(有酸素運動は20分以上の嘘、野菜ジュースの濃縮還元とは)公開紹介記事

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今回ご紹介するのは、以下の2つの記事です(^^)

【有酸素運動は20分以上必要の嘘】(2017.9.3)

【野菜ジュースの濃縮還元とは?】(2017.9.1)
くびれ女性
【有酸素運動は20分以上必要の嘘】(2017.9.3)

有酸素運動は20分以上行わないと体脂肪が燃えださないとよく言われますが、これは本当なのでしょうか?

その理由として、
体内にあるグリコーゲンを使い切ってから、脂肪代謝が始まるので、脂肪燃焼には20分くらいかかると言われることがありますが、
これはウソです(>_<)


運動の際には
3つのエネルギー代謝があって、

①ATP-CP系(クレアチンリン酸)
②解糖系
③ミトコンドリア系

の順で、エネルギー供給量が推移します。

①ATP-CP系は、
一番大きなエネルギーを供給できる反面、10秒ももたない欠点があります。

②次に解糖系が稼働しますが、
無酸素でのエネルギー代謝となるため、1分程度でピークを迎えることになります。

③最後にミトコンドリア系が稼働し始めるのですが、
2分程度もすれば、有酸素でのエネルギー代謝がメインになります。

従って、
ミトコンドリア系は稼働に多少時間はかかりますが、
数分もすれば、有酸素でのエネルギー代謝がメインとなり
、その際には
体脂肪がエネルギー源となって、体脂肪が燃えだすのです(^O^)/

『「運動にまつわる様々なウソ」~広島大学履修生日記(食品栄養学 補講その1)』


ただし、
運動前に糖質を摂っていると、インスリンが分泌されるため、
解糖系での糖質代謝が優先してしまい、ミトコンドリアでの体脂肪燃焼がストップしますのでご注意ください(>_<)

『糖質を摂ると体脂肪燃焼がストップする!』


運動前には、
空腹状態か、バターや生クリームなどの脂質のみを摂ってから行うと、より効果的です(^^)/

『空腹時の運動こそダイエット効果あり!』


また
ミトコンドリアが活性化する運動を行うことで、体脂肪燃焼効果がアップしますので、

■しっかり呼吸を行うことで十分な酸素を取り入れ、
■過剰な活性酸素が生じる息が上がるような激しい運動は行わず、
■筋トレを行うときも、ミトコンドリアが多い遅筋や体幹を鍛えるために、負荷は軽めにしてゆっくり行う

いわゆる
スロートレーニングが最も効果的ですね(^O^)/

『「こんな運動では痩せない!」~「ダイエット」通信(補足号その63)』


これから段々と涼しくなってきて、運動を行うのに良い季節になってきますので、
正しい食事と正しいトレーニングで、美しく健康的なダイエットを成功させていきましょうね(^O^)/


≪紹介記事≫
『有酸素運動は20分以上行わないと本当に脂肪が燃えないのか?』



【野菜ジュースの濃縮還元とは?】(2017.9.1)

健康のために毎日野菜を摂るのは大変なので
野菜ジュースを飲まれている方もいらっしゃると思いますが、
ほとんどの野菜ジュースには、
「濃縮還元」との記載があるのですが、
これは一体どのようなもので、何のために行われているのでしょうか

紹介記事にあるように、
「濃縮還元」とは、野菜などの原料を長時間加熱を行い濃縮したものを再び水を使って薄めたものになります。

濃縮還元を行う理由は、野菜ジュースの原料には海外産など遠距離の低価格の野菜も多く使われているため、その
原料を現地で濃縮し物理的な量を軽くすることで輸送のコストを抑えるためなのです。

しかし、濃縮還元することで、
■栄養価が減り
■残留農薬などの問題は残り、
■野菜の産地が不明である

など
様々な問題も生じてきます(>_<)

そもそも、
1日の野菜が入っていると言っても、1日分のビタミンなどの栄養素が入っているわけではなく
国が言っている
全く根拠のない1日の推奨量350gの野菜を濃縮還元して作っているだけなのです(>_<)

『「野菜はヘルシーで一日350g摂ろう!のウソ」~「ダイエット」通信(補足号その29)』


また、野菜ジュースには飲みやすくするために、
果物の果糖が多く入っていて、ブドウ糖より
太りやすく糖化しやすい果糖の摂りすぎになりますので、ご注意くださいね(>_<)

『「果糖には気をつけて!」~「ダイエット」通信(補足号その73)』


野菜を摂るなら、
■旬のもので、
■地元で採れた、
■採れたての野菜

であれば、
栄養価も高く、味も野菜本来の美味しさがありますから、
濃縮還元された野菜ジュースや、1年中流通しているハウス栽培の野菜などではなく
栄養価の高い野菜をしっかり吟味して摂るようにしましょうね(^^)/

『「野菜の栄養価が減ったのはなぜ?」~「ダイエット」通信(補足号その79)』


≪紹介記事≫
『濃縮還元とは?そもそも野菜ジュースに栄養・健康効果なし』



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(三石先生の「医学常識はウソだらけ」、動物性食品で腸内環境改善)公開紹介記事

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今回ご紹介するのは、以下の2つの記事です(^^)

【三石先生の「医学常識はウソだらけ」紹介】(2017.8.28)

【動物性食品を摂ると腸内環境は改善!】(2017.8.29)
くびれ女性
【三石先生の「医学常識はウソだらけ」紹介】(2017.8.28)

三石巌先生は、物理学者でありながら、還暦の年に目を患われたのをきっかけに、医学への造詣も深められ、
三石理論と呼ばれる分子栄養学を作り上げられた方で、
1997年に亡くなられた後も、
今もなお、三石理論によって、多くの病で苦しむ方々の救いとなっています(^^)/

三石先生は、300冊以上もの著書を出版されていて、その中から藤川先生が多くの三石理論をご紹介されているのはみなさんもご存知だと思いますが、紹介記事で取り上げられている
「医学常識はウソだらけ」は、三石先生の最後の著書になります。

その内容は、
■序章
「医学」は「科学」にあらず
■第一章
「医学常識」はウソだらけ
■第二章
分子生物学こそ、本当の医学
■第三章
「健康常識」もウソだらけ
■第四章
医学で病気は予防できない

と、
多くの医学常識・健康常識にまつわるウソについて、
分子栄養学に基づき、一般の方々にも分かりやすく論理的に解説されています(^^)/

ここに書かれている内容の多くは、「ダイエット」通信や「公開紹介記事」などでも取り上げてきていますが、いくつか簡単にご紹介しておきます(^^)


■動物性たんぱく質の不足が不眠症を招く

眠りをもたらすホルモンは
メラトニン
で、これは
夜暗くなることでセロトニンから合成されます。

セロトニンは、必須アミノ酸である
トリプトファンから作られ
トリプトファンは、
肉やチーズやヨーグルトなどに多く含まれています

従って、これらの
動物性たんぱく質が不足すると、不眠症の原因になるのです(>_<)

『不眠の原因はメラトニン不足?』


■更年期以降の女性のために

女性は更年期になると
卵巣での女性ホルモンの分泌が低下し
様々な不調を招いてしまいます(>_<)

しかし、その代わりに
副腎で作られる男性ホルモンが女性ホルモンに変わるようになり、
その作業は脂肪組織で行われるのです(^^)/

従って、
体脂肪率が適度に高いことは
特に更年期以降の女性にとってとても大切なことなのですね(^O^)/

『男女の更年期障害対策について』


私もこの著書を一度読んだときには、読み流してしまった内容も、自分の理解が深まってから再度読んだときに、
非常に奥深い内容であることが改めてよく分かり、
今でも時折読み返すようにしています(^^)/

みなさんも、まだご覧になっていない方は、一度ぜひご覧になってみてくださいね(^O^)/

『医学常識はウソだらけ 分子生物学が明かす「生命の法則」 (祥伝社黄金文庫) 』


≪紹介記事≫
『医学常識はウソだらけ 分子生物学が明かす「生命の法則」を再読』



【動物性食品を摂ると腸内環境は改善!】(2017.8.29)

肉やたまごなどの
動物性食品を食べると、腸の中の悪玉菌のエサとなり、悪玉菌が増え、腸内環境が悪化する、と言われることがあります。

しかし、これは紹介記事で福田先生が仰っているように、
動物性食品を摂ることが問題ではなく、一緒に糖質を摂ることが問題なのです!

確かに、
動物性食品に多く含まれるたんぱく質は、ウエルシュ菌などの悪玉菌のエサとなるのですが、「ダイエット」通信でお話ししたように、
本来たんぱく質は消化が良く、未消化のまま大腸に届いて悪玉菌のエサになることはありません

『肉を食べると悪玉菌が増えるというウソ』


しかし、
いつも糖質と一緒に食べていると、糖質は胃で消化されないにも関わらず胃液が出続けるため
胃もたれなどの原因
となり、
さらに、
糖質の過剰摂取により小腸の
リーキーガット症候群の原因となり、胃腸の消化・吸収機能が悪化
してしまうため、、
たんぱく質が一部未消化のまま大腸に届き、悪玉菌のエサとなってしまうのです(>_<)

『「胃もたれ等の補足説明」~「ダイエット」通信(補足号その9)』

『腸内環境の改善には小腸と大腸の働きが大切』


従って、
糖質を控え、動物性食品を中心にたんぱく質や脂質などの必須栄養素をしっかり摂っていると、胃腸の消化・吸収機能も改善し、
大腸に届くものは本来消化されない食物繊維やオリゴ糖だけになりますので、
これらが善玉菌のエサとなり、腸内環境は改善していくことになるのですね(^O^)/

併せて、
発酵食品をしっかり摂り、消化を助けるために
良く咀嚼することによって、
さらに腸内環境が改善していきます
ので、これらの正しい食生活を続けていきましょうね(^^)/


≪紹介記事≫
『糖質制限してMEC食をすると、おならや便が臭くならない! 腸内環境が良くなる!』



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(糖質はなぜ体脂肪になるのか、糖質と脂質の制限は失敗)公開紹介記事

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今回ご紹介するのは、以下の2つの記事です(^^)

【糖質はなぜ体脂肪になるのか?】(2017.8.27)

【糖質と脂質を両方制限するとダイエットは失敗!】(2017.8.25)
くびれ女性
【糖質はなぜ体脂肪になるのか?】(2017.8.27)

糖質を摂りすぎると体脂肪となって肥満の原因になるのですが、
なぜ糖質は体脂肪になるのでしょうか

それは、紹介記事にあるように、
糖質(ブドウ糖など)には「アルデヒド基」という毒性があるため
糖質のまま身体の中で蓄えるのは身体にとって極めて危険だからなのです(>_<)


「アルデヒド基」は、たんぱく質から酸素を奪い結合する性質があり、これがいわゆる
「糖化」です。

アルコールを飲みすぎると二日酔いになるのは肝臓で分解できなかった毒素である「アセトアルデヒド」が体内に残っているからなのですが、
この
「アセトアルデヒド」も「アルデヒド基」で、強い毒性を持っているのです(>_<)

『「糖質が少ないお酒でも太る理由」~「ダイエット」通信(補足号その16)』


このように、
糖質には毒性があるため、身体の中に存在する糖質は最小限となっており、
血液中のブドウ糖は5g程度
肝臓や筋肉中のグリコーゲンは300g程度
しか存在しません。

従って、
これ以上糖質が増えると、毒性のない中性脂肪に変換し身体に蓄えることになるのですが、
その蓄積が増えてくると
「肥満」
になり、
体脂肪でも貯えきれなくなると、身体から糖質を排出する
「糖尿病」
になったり、
糖質を猛烈な勢いでエネルギー消費する
「がん」
になったりするのです(>_<)

『「糖質の摂りすぎが肥満・糖尿病・がんになる理由」~「ダイエット」通信(補足号その40)』


このように糖質は身体にとって毒性がありますので、
食事で無理に摂らなくても、身体に必要な最低限の糖質(ブドウ糖)は、身体の中で糖新生で作られるようになっているのです(^^)/

『「糖質って必要?それとも不要?」~「ダイエット」通信(補足号その98)』


ぜひ、みなさんも
糖質の摂りすぎには十分にご注意頂き、
たんぱく質や脂質などの必須栄養素をしっかり摂る正しい食事を行うことで、美しく健康的な身体を手に入れていきましょうね(^O^)/


≪紹介記事≫
『糖質を減らせば老化しにくくなる』



【糖質と脂質を両方制限するとダイエットは失敗!】(2017.8.25)

太る原因は糖質だということが段々と広まりつつありますが、
相変わらず脂肪も太る原因だと思っている方も多いですね(^^;


紹介記事にあるように、
糖質には中毒性(依存性)があるため
糖質を摂っていると、ついつい過剰に摂りすぎて、肥満の原因になってしまいます(>_<)

そのときに、
脂質も一緒に摂っていると、本来は脂質だけでは太らないにも関わらず、
糖質摂取に伴うインスリン分泌によって、脂質も体脂肪として取り込まれてしまい、Wで太ってしまうのですね(>_<)

これが脂肪を摂ると太ると多くの人が信じている正体なのです(^^;

『「焼肉とご飯と焼肉定食の太り方の違い」~「ダイエット」通信(補足号その116)』


また、
糖質制限を行うときに、自分には体脂肪が十分あるからと言って、脂質も制限してしまう方も結構います(^^;

しかし、
脂質は身体を作る重要な必須栄養素であり、かつ糖質よりもずっと優れたエネルギー源ですので、
脂質まで制限してしまうと、エネルギー不足になり、さらには細胞膜やホルモンなどの身体の組織も十分に作られなくなりますので、
美しく健康的なダイエットも失敗してしまうのです(>_<)

『「糖質制限やMEC食でありがちな間違い」~「ダイエット」通信(補足号その49)』

『「ライザップ方式でリバウンドしてしまう理由」~「ダイエット」通信(補足号その107)』


糖質制限で、これまでの糖質エネルギーから脂質エネルギー(脂肪酸エネルギー、ケトン体エネルギー)にスムーズに切り替わっていけば大成功なのですが、
これまで糖質以外のたんぱく質や脂質などの必須栄養素を十分に摂っていなくて、質的栄養不足になっている方は、
ミトコンドリアでの代謝が上手くいかず、脂質エネルギーになかなか切り替わらない方が多いです(特に女性の場合)。

そのような場合には、栄養不足の解消を最優先とし、
糖質制限も緩やかなものから始めて
たんぱく質・脂質→鉄→マグネシウム・亜鉛→ビタミンB群の順番で、
栄養不足が段々と解消されてくれば、ミトコンドリアでの代謝も回りだしますので、
その段階で本格的な糖質制限に切り替え、糖質エネルギーから脂質エネルギーに変えていくのが、美しく健康的なダイエットを成功させるポイントになります(^O^)/

これらの質的栄養不足の解消期間は、その方のこれまで食生活の違いによって個人差があり
長い方は数年以上かかることがありますが(>_<)
最後には必ず成功しますので、頑張ってぜひ続けていってくださいね(^^)

『「不足栄養素を補うときの順番は?」~「ダイエット」通信(補足号その93)』

『「男性が痩せやすく、女性が痩せにいのはなぜ?」~「ダイエット」通信(補足号その45)』


≪紹介記事≫
『脂肪と糖を両方落としてはいけない』



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(LDLは動脈硬化の原因?、痛み止めでは治らない)公開紹介記事

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今回ご紹介するのは、以下の2つの記事です(^^)

【LDLコレステロールは動脈硬化の原因なのか?】(2017.8.24)

【痛み止めでは痛みは治らない!】(2017.8.21)
くびれ女性
【LDLコレステロールは動脈硬化の原因なのか?】(2017.8.24)

人間ドックや健康診断で、
LDLコレステロールが高く脂質異常と指摘され、コレステロール低下剤などを飲むように言われている方がいらっしゃると思いますが、
これまでも何度もお話ししているように、
LDLコレステロールは決して悪玉ではなく、これが高いことが動脈硬化などの原因になるのではありません

紹介記事で、水野先生もお話しされているように、
動脈硬化の原因は、糖化や酸化によって、血管に炎症が起きることが問題なのです。


「ダイエット」通信でお話ししたように、

糖質の過剰摂取などの間違った食生活・生活習慣
→大量の活性酸素発生
→LDLコレステロールが酸化(酸化LDL)
→酸化LDLが増加
→血管の慢性炎症
→動脈硬化

となっていくのです(>_<)

『「コレステロールや中性脂肪を指摘されたら」~「ダイエット」通信(補足号その58)』

『「本当に悪いコレストロールとは?」~「ダイエット」通信(補足号その97)』


従って、LDLコレステロールなどが高いからと言って、安易にコレステロール降下剤などを服用するのではなく、
動脈硬化の原因になる間違った食生活や生活習慣を改めていくことが一番大切ですね(^^)/


同じように、
尿酸値が高いから痛風になるのではなく、炎症が生じることで痛風を引き起こしてしまうのです(>_<)

『尿酸値が高くなる原因は? 』


従って、
尿酸値が高く薬を飲むように言われたときも、
LDLコレステロールと同様に、
炎症の原因になる間違った食生活や生活習慣を改めていくようにしていきましょうね(^^)/


≪紹介記事≫
『LDLコレステロールについて』



【痛み止めでは痛みは治らない!】(2017.8.21)

頭痛などのときに痛み止めを飲まれている方は多いと思いますが、特に
女性の方々は、生理痛などのために痛み止めを常用されている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

紹介記事にあるように、痛み止めには色々な種類がありますが、ロキソニン、バファリン、イブなどの
多くの痛み止めは、炎症などで生じる痛み物質(プロスタグランジン)の合成を阻害することで痛みを和らげます

しかし、
痛み止めは痛みの原因を治すものではなく、あくまで痛みを一時的に緩和する対症療法薬ですので、常用していると、
■痛みに対してかえって過敏になったり、
■痛みの原因が悪化してますます痛みが強くなったり、
■痛み止めの様々な副作用(胃痛、胃腸障害など)が生じたりする

ことになりかねません(>_<)

『「対症療法薬では病気は治らない!」~「ダイエット」通信(補足号その125)』


従って、
大切なことは、痛み止めなどで一時的に対処するのではなく、痛みの元である病気の根本原因を解消していくことなのです!


痛みの原因には、炎症、頭痛、生理不順など色々なものがありますので、それぞれの
根本的な対処法をご紹介します。

■炎症

炎症は、ケガなどの外傷によるものもありますが、
原因不明の多くの痛みは、身体の内部で慢性炎症が生じていることが多いです。

慢性炎症は、糖化・酸化が進行することで生じますので、

最も多い原因である糖質の過剰摂取を控えたり

酸化を引き起こす活性酸素が大量に生じる生活習慣(喫煙・過度な飲酒、過度なストレス、睡眠不足など)を改めることが重要です。

また、
オメガ6の過剰摂取・オメガ3の不足も炎症を促進させますので、
これらの摂取バランスを取ることも大切です。


■頭痛

頭痛の原因の多くは、脳内のミトコンドリアのエネルギー代謝不全ですので、

不足している栄養素(鉄、マグネシウム、亜鉛、ビタミンB群など)を補い

糖質を控えてたんぱく質や脂質をしっかり摂るケトン食で、脳内エネルギーをケトン体に変えることが大切ですね(^^)

『「頭痛でお悩みの方へ」~「ダイエット」通信(補足号その121)』


■生理不順

生理不順は女性ホルモンのバランスの乱れによるものですから、その原因である
・コレステロール不足
・ビタミンE不足
・卵巣の冷え

などを解消していくことが大切ですね(^^)

『「女性ホルモンバランスの乱れの原因は?」~「ダイエット」通信(補足号その131)』

糖質の過剰摂取や鉄不足も生理不順の原因になります(>_<)


いずれの痛みの原因も、不足している栄養素を補い、正しい食生活と生活習慣を行うことで解消されていきますので、
痛み止めはあくまで一時的な使用に留め、痛みの原因を根本的に治していきましょうね(^O^)/


≪紹介記事≫
『痛みのメカニズム・痛み止めの仕組み』



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(たんぱく質で過食が止まる理由、糖質制限は居酒屋で)公開紹介記事

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美しく健康的なダイエットに関する記事の一覧の中から、
人気のあった記事について、頂いたコメントももとに再編集したうえで、
定期的にご紹介しています(^^)


今回ご紹介するのは、以下の2つの記事です(^^)

【たんぱく質を摂ると無駄な食欲がなくなる理由】(2017.8.23)

【糖質制限中の飲み会は居酒屋がおすすめ】(2017.8.20)
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【たんぱく質を摂ると無駄な食欲がなくなる理由】(2017.8.23)

お腹が空いたときに、おかしやパンなどを食べるとすぐにまたお腹が空くのに、
肉やたまごなどを食べると空腹感がなくなりますよね(^^)

これは紹介記事にもあるように、
たんぱく質が満たされば無駄な食欲がなくなるからなのですが、それはいったいなぜなのでしょうか?


人は食べることで
身体を作り、エネルギーを作り出して生きています

従って、
不十分な食事によって、
身体を構成する細胞が十分に働かなくなったり、エネルギー不足になると、
人は不調を覚え、その状態が続くと病気になってしまいます(>_<)

『「病気は全て繋がっている」~「ダイエット」通信(補足号その94)』


■細胞の栄養不足に伴う食欲

細胞はたんぱく質と脂質でできていますので、
たんぱく質と脂質を摂ることで身体が作られます

このうち
たんぱく質は、脂質と異なり身体に貯えることができませんので、
毎日新しいたんぱく質を取り入れて、古いたんぱく質をリサイクル・廃棄しながら、細胞を作り上げています

『「一度に摂取可能なたんぱく質量は?」~「ダイエット」通信(補足号その133)』


従って、たんぱく質は毎日摂り続けなくてはいけないので、
たんぱく質が不足すると、
身体が栄養不足を覚えて、食欲が生じてきます

このときに、
十分なたんぱく質を摂ると、
たんぱく質不足が解消されるので、食欲はなくなりますが、
糖質を摂っても
たんぱく質不足は解消されないため、食欲はなくならないのです(>_<)


■エネルギー不足に伴う食欲

次に、
エネルギー(ATP)は、糖質と脂質が主なエネルギー源になりますので、
エネルギー不足に伴う食欲は、
糖質を摂っても十分なエネルギーが作られれば治まります

しかし、以前紹介記事でお話ししたように、
糖質の摂りすぎでミトコンドリアでの完全代謝ができなくなっている場合は、
糖質を摂ってもマイナスエネルギーとなるため、糖質の過食が止まらなくなるのです(>_<)

『「身体が欲するものを食べる」の落とし穴』


従って、
お腹が空いたときには、良質なたんぱく質と脂質が豊富な、肉やたまごなどの動物性食品を摂ることで、
栄養不足やエネルギー不足が解消され、空腹感がなくなるのですね(^^)/

『小腹が空いたときにはプチMEC食!』


特に
女性の場合は、1日に必要なたんぱく質などを一度に摂るのは難しい方が多いですので、
お腹が空いたら、こまめに動物性食品でたんぱく質や脂質を補給することで、
糖質による無駄な食欲を抑えていき、美しく健康的なダイエットを成功させていきましょうね(^O^)/


≪紹介記事≫
『なぜ無駄な食欲が起こるのか?痩せたいならば先ずはタンパク質を食べるべき理由』



【糖質制限中の飲み会は居酒屋がおすすめ】(2017.8.20)

糖質制限していて困るのが、
飲み会に誘われたり、夜食事に行くときですよね(^^;

そのようなときに
便利なのが、居酒屋系のお店です(^^)/

低糖質メニューも多く、単品で注文できますし、お酒も低糖質なものが色々ありますよね(^O^)/

お酒を飲まずに食事をするときも、居酒屋系のお店は重宝しますよ(^^)/

紹介記事にもあるように、
低糖質の料理やお酒を選べばOKですが、ポイントは以下のとおりになります(^^)


≪料理≫

■肉・魚料理

基本的には、
肉や魚系の料理を注文すればOKです(^^)/

肉料理は、
焼鳥、串焼き、ステーキ、ハム、ソーセージなどですが、
焼鳥などは、たれではなく、を選ぶようにしましょう。

また、
唐揚げなども厳しい糖質制限でなければ、衣の小麦粉は少量ですのでOKです(^^)

魚料理は、
刺身、焼き魚、干物などですが、
煮魚は砂糖を使っていることも多いので、少し注意ですね(^^;

■たまご・チーズ料理

たまご料理やチーズや納豆などの発酵食品もOKです(^^)/

ただし、
厚焼きたまごなどは、砂糖を使用して甘いものもありますので、ご注意を

■鍋料理

鍋料理は、
肉、魚、野菜などが中心ですので、基本的にOKですね(^^)/

ただし、
最後に〆のおじや、うどん、ラーメンなどを入れるときにはご注意ください(^^;

■サラダ・豆腐料理

これらも
基本的にOKですが、
ドレッシングには糖質の多いものがありますのでご注意を。


≪お酒≫

■蒸留酒系

焼酎、ウイスキー、ジン、ウオッカなどの蒸留酒系のお酒はほとんど糖質がありませんのでOKです(^^)/

炭酸水、水、お湯などで割って飲むのはOKですが、
糖質の多いチューハイなどにはご注意を。

ビールも初めの一杯ぐらいにして、
ハイボールやホッピーなどにするのが良いですね(^^)

お酒を飲まない方は、ウーロン茶などが多いと思いますが、
炭酸水はドリンクメニューになくてもたいていお店にありますので、おすすめです(^^)/

『「炭酸水が身体に良い理由」~「ダイエット」通信(補足号その82)』


なお、
糖質が少ないお酒でも、飲みすぎると太ってしまいますので(>_<)
くれぐれも飲みすぎにはご注意ください(^^)

『「糖質が少ないお酒でも太る理由」~「ダイエット」通信(補足号その16)』


居酒屋系以外でも、
焼肉などもOKですね(^^)/

焼肉も、たれは避けて、塩やレモンで食べるようにしましょう(^^)

外食時には、
ぬちまーすを携帯しておくと、ドレッシング代わりにもなり便利ですよ(^O^)/

『「おすすめの天然塩は?」~「ダイエット」通信(補足号その72)』


≪紹介記事≫
『糖質制限中でも大丈夫!飲み会での糖質制限ノウハウ』



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Author:山本越郎
30年間勤務した生命保険会社を早期退職して、世の中の頑張っているけど上手くいかずに困っている方々を助けるために、教育問題と医療問題に取り組んでいます。
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