(ビタミンDと転移性がん、朝の目覚めが悪い理由)公開紹介記事

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美しく健康的なダイエットに関する記事の一覧の中から、
人気のあった記事について、頂いたコメントももとに再編集したうえで、
定期的にご紹介しています(^^)

『美しく健康的なダイエットグループ紹介記事』

『公開紹介記事 【目次】』


今回ご紹介するのは、以下の2つの記事です(^^)

【ビタミンD不足と転移性がんの関係】(2017.6.11)

【朝の目覚めが悪い理由は?】(2017.6.12)
くびれ女性
【ビタミンD不足と転移性がんの関係】(2017.6.11)

がんは転移してしまうと死亡率が大幅に上昇してしまい、実際、紹介記事にあるように、
がん死亡者の約9割は転移性がんと言われています(>_<)

特に、
女性で罹患率の最も高い乳ガンは、
転移する割合も最も高いため、
女性の方々はとてもご心配だと思います。


吉冨さんのお話しでは、
ビタミンD不足により、ガンが転移する割合が非常に高まるとのことです(>_<)

ビタミンDはそのほとんどが紫外線を浴びることで体内で作られますので、
過度な紫外線対策により、日本人女性の多くはビタミンD不足
となっており、これが
ガンの転移をまねいてしまうのです(>_<)

『紫外線対策によるビタミンD不足!』


毎朝15分程度の太陽光を浴びるだけでも、
ビタミンD不足は解消しますし、
体内時計もリセットされ、ミトンドリアも活性化して、免疫力も向上し、健康な身体になります(^o^)/

『「太陽光を浴びると健康になり不足すると病気になる理由」~「ダイエット」通信(補足号その135)』


併せて、
糖質を控えて必須栄養素をしっかり摂る正しい食生活や、
過剰な活性酸素を発生させない正しい生活習慣を行うことで、
がんになるリスクも大幅に低下しますので(^o^)/
これらを続けていくことで、
がんを恐れることのない安心した日々を過ごしていきましましょうね(^^)/

『「がんの好きなもの・嫌いなもの」~「ダイエット」通信(補足号その95)』


≪紹介記事≫
『転移性乳がんとビタミンD欠乏』



【朝の目覚めが悪い理由は?】(2017.6.12)

朝なかなか起きれなかったり、目覚めが悪い方は、
コルチゾールの働きが悪いのかもしれませんね(^^;


コルチゾールは副腎から分泌されるホルモンなのですが、様々な働きがあります(^^)

■血糖値が低下したときに、血糖値を上昇させる
■ストレス時にストレスから身を守る
■炎症を抑えることでアレルギー症状を緩和する
■身体の働きを活発化することで、身体を目覚ませる

など、
身体を行動的にし、興奮させる働きがあるのです(^^)/


紹介記事にあるように、
コルチゾールは、日中は分泌量が増加しますが、
夜に向かって分泌量が低下していき、夜間の睡眠中は分泌量が最も低くなります

そして、
明け方が近づいてくると、分泌量が増えていくことで、身体が目覚めて起床し、その後、
分泌量が最大になることで、一日の活動を開始することができるようになるのです(^O^)/


しかし、
コルチゾールが正常に分泌されないと、
朝の目覚めが悪くなったり
逆に
夜間コルチゾールの分泌量が増える
不眠になってしまうのです(>_<)


これらの
コルチゾールの働きが悪化する理由としては、以下のようなことが挙げられます。


■糖質の過剰摂取や過度のストレスによる副腎疲労

コルチゾールは、低血糖状態やストレス時に分泌されますので、
糖質の過剰摂取や過剰なストレス状態が続くと、
コレチゾールが大量に分泌され、副腎に過度の負担がかかってしまいます。

それによって、コレチゾールを分泌する
副腎疲労となり、コレチゾールの働きが悪化してしまうのです(>_<)

『疲れやアレルギーは副腎疲労が原因?』


■体内時計の乱れによるホルモンバランスの悪化

人は
体内時計の働きによって、
日中は、コルチゾールなどの活動的なホルモンを分泌し、
夜間は、メラトニンなどの休息のためのホルモンを分泌します。

しかし、体内時計は24時間より少し長いため、
毎日リセットしないと、体内時計が乱れてしまい、これらの
ホルモンバランスが悪化してしまうことになるのです(>_<)

体内時計は、毎朝太陽光を浴びることなどでリセットされ、正常に働くことができます(^^)/

『「太陽光を浴びると健康になり不足すると病気になる理由」~「ダイエット」通信(補足号その135)』


■自律神経の乱れによるホルモンバランスの悪化

コルチゾールやメラトニンなどの
ホルモンバランスは、自律神経の働きとも大いに関係しています。


交感神経が優位になると、
コルチゾールなどの活動的なホルモンが分泌され、
副交感神経が優位になると、
メラトニンなどの休息のためのホルモンが分泌されます。

従って、
ストレス過剰やリラックス過剰になると、
自律神経の働きが乱れ、これらのホルモンバランスが悪化してしまうことになるのです(>_<)

『「ストレス過剰もリラックス過剰も病気になる!」~「ダイエット」通信(補足号その132)』


以上のように、
コルチゾールの働きが悪く、朝の目覚めが悪い方は、

■糖質を控え、過度なストレスを避けることで、副腎疲労を防ぐ
■毎朝太陽光を浴びることで、体内時計をリセットする
■活動と休息を上手く交互に繰り返すことで、自律神経のバランスを整える

ことで、
コルチゾールの働きを正常化し、睡眠の質を向上させ、朝すっきりと起床できるようになりますよ(^O^)/

また、明け方近くなると、
コルチゾールとともにセロトニンの分泌も増えてきて身体を目覚めさせてくれますので、
日中しっかり太陽光を浴びることでセロトニンの働きを活性化しておきましょうね(^^)/

≪紹介記事≫
『メラトニンと並んで眠りを左右するホルモン「コルチゾール」』



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『「ダイエット」通信 【目次】』

『ブログ「優しく生きたい」【総合目次】』

テーマ : ダイエット・美容・健康
ジャンル : ヘルス・ダイエット

プロフィール

山本越郎

Author:山本越郎
30年間勤務した生命保険会社を早期退職して、世の中の頑張っているけど上手くいかずに困っている方々を助けるために、教育問題と医療問題に取り組んでいます。
このブログはFacebookにも投稿していますので、コメントなどはFacebookでお願いします。
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