(メンタル面の不調・病気、ストレスによる過食)公開紹介記事

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美しく健康的なダイエットに関する記事の一覧の中から、
人気のあった記事について、頂いたコメントももとに再編集したうえで、
定期的にご紹介しています(^^)

『美しく健康的なダイエットグループ紹介記事』

『公開紹介記事 【目次】』


今回ご紹介するのは、以下の2つの記事です(^^)

【メンタル面の病気や不調の原因は?】(2017.6.21)

【ストレスで過食になる理由】(2017.6.22)
くびれ女性
【メンタル面の病気や不調の原因は?】(2017.6.21)

うつなどの
メンタル面の病気や不調の方は、栄養不足が原因となっているかもしれませんね。

脳は身体の約20%もの多くのエネルギーを必要としますので、
栄養不足によって十分なエネルギーが供給されなくなると、脳の働きが悪くなり
様々なメンタル面の病気や不調をもたらすことになります(>_<)


栄養不足も含めて、紹介記事にもあるように、
メンタル面の病気や不調をもたらす原因としては、以下のようなものが挙げられます。


■糖質の過剰摂取

日頃糖質を摂取している方は、脳のエネルギー源がブドウ糖になっていますので、
糖質の過剰摂取を行っていると、ビタミンやミネラルが大量に消費され、
特にミトコンドリアで代謝するために必須のビタミンB1不足になってしまいます。

そうなると、ミトコンドリアでの完全代謝ができなくなり、
解糖系のみでのエネルギー生産(ATP2個)となって、
エネルギー不足に陥ってしまい、メンタル面の病気や不調をもたらすことになってしまいます(>_<)

さらに、
糖質の過剰摂取により、血糖値の乱高下を繰り返していると、
自律神経が乱れ、メンタル面の病気や不調の原因となってしまうのです(>_<)


■鉄たんぱく質不足

女性に多い鉄たんぱく質不足になると、
鉄不足によってミトコンドリアでの完全代謝ができなくなり、大幅なエネルギー不足をもたらすことになります(>_<)

さらに、
たんぱく質が不足すると、
鉄吸収率が低下するとともに、代謝酵素を初めとする脳が働くための組織が十分に機能しなくなりますので、メンタル面の病気や不調をもたらすことになってしまいます(>_<)


■ナイアシン不足

ナイアシンは、エネルギー代謝のための必須補酵素ですので、
ナイアシン不足により十分なエネルギーが生み出されなくなり、メンタル面の病気や不調の原因となってしまいます(>_<)

さらに、
ナイアシン不足になると、身体はセロトニンの原料であるトリプトファンを大量に消費してナイアシンを合成しますから、
セロトニン不足となり、気分が落ち込むことになってしまうのです(>_<)

『「幸せ・ダイエット・睡眠ホルモン セロトニンについて」~「ダイエット」通信(補足号その23)』


藤川先生が仰っているように、
メンタル面の病気や不調の方は、
「糖質制限+鉄たんぱく質不足解消+ナイアシンなどの不足ビタミン・ミネラルの補給」を行うことが最も大切ですね(^^)/

『統合失調症を改善させる食事とビタミン、ミネラル(藤川先生の投稿より)』


特に
たまごは、これらの必要栄養素も豊富で、かつ脳神経系の働きに重要な役割を果たすレシチンも非常に多く含まれていますので、
毎日たまご3個は食べるようにしましょうね(^O^)/

『「たまごは最強の食品!」~「ダイエット」通信(補足号その120)』


さらに、
ケトン食(スーパー糖質制限+適度なたんぱく質+十分な脂質)によってケトン体モードになると、
脳のエネルギー源もブドウ糖からケトン体に切り替わりますから、
脳の働きも見違えるように良くなって、メンタル面の病気や不調も改善していきますので、ぜひ続けてみてくださいね(^^)/

『「頭が良く回るのはブドウ糖?ケトン体?」~「ダイエット」通信(補足号その56)』


≪紹介記事≫
『うつ病かもと思ったら卵を食べること』



【ストレスで過食になる理由】(2017.6.22)

ストレスが溜まってくると、イライラしてきて、ついつい食べすぎてしまうことがありますよね(>_<)


この理由は紹介記事にもあるように、
ストレス状態になると、交感神経が優位になってしまうため、
身体はそれを抑えるために副交感神経を優位にしようとします

食事を行うと副交感神経が優位になるため、
ストレスが多ければ多いほど、過食に走ってしまうことになるのですね(>_<)


また、このときに
糖質を摂ってしまうと、

血糖値上昇
→インスリン分泌
→血糖値低下
→アドレナリン・ノルアドレナリン・コルチゾールなどの血糖値上昇ホルモン分泌
→交感神経優位


となり、
交感神経がまた優位になってしまうため、さらに過食に走ってしまうことになるのです(>_<)

『糖質摂取と自律神経との関係』


ストレスによる過食の原因としては、色々ありますが、紹介記事にもあるように
「セロトニン不足」もストレスの原因になります。


セロトニンは、リラックスホルモンとして、ストレス状態を緩和する働きがありますので、
セロトニンが不足するとストレスを感じやすくなったり、イライラすることが多くなってしまいます(^^;

セロトニンは、必須アミノ酸であるトリプトファンから作られますので、
ナイアシン不足や日中十分に太陽光を浴びていないと、セロトニン不足になってしまいます(>_<)

『「幸せ・ダイエット・睡眠ホルモン セロトニンについて」~「ダイエット」通信(補足号その23)』


従って、
たんぱく質不足・ナイアシン不足で、太陽光をあまり浴びないことが多い女性の方々は、
セロトニン不足となり、ストレスによる過食の原因になってしまうのです(>_<)


また
「女性が生理前にイライラしてついつい食べすぎてしまう」のも理由があります。

女性ホルモンはコレステロールを原料に作られるのですが、
抗ストレスホルモンでもあるコルチゾールも同じくコレステロールが原料になります。

生理が近づいてきて、女性ホルモンが多く作られるようになると、
原料であるコレステロールは優先的にそちらに回されるため、
十分にコレステロールがないとコルチゾール不足となり、ストレスを感じやすくなって、過食に走ってしまうことになるのです(>_<)

『コレステロール不足による女性ホルモンバランスの乱れ』


このように
ストレスが溜まったときに、特に糖質を摂ってしまうと、ますますストレスが溜まり糖質が止まらなくなる悪循環になってしまいますので(>_<)

ストレスで食べたくなったときは、
■肉やたまごなどの動物性食品をしっかり摂り、
■よく休む

ことで
副交感神経が優位になり、ストレスも解消でき、過食も防止できますよ(^O^)/


さらに、日頃から、
■動物性食品を中心にしっかり摂る正しい食事と、
■日中はしっかり太陽光を浴び夜は暗くして良く休む正しい生活習慣

を行うことで、
セロトニンも活性化され、生理前のイライラなども軽減され、ストレスが溜まること自体も減ってくると思いますので、ぜひ続けてみてくださいね(^^)/


≪紹介記事≫
『ストレスと過食のメカニズムを知ってポジティブになる方法』



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『「美しく健康的なダイエット」グループ』


『「ダイエット」通信 【目次】』

『ブログ「優しく生きたい」【総合目次】』

テーマ : ダイエット・美容・健康
ジャンル : ヘルス・ダイエット

プロフィール

山本越郎

Author:山本越郎
30年間勤務した生命保険会社を早期退職して、世の中の頑張っているけど上手くいかずに困っている方々を助けるために、教育問題と医療問題に取り組んでいます。
このブログはFacebookにも投稿していますので、コメントなどはFacebookでお願いします。
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