(間違いやすい糖質制限、肌トラブル・味覚障害の原因は亜鉛不足)公開紹介記事

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今回ご紹介するのは、以下の2つの記事です(^^)

【初心者が間違えやすい糖質制限】(2017.10.23)

【髪・肌のトラブルや味覚障害の原因は亜鉛不足!】(2017.10.26)
くびれ女性
【初心者が間違えやすい糖質制限】(2017.10.23)

糖質制限を行っているのになかなか痩せないという方は、
間違った糖質制限の可能性もありますね(>_<)


紹介記事にあるように、
糖質制限初心者が間違えやすいのは、
「糖質」と「糖類」の混同です。

これらは、
「炭水化物」>「糖質」>「糖類」という関係になりますので、
「糖類ゼロ」でも糖質が入っていることが多いのです(>_<)

その場合は
炭水化物量をチェックするなどで、十分ご注意くださいね(^^;

『糖質表示の見方について』


また、糖質が少なそうに見える
「春雨」は緑豆や芋類のデンプンが原料になりますので、
糖質量は多く、糖質制限NG食品ですから気をつけてください(^^;

『「ヘルシー食の落とし穴」春雨の糖質量は中華麺以上!?』


さらに、
糖質の少ないお酒(焼酎やウイスキーなどの蒸留酒)でも、
飲みすぎると太ってしまうこともあります(>_<)

これは、
アルコールを飲み過ぎると、肝臓で大量のビタミンやミネラルを消費するため、これらの
補酵素不足によりミトコンドリアでの脂質代謝が滞り、糖質制限が失敗してしまうおそれがあるのです(>_<)

『「糖質・アルコールで失われる栄養素とは?」~「ダイエット」通信(補足号その104)』

『「糖質が少ないお酒でも太る理由」~「ダイエット」通信(補足号その16)』


他にも、
■糖質だけ減らせば良いと思っている
→たんぱく質などの必須栄養素不足
■体脂肪が十分あるので脂質は摂らない
→エネルギー不足と身体が十分に作られない
■チーズなどの乳製品を食べすぎる
→カルシウム過剰・マグネシウム不足
■人工甘味料の使い過ぎ
→追加インスリン分泌のおそれや糖質依存症から離脱できない

など、
色々な注意点がありますので、
正しい知識によって、美しく健康的なダイエットを成功させていきましょうね(^O^)/

『「糖質制限やMEC食でありがちな間違い」~「ダイエット」通信(補足号その49)』


≪紹介記事≫
『間違った「糖質制限」ほどザンネンなものはない。』



【髪・肌のトラブルや味覚障害の原因は亜鉛不足!】(2017.10.26)

最近、
髪の毛や肌が気になってきたり、食事があまり美味しくなくなってきた方は、
亜鉛不足の可能性がありますね(^^;


紹介記事にあるように、
亜鉛不足は、
新陳代謝の盛んな肌・髪・爪・粘膜などに悪影響を与えますし、味覚障害にもなってしまいます(>_<)

「ダイエット」通信でお話ししたように、
亜鉛は日本人に不足しがちな栄養素で、亜鉛不足になると他にも
■男性の精力低下
■女性の生理不順
■妊娠・出産・こどもの発育への障害
■免疫機能・活性酸素除去・有害金属のデトックス機能の低下

など、
身体に様々な悪影響を与えてしまうのです(>_<)

『「不足しがちな3つ目のミネラル~亜鉛」~「ダイエット」通信(補足号その54)』


特に、
亜鉛は、鉄・マグネシウム・ビタミンB群・ビタミンCなどとともに、エネルギー代謝に必須の栄養素になりますので、
不足してくると、十分なエネルギー(ATP)を作り出すことができなくなってしまいます(>_<)

『「不足栄養素を補うときの順番は?」~「ダイエット」通信(補足号その93)』


また、
女性の場合は、銅と亜鉛のバランスが崩れ、銅過剰・亜鉛不足となる方も多く(特に産後や更年期など)、
イライラしたり、気分が落ち込むなどのメンタル面にも悪影響を与えてしまいます(>_<)

『銅・亜鉛バランスの崩れによる気分の落ち込み』


亜鉛不足となる原因には、
亜鉛を多く含む動物性食品をしっかり摂っていない場合の他、
糖質やアルコールの過剰摂取を行っていると、亜鉛も含めたビタミン・ミネラルが大量に消費されてしまうのです(>_<)

『「糖質・アルコールで失われる栄養素とは?」~「ダイエット」通信(補足号その104)』


これらの
亜鉛不足の可能性がある方は、まずは
■正しい食生活
(糖質を控えて、動物性食品を中心に必須栄養素をしっかり摂る)
■正しい生活習慣
(アルコールなどを控えて、過度のストレスを避ける)
を行うようにしてみてください(^^)/

それでも
亜鉛不足が解消されない方は、サプリで亜鉛を摂るようにしてみてくださいね(^^)/


≪紹介記事≫
『○○の不足、薄毛や男性不妊、味覚障害につながる可能性』



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(ストレスにより病気になる理由、女性ホルモンバランスの乱れによる不調)公開紹介記事

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今回ご紹介するのは、以下の2つの記事です(^^)

【ストレスが続くと病気になるのはなぜ?】(2017.10.24)

【女性ホルモンバランスの乱れによる不調とは?】(2017.10.22)
くびれ女性
【ストレスが続くと病気になるのはなぜ?】(2017.10.24)

ストレス状態が続く
疲れや様々な不調が生じてしまい、ひいては病気になってしまうのはいったいなぜなのでしょうか?

その理由は、紹介記事にあるように、
ストレスによる副腎疲労と、
交感神経の興奮による自律神経の乱れが原因になります(>_<)

■ストレスによる副腎疲労

副腎とは、腎臓の上にあるアーモンド大の臓器で、
アドレナリンやコルチゾールなどの様々なホルモンを分泌する臓器になります。

アドレナリンやコルチゾールは抗ストレスホルモンとも呼ばれ、ストレスから身を守る作用があるのですが、
これらのホルモンの働きが悪化すると、ストレス耐性が低下し、慢性的な疲労状態になってしまうのです(>_<)

さらに、
コルチゾールには、アレルギー症状を抑える役割もありますので、
コルチゾールの働きが悪化すると、花粉症やアトピーなどのアレルギー症状となってしまうのです(>_<)


この
副腎疲労の原因は、過度のストレスと糖質の過剰摂取で、これらが続くと、
アドレナリンやコルチゾールが過剰に分泌され、副腎に過度の負担がかかり、副腎疲労となってしまうのです(>_<)

『疲れやアレルギーは副腎疲労が原因?』


■ストレスによる自律神経の乱れ

ストレス状態が続くと、
交感神経が優位となり
免疫細胞の中の顆粒球が増加してきます

顆粒球は、病原菌やウイルスを活性酸素を発生させることで攻撃するのですが、
過度なストレスで顆粒球が多くなりすぎると
身体の常在菌や身体の組織そのものを攻撃するようになってしまうのです(>_<)

『「ストレス過剰もリラックス過剰も病気になる!」~「ダイエット」通信(補足号その132)』


例えば、
ストレスが続くと、胃がキリキリしたり、ニキビなどの吹き出物が出たりすることがありますが、これは
顆粒球が胃や皮膚の常在菌や組織を攻撃するようになるからなのです。

また、これらの
ストレス状態が続いていくと、
顆粒球により過剰な活性酸素が発生し続け
身体が酸化・慢性炎症を起こし、ひいてはがんを初めとした様々な病気になってしまうのです(>_<)

『「病気は全て繋がっている」~「ダイエット」通信(補足号その94)』


ストレス
病気の他にも、過食や肥満の原因になりますので、
美しく健康的なダイエットのためには大敵ですね(>_<)

『ストレスで過食になる理由』

『ストレスで太るのはなぜ?』


ストレスは継続するとそれに
慣れてしまい、ストレスであることに気がつかなくなってしまいます

例えば、
毎日、満員電車で通勤し、日中は忙しく仕事をし、疲れて帰っていく生活を続けていると、初めは非常にストレスを感じますが、次第にその生活に慣れていき、
ストレス状態にあってもそれに気がつかなくなってしまうのです(>_<)

それは、
家事や育児などで毎日忙しく生活されている方々
同じようにストレスに気がつかなくなってしまいますよね>_<)


時間がないときでも、
少しの間休んだり、お茶を飲んだりするだけでも
交感神経と副交感神経のバランスが取れストレス解消になりますので、
疲れてないと思っていても、定期的に身体を休め、意識的に適度な行動と休息を繰り返していくようにしていきましょうね(^^)/


≪紹介記事≫
『ストレスによる交感神経の興奮が病気のはじまり?』



【女性ホルモンバランスの乱れによる不調とは?】(2017.10.22)

女性のみなさんは、
女性ホルモンバランスの乱れによる様々な不調でお悩みの方もいらっしゃると思いますが、この
「女性ホルモンのバランス」とはどういうことなのでしょうか?

紹介記事にあるように、
女性ホルモンには、卵胞ホルモンである
エストロゲンと、
黄体ホルモンである
プロゲステロン
があり、それぞれの分泌が
生理周期に応じて以下のように変化していきます。

■エストロゲン
・「卵胞期」と呼ばれる生理開始頃から排卵日頃までの間に多く分泌される
・卵巣内の卵胞を成熟させ、排卵と受精に備える「妊娠しやすい身体作り」を行う
・エストロゲンが分泌されている間は、比較的体調が良いことが多い


■プロゲステロン
・「黄体期」と呼ばれる排卵後から生理開始頃までの間に多く分泌される
・受精卵が着床しやすい状態に整えて妊娠を継続させる「妊娠をサポートする身体作り」を行う
・プロゲステロンが分泌されている間は、比較的体調が悪いことが多い


エストロゲンは、妊娠に備えて身体に栄養を蓄えていく役割がありますので、
コラーゲンなどのたんぱく質の合成や体脂肪合成による女性らしい身体作りなどが行われ、また
副交感神経が優位になるため、ストレスが軽減し、比較的体調が良くなります(^^)/

一方、
プロゲステロンは、蓄えた栄養をエネルギーに変えて受精卵を育てていく役割がありますので、エストロゲンとは逆に、
たんぱく質合成が滞ることにより肌の調子が悪くなったり
水分をため込むことによりむくみや便秘などになってしまったり、また
交感神経が優位になるため、ストレスが増加し、比較的不調になることが多いです(>_<)

この
プロゲステロンが多く分泌されると
肌荒れやイライラなどの不調で悩まされることになりますが、逆に、
エストロゲンが多く分泌されても
胸のはりや太りやすくなるなどの不調になってしまいますので、この
二つの女性ホルモンがバランスよく分泌されることが大切なのですね(^O^)/


女性ホルモンバランスの乱れの原因には、「ダイエット」通信でお話ししたように、
■原料であるコレステロール不足
■生成に必要なビタミンE不足
■主に生成される卵巣の働きの低下(下半身の冷えなど)
■エネルギー代謝に必須の鉄不足

などが挙げられます。

『「女性ホルモンバランスの乱れの原因は?」~「ダイエット」通信(補足号その131)』


従って、
女性ホルモンバランスの乱れでお悩みの方は、
■糖質を控えて、たんぱく質や脂質などを中心にした正しい食事を行う
■特に、鉄やビタミンEをしっかりと補給する
■過度なストレスを避ける
■下腹部を温めて冷えに注意する
■コレステロール降下剤や女性ホルモン剤などの常用的な服用を控える

ことで、
女性ホルモンバランスの乱れの原因を解消し、快適な日々を過ごしていくようにしましょうね(^O^)/


≪紹介記事≫
『女性ホルモンとは?卵胞ホルモンの作用や妊娠との関係は?』



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(糖質過剰摂取による様々な悪影響、アルミニウム中毒防止にはマグネシウム)公開紹介記事

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今回ご紹介するのは、以下の2つの記事です(^^)

【糖質の摂りすぎがもたらす身体への様々な悪影響】(2017.10.15)

【アルミニウム中毒防止にはマグネシウム!】(2017.10.18)
くびれ女性
【糖質の摂りすぎがもたらす身体への様々な悪影響】(2017.10.15)

糖質を摂りすぎると太るだけでなく、紹介記事にあるように
身体に様々な悪影響を与えてしまいますよね(>_<)


■肌のシミやシワなどの身体の老化

肌のシミやシワの原因は糖化と酸化ですので、
糖質の摂りすぎが最も悪影響を与えてしまいます(>_<)

『シミやシワの原因は糖質の過剰摂取!』


また、
白髪や抜け毛などの髪のトラブルも、同じく
糖質の摂りすぎによる毛母細胞の糖化が原因です(>_<)

『白髪や薄毛は髪の糖化が原因!』


さらに
肌や髪などが劣化してくるということは、
身体の中(脳、臓器などの全ての細胞)も糖化・酸化により劣化してきていることになりますので、
糖質の摂りすぎは身体全体の老化を促進してしまうことになるのです(>_<)


■疲れやすくコリやすい

疲れやコリは、疲労物質と乳酸の蓄積が原因になりますが、これらは、
糖質の摂りすぎにより、ミトコンドリアでの完全代謝ができなくなることで生じます

さらに、
糖質の過剰摂取を続けていると
乳酸が蓄積されることでpHが低下し
正常細胞や免疫細胞の働きが悪化し、ひいてはがんになってしまうのです(>_<)

『「乳酸は身体に良い?悪い?」~「ダイエット」通信(補足号その77)』


■糖質などの過食が止まらない

糖質などを食べ過ぎてしまうのは、
糖質依存症の他にもエネルギー不足が原因になります。

糖質を摂りすぎていると、解糖系でわずかATP2個のエネルギーしか作ることができず、さらに生じた乳酸を肝臓でブドウ糖に戻すためにマイナスエネルギーになってしまうため、
エネルギー不足により、糖質などの過食が止まらなくなってしまうのです(>_<)

『糖質の過食が止まらない理由』


■がん、糖尿病、心疾患、脳血管疾患、認知症などの様々な病気

・がんのエサは
ブドウ糖
・糖尿病は
糖質の過剰摂取によるインスリン分泌の悪化
・心疾患や脳血管疾患は
糖化・酸化が原因の動脈硬化
・アルツハイマーなどの認知症は
脳の糖尿病

など、
糖質の摂りすぎは、全ての病気の原因になってしまいます(>_<)

『「病気は全て繋がっている」~「ダイエット」通信(補足号その94)』


他にも、
メンタル面の不調、胃もたれ・消化不良、不眠、キレやすい、イライラなど
糖質の摂りすぎは身体の様々な不調の原因になってしまいますので(>_<)
ぜひ、
糖質を控えてたんぱく質や脂質などをしっかり摂る正しい食生活で、
身体の不調を改善し、健康で幸せな日々を過ごしていきましょうね(^O^)/


≪紹介記事≫
『糖分の摂りすぎ?注意すべき7つの兆候をチェック』



【アルミニウム中毒防止にはマグネシウム!】(2017.10.18)

アルミニウム
体内に蓄積されていくとアルツハイマー症の原因になると言われていますが、
アルミニウムの過剰摂取(アルミニウム中毒)は、身体にとって毒性があるため、他にも、
■けいれん、食欲低下、過度の口渇、
■胃痛、胃潰瘍、疝(せん)痛、
■硬化した便、脾臓の痛み

など
様々な健康被害をもたらします(>_<)


アルミニウムは、紹介記事にあるように
食品添加物)(保存料、着色料、ベーキングパウダーなどに含まれている他
■制汗剤、日焼け止め、ローション、消臭剤、
■たばこフィルター、アルミニウムを含んだ調理器具、アルミ缶詰、
■ワクチン、アスピリン、下痢止め

など
様々な日用品に含まれていることが多いのです(>_<)

これらに含まれているアルミニウムは微量で毒性も低いのですが、
アルミニウムを解毒して排出していかないと、体内に蓄積されていき
長期的にアルツハイマーなどの健康被害をもたらしかねません(>_<)

特に
小さなお子さんは要注意ですね!


この
アルミニウム中毒を防止する効果があるのは
、吉冨さんのお話のように、
マグネシウムの定期的な摂取なのです(^^)/

『アルミニウムに拮抗するマグネシウム』


しかし、
マグネシウムは日本人の多くが不足しがちで、食事だけでは必要量が摂り切れないミネラルですので、
■サプリや
(キレートタイプの吸収率の高い「Doctor's Best社のマグネシウム」など)
■天然塩や
(マグネシウム含有率の高い「ぬちまーす」など)
■経皮吸収
(スキンケア用に「マグネシウムオイル」や、入浴時に「エプソムソルト」など)

などで
工夫しながら摂っていくのが大切ですね(^^)/

『「不足しがちで摂りづらいマグネシウム」~「ダイエット」通信(補足号その88)』

『「効き目の良いマグネシウムは?」~「ダイエット」通信(補足号その111)』


これらの
マグネシウムの継続的摂取と併せて、アルミニウム中毒の原因となる
食品添加物や、制汗剤・日焼け止め・ローション・消臭剤などの使用については、
成分表示も確認しながら十分にご注意くださいね


≪紹介記事≫
『アルミニウムに関する情報』



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(ゼロカロリー飲料の甘い罠、慢性炎症は重大病の原因)公開紹介記事

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今回ご紹介するのは、以下の2つの記事です(^^)

【ゼロカロリー飲料の甘い罠】(2017.10.13)

【慢性炎症は重大病の原因!】(2017.10.14)
くびれ女性
【ゼロカロリー飲料の甘い罠】(2017.10.13)

糖質制限中の飲み物は、通常の清涼飲料水は避けて、
ゼロカロリー飲料などを飲まれている方もいらっしゃると思います。

これらの
ゼロカロリー飲料に入っている人工甘味料は血糖値を上げないタイプが使われていることが多いので、
血糖値対策としては確かに安全です。

しかしこれらのゼロカロリー飲料をいつも飲んでいると、紹介記事にあるように、
血糖値が上がらなくても、身体に悪影響を与える恐れがあるのです(>_<)


ダイエット通信でお話ししたように、
人工甘味料は、血糖値の上がらないタイプでも
インクレクチンというホルモンの働きにより追加インスリンが分泌されるおそれがあります

そのため、
ゼロカロリー飲料を常飲していると
インスリンの働きが悪くなり(インスリン抵抗性)、糖尿病が悪化するなどの身体に悪影響を与えるおそれがあるのです(>_<)


さらに、
血糖値が上がらなくても、人工甘味料の甘味は脳の中の報酬系を刺激しますので、
糖質依存性から離脱できなくなるおそれもあるのです(>_<)

『「糖質制限での人工甘味料」~「ダイエット」通信(補足号その119)』


つまり、
血糖値を上げない人工甘味料であっても、常用していると身体に様々な悪影響(追加インスリン分泌、糖質依存性など)を与えるおそれがありますので、
ゼロカロリー飲料などは嗜好品としてたまに摂る程度にとどめて
代わりに水や身体に良い働きがある炭酸水などを飲むようにしていきましょうね(^^)/

『「炭酸水が身体に良い理由」~「ダイエット」通信(補足号その82)』


≪紹介記事≫
『カロリーゼロの「甘い罠」専門家が指摘』



【慢性炎症は重大病の原因!】(2017.10.14)

「がん」「心筋梗塞」「脳梗塞」などの重大病は体内の炎症を抑えることで治療できる可能性があることが紹介記事で報じられています。

これまで「ダイエット」通信でお話ししましたように、
慢性的な炎症状態(慢性炎症)になると
身体が機能不全を起こし、がんをはじめとした様々な慢性疾患の原因になってしまいます(>_<)

また「慢性炎症」の他にも、
身体の機能不全を引き起こす「酸化・糖化」や、
身体が活動するために必要なエネルギー不足(ATP不足)の原因となる「栄養不足」が、
全ての病気を引き起こす原因になるのです(>_<)

『「病気は全て繋がっている」~「ダイエット」通信(補足号その94)』


慢性炎症があるかどうかは、血液検査でのCRPが知られていますが、
CRPは炎症がかなり進行しないと数値が上がりませんので、
■フェリチンが高いにも関わらず、鉄不足の症状がないかどうか
■高感度CRP等の詳細検査で、小さな炎症がないかどうかなど
で、
初期段階の炎症についても確認してみてください。

『高すぎるフェリチンは危険なのか?』


炎症が起きる多くの原因は、
■糖質・オメガ6の過剰摂取や、
■過度な飲酒・喫煙・ストレスなど
ですので、
正しい食生活と正しい生活習慣によって、慢性炎症の原因を改善し、
がんをはじめとした様々な病気の予防して美しく健康な身体を手にいれていきましょうね(^^)/


≪紹介記事≫
『体内の「炎症」を抑えれば重大病リスク減?』



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(ミトコンドリアの活性化による若返り、果物が動脈硬化を減らすというウソ)公開紹介記事

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人気のあった記事について、頂いたコメントももとに再編集したうえで、
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今回ご紹介するのは、以下の2つの記事です(^^)

【ミトコンドリアの活性化で痩せて健康になって若返る!】(2017.10.11)

【果物が動脈硬化リスクを低減するというウソ】(2017.10.8)
くびれ女性
【ミトコンドリアの活性化で痩せて健康になって若返る!】(2017.10.11)

糖質を控えてたんぱく質や脂質などの正しい食事を行っているのに、なかなか痩せなかったり、身体の不調も改善しない方は、
ミトコンドリアの質や量が乏しく、ミトコンドリアが十分に活性化していないのかもしれませんね(>_<)


紹介記事にもあるように、
体脂肪を燃焼するには、ミトコンドリアの働きを活性化することで、多くの体脂肪がエネルギー源として使用されることになります。

つまり、
体脂肪が脂肪酸やケトン体に変換されて、ミトコンドリアでエネルギー代謝(ATP合成)が行われますので、
ミトコンドリアが活性化するほど、体脂肪もより燃焼することになるのですね(^O^)/

『「ケトン体エネルギーと脂肪酸エネルギーの違いは?」~「ダイエット」通信(補足号その134)』


ミトコンドリアの活性化のためには、「ダイエット」通信でお話ししたように、

■食生活は、ケトン食を中心にしっかり栄養を摂り、時折ファスティングなどで空腹時間を作る
■呼吸は、「鼻呼吸」、「腹式呼吸」、「深い呼吸」による正しい呼吸を行う
■温度は、身体を冷やさないように温めるようにして、時折冷たい環境で刺激を行う
■運動は、適度な有酸素運動や体幹トレーニングを行い、息の上がらない範囲で、時折強めの運動も行う
また、ミトコンドリアの多い頭を良く使うようにする

■自律神経は、過度なストレスや過度なリラックスを避け、適度な活動と適度な休息を繰り返すことで自律神経を整える
■太陽は、少なくとも毎朝15分程度の日光浴を続けるようにする

ということになりますね(^^)/

『「体脂肪燃焼にはミトコンドリア活性化!」~「ダイエット」通信(補足号その136)』


ミトコンドリアが活性化すると、体脂肪燃焼が促進されるだけでなく、健康と長寿(アンチエイジング)をもたらしますので、
美しく健康的なダイエットのためにも、ミトコンドリアの活性化を頑張って続けていくようにしましょうね(^O^)/


≪紹介記事≫
『ミトコンドリアを増やす方法』



【果物が動脈硬化リスクを低減するというウソ】(2017.10.8)

果物は、ビタミンや食物繊維なども豊富で、血糖値もあまり上昇しないので、太りにくくヘルシーなダイエット食だと言われていますが、
これは全くの間違いですね。

果物に含まれる果糖は、ほとんどが血液を経由せずに直接肝臓で代謝され
肝臓のグリコーゲンとして蓄積できなかったものは全て体脂肪となってしまいます(>_<)

さらに、
果糖は、ブドウ糖に比べて
■約10倍も糖化しやすく、
■約2倍以上の甘さがあります
ので、
果糖は、
「太りやすく、糖化しやすく、より甘いため止められなくなるとても危険な糖質」なのです(>_<)

『果糖は太りやすく糖化しやすく甘くて止められない危険な糖質!』


この結果、紹介記事にあるように、
果糖の過剰摂取をしていると、
太るだけでなく、脂肪肝になったり、糖化により老化が進行してしまうおそれがあるのですね(>_<)

しかし、今年改訂された
「動脈硬化性疾患予防ガイドライン」では、
果物が動脈硬化のリスクを低減する可能性があるので、適量果物を毎日食べるように推奨されています。

『「果物が動脈硬化のリスクを低減」改訂動脈硬化性疾患予防ガイドラインで推奨』


確かに
果物にはポリフェノールが含まれるものもあり、その
抗酸化作用によって、動脈硬化の原因である酸化LDLを減少させる可能性もあります

しかし、
それ以上に、果糖による糖化の悪影響が大きく、特に最近の果物は品種改良によって糖度がかなり高くなっていますので、
最近の果物を食べ続けていると、動脈硬化リスクが軽減するどころか、むしろ増大してしまうおそれがあるのです(>_<)

この「動脈硬化性疾患予防ガイドライン」を作成している
日本動脈硬化学会は、他にも、
「高コレステロールが動脈硬化の原因なので、動物性脂質を控えて、野菜や果物などの摂取を増しましょう」などという
ウソ情報を発信しています


『動脈硬化の病気を防ぐガイドブック~日本動脈硬化学会HPより』


日本動脈硬化学会がこのようなウソ情報を発信する理由は、この
学会の賛助会員一覧に、製薬会社が勢ぞろいしていることが全てを物語っています

『日本動脈硬化学会賛助会員一覧』


みなさんは、このようなウソ情報に惑わされることなく、
正しい動脈硬化予防のためには、
■動脈硬化の主な原因である果糖も含めて糖質を控え
■真の予防効果のある飽和脂肪酸が豊富な動物性食品をしっかり摂る
ことで、
動脈硬化も含めて様々な病気を予防し、美しく健康的な身体を手に入れていきましょうね(^O^)/

『動脈硬化の原因は脂質ではなく糖質の過剰摂取!』


≪紹介記事≫
『「果糖」にご注意! 中性脂肪増え、肥満招く』



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山本越郎

Author:山本越郎
30年間勤務した生命保険会社を早期退職して、世の中の頑張っているけど上手くいかずに困っている方々を助けるために、教育問題と医療問題に取り組んでいます。
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