(日本人と外国人の太り方、食事で摂るコレステロール)公開紹介記事

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美しく健康的なダイエットに関する記事の一覧の中から、
人気のあった記事について、頂いたコメントももとに再編集したうえで、
定期的にご紹介しています(^^)

『美しく健康的なダイエットグループ紹介記事』

『公開紹介記事 【目次】』


今回ご紹介するのは、以下の2つの記事です(^^)

【日本人と外国人の太り方の違い】(2017.7.2)

【コレステロールの豊富な食品は身体に良い】(2017.7.3)
くびれ女性
【日本人と外国人の太り方の違い】(2017.7.2)

日本人と外国人の太った方を比べると、
外国人でたまに見かけるような非常に太っている方は、日本人では見かけることは少ないのではないでしょうか?

これは肥満の原因である
インスリンの分泌が、外国人に比べて日本人は比較的弱いからなのです。


糖質を摂ると、インスリンが分泌されて、エネルギーで消費されなかったものは体脂肪になりますが、
インスリン分泌が強い外国人は、どれだけ糖質を摂ってもインスリンの分泌機能が低下することが少ないため、
どんどん体脂肪が蓄積していって、非常に太ってしまうのです(^^;

一方、
日本人の場合は、インスリンの分泌が弱いため、
糖質の過剰摂取を続けていると、インスリン分泌機能が低下し、紹介記事にあるように、
それ以上太ることがなくなり、糖尿病などの病気になってしまうのです(>_<)


「ダイエット」通信でお話ししたように、
「肥満と糖尿病とがん」は、いずれも
糖質の過剰摂取が原因となる言わば「3兄弟」なのです(^^;

『「糖質の摂りすぎが肥満・糖尿病・がんになる理由」~「ダイエット」通信(補足号その40)』


ほっておくと糖化が進行してしまう
身体にとって非常に危険な糖質を身体からなくすために、
糖質の過剰摂取をしていると、

■安全な脂肪に変える
(肥満)
■尿として体外に排出する
(糖尿病)
■糖質を非常な勢いで食べてしまう
(がん)

のいずれかを
身体が危険な糖質からの防御機能として行うことになるのです(^^;

従って、
甘いものを食べても太らない方は、
糖尿病やがんになるおそれが高くなりますので、十分にお気をつけてくださいね(>_<)

『「甘いものを食べても太らない人は羨ましい?」~「ダイエット」通信(補足号その55)』


このように
日本人がインスリンの分泌が弱いのは、本来は糖尿病やがんになりやすいというマイナス面ではなく、「ダイエット」通信でお話ししたように、
日本人が長寿民族であることの証なのです(^^)/

『「糖尿病になりやすい日本人は長寿民族!」~「ダイエット」通信(補足号その92)』


インスリンは、成長促進と老化進行という両側面を持つ、まさに諸刃の剣ですから、
必要最小限のインスリン分泌を行うことが長寿に繋がるのです(^^)

従って、
インスリン分泌が弱い日本人は、必要最小限のインスリン分泌で生きていけるようになっているということですから、
まさに長寿民族なのですね(^O^)/

しかし、
糖質を摂りすぎてしまって、糖尿病やがんなどに罹り命を縮めてしまうのは、せっかく長寿民族に生まれながら
非常にもったいない話ですし、
愚かな行為だと私は思っています(^^;

ぜひ、みなさんは、
糖質を控えて必要栄養素をしっかり摂る正しい食生活で、いつまでも若々しく元気で長生きしていきましょうね(^O^)/


≪紹介記事≫
『日本人はそれほど太っていなくても、糖尿病になりやすい』



【コレステロールの豊富な食品は身体に良い】(2017.7.3)

「たまごなどのコレステロールの多い食品を食べるとコレステロールが増えるから控えましょう」というウソを未だに信じている方もいらっしゃるのではないでしょうか?


紹介記事にもあるように、
コレステロールは、
■身体の約37兆個の細胞を構成する細胞膜の原料
■男女ホルモン、コルチゾールなどのホルモンの原料
■脂質の消化・吸収を助ける胆汁酸の原料

であり、
人の身体にとって非常に大切な成分です。

このように
身体にとって大切なコレステロールは、肝臓が必要量をコントロールしていますので、
食事で摂るコレステロールで不足するものは、肝臓で合成されているのです。

つまり、
食事で摂るコレステロールを減らせば、その分肝臓で作られるコレステロールが増えることになりますので、
食事で摂るコレステロール量をコントロールしても意味はないのです。

このときに、
肝臓でコレステロールを作るには、エネルギー(ATP)を作り出す元になる
アセチルCoAから20ステップ以上の酵素反応が必要となります。

従って、
食事でしっかりとコレステロールを摂る方が、肝臓の負担を減らし、エネルギー源の有効活用もできますので、
むしろ身体にとっては良いということになりますね(^^)/

『「コレステロールは本当に悪者なのか?」~広島大学履修生日記(食品健康科学 第7回)』


1日に必要なコレステロール量は、男女・体格・年齢等によって個人差がありますが、
1200~2000mg程度とも言われていますので、
コレステロールの豊富なたまご(1個約250mg)をたくさん食べれば、その分
肝臓でのコレステロール合成負担も減ることになりますね(^^)/


たまごは、たんぱく質、脂質、ビタミン、ミネラルなどの必須栄養素が豊富な完全栄養食ですから、
毎日少なくとも3個は食べることで、美しく健康的な身体を手に入れていきましょうね(^O^)/

『「たまごは最強の食品!」~「ダイエット」通信(補足号その120)』


≪紹介記事≫
『コレステロールは食事制限の必要性なし!』



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『「ダイエット」通信 【目次】』

『ブログ「優しく生きたい」【総合目次】』

テーマ : ダイエット・美容・健康
ジャンル : ヘルス・ダイエット

プロフィール

山本越郎

Author:山本越郎
30年間勤務した生命保険会社を早期退職して、世の中の頑張っているけど上手くいかずに困っている方々を助けるために、教育問題と医療問題に取り組んでいます。
このブログはFacebookにも投稿していますので、コメントなどはFacebookでお願いします。
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