(腸内環境改善のための腸の働き、薬の飲みすぎによる様々な問題)公開紹介記事

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「美しく健康的なダイエット」グループ
美しく健康的なダイエットに関する記事の一覧の中から、
人気のあった記事について、頂いたコメントももとに再編集したうえで、
定期的にご紹介しています(^^)

『美しく健康的なダイエットグループ紹介記事』

『公開紹介記事 【目次】』


今回ご紹介するのは、以下の2つの記事です(^^)

【腸内環境の改善には小腸と大腸の働きが大切】(2017.7.21)

【薬の飲みすぎによる様々な問題】(2017.7.22)
くびれ女性
【腸内環境の改善には小腸と大腸の働きが大切】(2017.7.21)

腸内環境が悪く、便秘・下痢、免疫力低下、ダイエット停滞などの症状がある方は、
小腸と大腸の両方に問題があるかもしれませんね(^^;


小腸と大腸の主な役割としては、

■小腸
・栄養素のほとんどが小腸で吸収される
・免疫細胞の多くは小腸に存在
■大腸
・主に水分を吸収し排泄を行う
・腸内細菌の多くは大腸に存在


となっていますので、
小腸と大腸はそれぞれ関連しながら腸内環境を作り上げています(^^)


健康な方は、
小腸で栄養素のほとんどが吸収され
消化・吸収されなかった食物繊維などが大腸に届き、腸内細菌のエサとなったり、残りが便として排泄されることになります。

これらの働きが良好となることで、

■栄養素の吸収がしっかりと行われ、
■便の排泄もスムーズとなり、
■腸内細菌の活性化に伴い免疫細胞も活性化し、

腸内環境も改善することになるのです(^O^)/


しかし、紹介記事にあるように、
小腸の働きが悪くなると

■栄養素が十分に吸収できなくなり、
■消化・吸収されなかったの栄養素(たんぱく質など)が大腸に届き、主に悪玉菌のエサとなるため腸内フローラのバランスが崩れ、
■排泄にも支障をきたし、免疫力も低下し、

腸内環境が悪化してしまうことになるのです(>_<)


小腸は、
間違った食生活や生活習慣によって慢性炎症を起こすと、その
働きが低下し、十分に栄養素が吸収できなくなってしまいます

その主な原因の一つが
糖質の過剰摂取によるリーキーガット症候群です。

糖質は腸内に生息するカンジダ菌が最も好むエサですので、
糖質の過剰摂取を行っていると、カンジダ菌が異常増殖し、
リーキーガット症候群をまねき、小腸が慢性炎症を起こしてしまいます(>_<)

他にも、
オメガ6の過剰摂取・オメガ3の不足、
アルコールの過剰摂取、
過度なストレスなどの間違った食生活・生活習慣
も、
小腸の慢性炎症の原因となってしまいます(>_<)


従って、
腸内環境の改善のためには、まずは
小腸における慢性炎症を抑えることが大切ですので、

■糖質を控えたんぱく質・脂質などの必須栄養素をしっかり摂る正しい食生活と、
■アルコールを控え、過度なストレスを避けるなどの正しい生活習慣によって、
小腸の働きを改善していくことが大切ですね(^^)/

併せて、「ダイエット」通信でお話ししたように、
便秘対策として

■発酵食品をしっかり摂り、
■十分な水分補給を行い、
■マグネシウム不足の解消を行うことで、

大腸の働きも改善していくことが大切ですね(^^)/

『「便秘は危険なメッセージ!」~「ダイエット」通信(補足号その61)』


特に、
小腸に慢性炎症がある方は、
鉄の吸収も上手くいかなくなり、鉄サプリを摂っても吸収されずにカンジダ菌のエサになってしまいますので(>_<)
まずは、
正しい食生活・生活習慣によって、
小腸の慢性炎症を治し、鉄とともに栄養素をしっかりと吸収できるようにすることが一番大切です(^^)

例えば、
フェリチンは高いのに、
MCVが低かったり、
爪が柔らかかったりする隠れ鉄不足の方
は、
小腸などに慢性炎症がある可能性がありますので、十分にお気をつけてくださいね(^^;


≪紹介記事≫
『栄養の吸収が悪いのは、腸内環境が悪い?改善する2つの習慣』



【薬の飲みすぎによる様々な問題】(2017.7.22)

健康診断や人間ドックで
血液検査結果の異常を指摘されて、薬を服用されている方もいらしゃると思います。

しかし、
薬を服用していても、なかなか良くならずに、薬の量を増やすように言われたり、また他の異常値も出てきて、薬の種類も増えてきて、気がついたら、
すっかり薬漬けになってしまっていることはないでしょうか(>_<)


紹介記事にもあるように、
薬には副作用がありますので、一つの薬を服用していると、その副作用で他の数値にも異常が生じてきて、
新たな異常のために別の薬を服用すると、さらに副作用で別の薬が必要になるという悪循環になってしまいます(>_<)


また「ダイエット」通信でもお話したように、
ほとんどの薬は対症療法薬ですので、
薬を服用することで正常値になっても、病気の原因が治ることはありません

むしろ、
その原因が放置されていることで
病状が悪化していき、薬の服用がどんどん増えていくことにもなりかねないのです(>_<)

『「薬では病気は治らない?」~「ダイエット」通信(補足号その81)』


健康診断などで指摘されることの多い、
■脂質異常(高コレステロール・高中性脂肪)
■高血圧
■肝機能異常・脂肪肝
■高血糖
■高尿酸

などの多くは、
糖質の過剰摂取が原因となっていることが多いです。


糖質の過剰摂取は、
高血糖、追加インスリンの過剰分泌、肥満をもたらし
糖化、酸化、慢性炎症を引き起こしますので、これらの数値異常も含めた
様々な病気の原因になってしまいます(>_<)

特に
肥満は、
肥大化した脂肪細胞から様々なホルモンが分泌され、高血圧、高血糖、高中性脂肪などの原因になってしまいますので、
糖質を控えて正しい食生活を行うことで、肥満を解消することが最も大切ですね。

『「肥満が病気の原因となる理由は?」~広島大学履修生日記(食品健康科学 第11回)』


また、
糖質を過剰に摂っていても太らない方は、
インスリンの分泌が悪い可能性があり、むしろ糖尿病やがんなどになりやすいおそれがありますので、十分にご注意くださいね(>_<)

『「甘いものを食べても太らない人は羨ましい?」~「ダイエット」通信(補足号その55)』


いずれにしても、
糖質の過剰摂取が血液検査結果異常も含めて様々な病気の原因になることは確かですので、
健康診断などで異常を指摘された場合には、
■糖質を控えて、たんぱく質や脂質などの必須栄養素をしっかり摂る正しい食生活
■アルコールの飲みすぎ、喫煙、過度なストレスなどを避ける正しい生活習慣を行うようにしていきましょうね(^^)/


≪紹介記事≫
『6剤以上でリスク増大 「多剤処方」はやっぱり問題だ!』



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『「美しく健康的なダイエット」グループ』


『「ダイエット」通信 【目次】』

『ブログ「優しく生きたい」【総合目次】』

テーマ : ダイエット・美容・健康
ジャンル : ヘルス・ダイエット

プロフィール

山本越郎

Author:山本越郎
30年間勤務した生命保険会社を早期退職して、世の中の頑張っているけど上手くいかずに困っている方々を助けるために、教育問題と医療問題に取り組んでいます。
このブログはFacebookにも投稿していますので、コメントなどはFacebookでお願いします。
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