(高尿酸値の原因、糖質表示の見方)公開紹介記事

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美しく健康的なダイエットに関する記事の一覧の中から、
人気のあった記事について、頂いたコメントももとに再編集したうえで、
定期的にご紹介しています(^^)

『美しく健康的なダイエットグループ紹介記事』

『公開紹介記事 【目次】』


今回ご紹介するのは、以下の2つの記事です(^^)

【尿酸値が高くなる原因は? 】(2017.7.6)

【糖質表示の見方について】(2017.7.8)
くびれ女性
【尿酸値が高くなる原因は? 】(2017.7.6)

尿酸値が高くなると、
プリン体の多い食べ物を減らすように言われたり、薬を服用するように言われたりすると思いますが、本当はどうしたら良いのでしょうか?


尿酸はプリン体を代謝したときに生じる老廃物で、身体にとっては痛風の原因となる不要なものと思われていますが、実は
尿酸は、ビタミンCの約10倍もの抗酸化作用を持つ強力な抗酸化物質なのです(^^)/

また、水野先生のお話にもあるように、
尿酸は、食事で摂ったプリン体から生じる量よりも、圧倒的に体内で作られる量の方が多いため、
プリン体の摂りすぎで尿酸値が高くなることよりも、身体が抗酸化作用を強化するために尿酸を作り出していることの方が多いのです(^^)

従って、
尿酸値が高い方は、抗酸化作用の対象となる活性酸素が過剰に発生していることが原因と考えられます。


「ダイエット」通信でお話ししたように、
過剰な活性酸素は、
■糖質の過剰摂取
■過度な飲酒や喫煙
■睡眠不足
■過度なストレス
■過度な運動

などによって生じますので、
これらは尿酸値が高くなる原因にもなるのです(>_<)

『「二つの顔を持つ活性酸素」~「ダイエット」通信(補足号その102)』


尿酸値が高くなることで困るのは
痛風になるおそれが高まることですね(^^;

しかし、水野先生のお話にもあるように、
尿酸値が高くても痛風にならない方もいれば、逆に
尿酸値が低くても痛風になる方もいらっしゃいます。

痛風は尿酸が体の中にたまり、それが結晶になって激しい関節炎を伴う症状になる病気ですが、
痛風になるかどうかのポイントは、身体の中で炎症が起きているかどうかなのです。

過剰な活性酸素による酸化を尿酸などの抗酸化物質で止められなくなってくると、
酸化の進行に伴い慢性炎症も進行していきますので、先ほどの
糖質の過剰摂取や過度な飲酒などを続けていると、
慢性炎症も進行していき、
痛風になってしまいます(>_<)


従って、
■糖質を控えてたんぱく質や脂質などの必須栄養素をしっかり摂る正しい食生活

■アルコールや喫煙を控え、十分な睡眠などを取る正しい生活習慣
を行うことで、
酸化・炎症も抑えられ、尿酸値も低下し
痛風になるおそれもなくなりますね(^O^)/


一方で、女性などに多い
尿酸値が低すぎる場合も注意してください(^^;

たんぱく質が不足すると、尿酸値も低くなり(4mg/dL以下など)、
抗酸化作用も大幅に低下してしまいますので(>_<)
血液検査結果でたんぱく質不足のおそれがある方は、
しっかりとたんぱく質補給を行って、尿酸値も適正値に上がるように続けていってくださいね(^^)

『「血液検査で分かる栄養不足」~「ダイエット」通信(補足号その117)』


≪紹介記事≫
『尿酸値と糖質制限』



【糖質表示の見方について】(2017.7.8)

近年健康志向の高まりで、
糖質を抑えた食品などが多く販売されるようになってきましたね。

そのときに、
色々な糖質についての表示(糖質・糖類・炭水化物、糖質ゼロ・糖質オフなど)が行われていると思いますが、みなさんはこれらの違いについて、きちんとご理解されているでしょうか?


紹介記事にあるように、
炭水化物・糖質・糖類の内訳は以下のようになっています。

■「炭水化物」=「糖質」+食物繊維

■「糖質」=「糖類」+多糖類(三糖類以上)+人工甘味料(糖アルコール、合成甘味料)

■「糖類」=単糖類+二糖類


つまり、
「炭水化物」>「糖質」>「糖類」
なのですね。


例えば、
「糖類」がゼロでも、多糖類や人工甘味料などの糖質が入っている可能性がありますので、気をつけてくださいね(^^;

また、
「糖質」の表示がない場合でも、「炭水化物」の表示はあると思いますので、そのようなときは
「炭水化物」の量が少ないものを選ぶようにしましょうね(^^)


次に、「糖質ゼロ」と「糖質オフ」については、
「糖質ゼロ」は、ほとんど糖質はないと考えて頂いて良いですが、
「糖質オフ」は、糖質は少なくなっていても入っていますので、ご自分の
1日あたりの糖質許容量と比べながら選ぶようにしてみてください。


1日あたりの糖質許容量は、
みなさんの目的(健康、ダイエットなど)によっても異なってきます

以前、紹介記事でお話ししたように、
糖質制限で著名な先生方が勧める糖質量は、

■<釜池式>
 1日20g以下
(食事1回5g以下)

■<江部式>(スーパー糖質制限)
 1日60g以下
(食事1回20g以下)

■<山田式>
 1日60~130g
(食事1回20~40g)


となっていて、このうち、
健康面で食後の血糖値の急上昇(グルコーススパイク)が起きることなく
また
ダイエット面で常時脂肪燃焼モード(ケトン体モード)になるのは、
釜池式や江部式(スーパー糖質制限)のみになります。

『糖質制限による糖質摂取量の違い』


山田式は、糖質制限と言うより低糖質や緩やかな糖質制限ですので、これをずっと続けていても、
美しく健康的なダイエットは上手くいかないことが多いですので、ご注意くださいね(^^;

『「緩やかな糖質制限が上手くいかない理由」~「ダイエット」通信(補足号その106)』


これらの表示もよく見ながら、糖質を十分に控えて、たんぱく質や脂質などの必須栄養素をしっかり摂ることで、美しく健康的なダイエットを目指し頑張っていきましょうね(^O^)/


≪紹介記事≫
『“脱”糖質の流れが止まらない! 炭水化物を抜くだけ? 正しい「糖質制限」とは?』



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『「ダイエット」通信 【目次】』

『ブログ「優しく生きたい」【総合目次】』

テーマ : ダイエット・美容・健康
ジャンル : ヘルス・ダイエット

プロフィール

山本越郎

Author:山本越郎
30年間勤務した生命保険会社を早期退職して、世の中の頑張っているけど上手くいかずに困っている方々を助けるために、教育問題と医療問題に取り組んでいます。
このブログはFacebookにも投稿していますので、コメントなどはFacebookでお願いします。
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