
定期的な適度な運動や、
サウナ・岩盤浴・お風呂などで、
しっかり汗をかき、十分な水分補給を行うようにしましょうね(^O^)/

特に、
ホットヨガは、高温・高湿度の中で行うヨガですので、
身体を温め、発汗作用を促して、大量の汗とともに大量の水分補給を行うことができますので、
汗をかきにくく水分補給も苦手な女性におすすめですよ(^^)/

『「ホットヨガのすすめ」~「ダイエット」通信(補足号その99)』


≪紹介記事≫
『汗をかくことはいいのでしょうか?』



【糖質制限による糖質摂取量の違い】(2017.6.5)

糖質制限を行なうときに、どのくらいの糖質量にしたら良いのか、色々と迷いますよね?

紹介記事にあるように、
3人の先生方の糖質制限方式で比較すると、以下のようになります。

■<釜池式>
 1日20g以下
(食事1回5g以下)

■<江部式>
 1日60g以下(スーパー糖質制限)
(食事1回20g以下)

■<山田式>
 1日60~130g
(食事1回20~40g)



<釜池式>は、「ダイエット」通信でお話ししたように、
必要な糖質は食事で摂らなくても全て身体の中で作ることができるため、基本的に糖質を摂らない方式となっています。

『「糖質って必要?それとも不要?」~「ダイエット」通信(補足号その98)』


さらに、
基本的に糖質を摂らないこととともに、適度なたんぱく質と十分な脂質を摂ることで、
ケトン体モードになりますので、
がんなどの病気予防効果も高く、常時体脂肪が燃焼している、美しく健康的な身体になりますね(^O^)/

『「ケトン体モードにするには?」~「ダイエット」通信(補足号その105)』


しかし、
1日20g以下に糖質を抑えるためには、
野菜の糖質量なども含めて、極めて厳格な糖質コントロールを行う必要がありますので、
最も難易度の高い方式になります(^^;


<江部式>(スーパー糖質制限)は、
多くの方々で食後のグルコーススパイクが生じない方式ですので、
糖尿病などの病気の予防・治療効果がある方式になります(^^)/

ケトン体モードについては、
人によっては、切り替わることができる糖質量になります。
(ケトン体モードになるためにどれだけの糖質制限が必要かは個人差があります。)


また、
<釜池式>に比べると、糖質の許容量が増えますので、
現実的に実行しやすい方式ですね(^O^)/


<山田式>は、
「糖質制限」と言うより「低糖質」「緩やかな糖質制限」ですので、
食後のグルコーススパイクも生じますし、ケトン体モードにも切り替わることは困難です(>_<)
(山田先生は、ケトン体モードになることは反対の立場のようです。)


また、
糖質依存症の離脱もかなり困難になりますので(^^;
糖質制限への過渡的な位置づけとして行う場合以外では、
美しく健康的なダイエットとしては難しい方式ですね(>_<)

『「緩やかな糖質制限が上手くいかない理由」~「ダイエット」通信(補足号その106)』


結局、どの方式が良くて悪いかと言うより、
みなさんが目指す姿
■ケトン体モードによる、常時脂肪燃焼が行われる美しく健康的な身体
■グルコーススパイクが生じない、健康な身体

などによって、決めていくものだと思いますので、
ご自分の糖質許容度も見ながら、色々と試してみてくださいね(^^)/


≪紹介記事≫
『糖質制限ではどのぐらい食べていいのか?釜池式・江部式・山田式の違いを徹底解説』



Facebookグループ「美しく健康的なダイエット」グループにご参加くださいね(^O^)/

『「美しく健康的なダイエット」グループ』


『「ダイエット」通信 【目次】』

『ブログ「優しく生きたい」【総合目次】』

テーマ : ダイエット・美容・健康
ジャンル : ヘルス・ダイエット

プロフィール

山本越郎

Author:山本越郎
30年間勤務した生命保険会社を早期退職して、世の中の頑張っているけど上手くいかずに困っている方々を助けるために、教育問題と医療問題に取り組んでいます。
このブログはFacebookにも投稿していますので、コメントなどはFacebookでお願いします。
Facebookユーザーネーム:yart0108

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR