(認知症の原因、頭を良くする食事)公開紹介記事

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美しく健康的なダイエットに関する記事の一覧の中から、
人気のあった記事について、頂いたコメントももとに再編集したうえで、
定期的にご紹介しています(^^)


今回ご紹介するのは、以下の2つの記事です(^^)

【認知症の原因は糖質の過剰摂取!】(2017.7.26)

【頭の働きを良くする食事とは?】(2017.7.28)
くびれ女性
【認知症の原因は糖質の過剰摂取!】(2017.7.26)

歳をとってくると、身体の病気や衰えが今まで以上に気になってくると思いますが、
身体が元気でも頭がボケてくる認知症もとても心配ですよね(>_<)

認知症には、主に
アルツハイマー
脳血管性認知症があり、
このうち
アルツハイマーが半分以上を占めていて、特に女性の方が多くなっています


アルツハイマーは長年その原因が不明とされてきましたが、
近年その理由が分かってきました

紹介記事にあるように、アルツハイマー患者には、
「アミロイドβ」という毒性を持つ老廃物が脳に蓄積していて、
これが脳の神経細胞が障害を与えることでアルツハイマーになると考えられています。

このアミロイドβが蓄積しているアルツハイマー患者は、
インスリン分泌が悪化している糖尿病患者に多いことも分かってきました。

インスリンは過剰に分泌されると身体に悪影響を与えますので、
不要になったインスリンは、インスリン分解酵素によって分解・除去されます。

この
インスリン分解酵素には、アミロイドβを分解・除去する働きもあるため、インスリン分解酵素が正常に働いていれば、アミロイドβが蓄積していくことはありません。

しかし、
インスリンの過剰分泌が続いていると
インスリン分解酵素はアミロイドβの分解にまで手が回らなくなり、アミロイドβが蓄積していって、ひいては
アルツハイマーになってしまうのです(>_<)

『「アルツハイマーは不治の病なのか?」~広島大学履修生日記(食品健康科学 第10回)』


従って、
糖質の過剰摂取により、
追加インスリンが大量に分泌されることがアルツハイマーの原因になるのですね(>_<)


また、アルツハイマー以外の認知症である
脳血管性認知症は、脳梗塞や脳出血などの脳血管疾患によって起こる認知症ですので、これは
脳血管が酸化・慢性炎症を起こすことが原因になります。

つまり、アルツハイマーと同様に
過剰な糖質摂取を行っていると、大量のインスリン分泌による過剰な活性酸素の発生と糖化による抗酸化酵素の働きの低下により、
Wで酸化が進行し、脳血管性認知症の原因となってしまうのです(>_<)

他にも、
オメガ6の過剰摂取・オメガ3の不足や、
過度な飲酒・喫煙・過度なストレスなどにより
、酸化・慢性炎症をまねき、
脳血管性認知症の原因になってしまいます(>_<)


従って、アルツハイマーや脳血管性認知症などの
認知症防止のためには、脳のエネルギー源をブドウ糖からケトン体に変える
ケトン体モードに切り替えることが最も有効ですし、すでに
認知症が進行していてもケトン体の働きにより改善する効果があるのです(^O^)/

『「頭が良く回るのはブドウ糖?ケトン体?」~「ダイエット」通信(補足号その56)』


ぜひ、
■糖質を十分に控えて適度なたんぱく質と十分な脂質を摂るケトン食による正しい食生活と、
■過度な飲酒・喫煙・過度なストレスなど避ける正しい生活習慣によって、
頭も身体もいつまでも元気で若々しく過ごしていきましょうね(^^)/


≪紹介記事≫
『糖尿病と認知症の「危険な関係」 血糖値が高いと認知症リスクが上昇』



【頭の働きを良くする食事とは?】(2017.7.28)

小さなお子さんから大人やお年寄りまで、
誰しも頭が良くなりたいと思われていますよね(^^)

それでは頭の働きを良くするにはどうしたら良いのでしょうか?


脳は脂質とたんぱく質でできていますので、
良質の脂質とたんぱく質を摂ることが重要になってきます(^^)/

藤川先生のお話のように、
脳の働きを左右する神経細胞には、全ての細胞の中でも最も多くの脂質(細胞膜)が含まれており、この
細胞膜の構成は、

■飽和脂肪酸
■リン脂質(レシチン)
■不飽和脂肪酸

が繋がる二重膜構造になっていて、その隙間に
■コレステロール
が埋まっています。

『動物性脂肪、Vs、植物性脂肪(藤川先生の投稿より)』


このうち不飽和脂肪酸については、紹介記事にもあるように、
神経細胞にはオメガ3であるDHAが最も多く存在していて、さらに
脳の関所である血液脳関門を通過できる脂肪酸はDHAのみとなっているのです。

DHAはエゴマ油・アマニ油などに含まれるαリノレン酸などのオメガ3から体内で作ることもできますが、
直接青魚などから摂る方が効率的で効果的ですね(^^)/

『「魚を食べると頭が良くなるのか?」~広島大学履修生日記(食品健康科学 第8回)』


また、
飽和脂肪酸は、肉などの動物性脂質に多く含まれますし、
レシチンやコレステロールもたまごに多く含まれますので、
これらの脂質良質のたんぱく質(プロテインスコアが高い)を一緒に摂るには

■肉(たんぱく質、飽和脂肪酸など)
■たまご(たんぱく質、飽和脂肪酸、レシチン、コレステロールなど)
■魚(たんぱく質、飽和脂肪酸、DHAなど)

などの
動物性食品をしっかり摂ることが、脳の神経細胞を良くするためには大切ですね(^O^)/


併せて、
脳のエネルギー源をケトン体にすることによって、
脳の働きを良くし、認知症などの脳疾患の予防になりますので、

■糖質を十分に控えて、
■動物性食品を中心にした適度なたんぱく質と十分な脂質(バターや生クリームなども効果的です)

による
ケトン食を摂ることが、頭の働きを良くする食事になりますね(^^)/

『「ケトン体モードにするには?」~「ダイエット」通信(補足号その105)』


ぜひ、みなさんも、
頭を良くするこれらの正しい食事を毎日続けてみてくださいね(^O^)/


≪紹介記事≫
『脳を元気にする食事とは? 食生活を見直して脳の働きをサポート』



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山本越郎

Author:山本越郎
30年間勤務した生命保険会社を早期退職して、世の中の頑張っているけど上手くいかずに困っている方々を助けるために、教育問題と医療問題に取り組んでいます。
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