(副腎疲労、たんぱく質不足による自己免疫疾患)公開紹介記事

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『公開紹介記事 【目次】』


今回ご紹介するのは、以下の2つの記事です(^^)

【疲れやアレルギーは副腎疲労が原因?】(2017.4.6)

【たんぱく質不足による自己免疫疾患】(2017.4.7)
くびれ女性
【疲れやアレルギーは副腎疲労が原因?】(2017.4.6)

みなさんの中には、
疲れがなかなか取れなかったり
花粉症やアトピーなどのアレルギー症状等でお悩みの方
がいらっしゃるのではないでしょうか?

これらの症状は、
副腎疲労が原因かもしれませんね(^^;


副腎とは、腎臓の上にあるアーモンド大の臓器で、
アドレナリンやコルチゾールなどの様々なホルモンを分泌する臓器になります。

紹介記事にあるように、この副腎に過度の負担がかかって
副腎疲労になると、
アドレナリンやコルチゾールなどの働きが悪化し、
疲れやすくなったり、アレルギーなどの様々な不調の原因になってしまうのです(>_<)


アドレナリンやコルチゾールは
抗ストレスホルモン
とも呼ばれ、
ストレスから身を守る作用があるのですが、これらのホルモンの働きが悪化すると、
ストレス耐性が低下し、慢性的な疲労状態になってしまうのです(>_<)


さらに、「ダイエット」通信でもお話ししたように、
コルチゾールには、
アレルギー症状を抑える役割
もありますので、コルチゾールの働きが悪化すると、
花粉症やアトピーなどのアレルギー症状となってしまうのです(>_<)

『「花粉症対策について」~「ダイエット」通信(補足号その25)』


副腎疲労は、
アドレナリンやコルチゾールなどのホルモンが過剰に分泌され、副腎に過度の負担がかかることが要因になります。

これらの
ホルモンの過剰分泌の原因として最も大きいのは、
糖質の過剰摂取です。

糖質の過剰摂取は、
血糖値の乱高下をまねき、
血糖値を低下させるインスリンとともに、
血糖値を上昇させるアドレナリンやコルチゾールなどのホルモンが過剰に分泌されることになります。

その結果、
副腎に過度の負担がかかり、副腎疲労となってしまうのです(>_<)


もう一つの大きな原因は、
過度のストレスです。

ストレス状態になると、抗ストレスホルモンであるアドレナリンやコルチゾールが分泌されますが、
過度のストレス状態が続くと、これらの
抗ストレスホルモンが過剰に分泌されることになり、その結果、
副腎疲労となってしまうのです(>_<)


従って、
疲れやアレルギーなどの症状でお悩みの方は、

■糖質を控えたんぱく質や脂質をしっかり摂る正しい食事
(これらのホルモンは主にたんぱく質でできていますので、たんぱく質などの栄養素摂取も重要です)
■過度なストレスを避ける正しい生活習慣
を行うことで改善していきますので、ぜひ、続けてみてくださいね(^O^)/


≪紹介記事≫
『副腎疲労症候群とは?』



【たんぱく質不足による自己免疫疾患】(2017.4.7)

リウマチや膠原病などの自己免疫疾患で苦しい思いをされている方もいらっしゃると思いますが、これらの自己免疫疾患は、
男性に比べると女性の方が約2倍多いのです。

自己免疫疾患は、本来、外部から侵入した有害な細菌やウイルスなどを攻撃する
免疫細胞が間違って自分の身体を攻撃してしまう病気なのですが、その原因は不明と言われていることが多いです。

しかし、この藤川先生の投稿にあるように、
たんぱく質不足だと、本来は廃棄されるべき
古くて劣化したアミノ酸を再利用せざるを得なくなり、その
再利用された劣化した細胞を、免疫細胞が「非自己」だと勘違いし、攻撃するとが原因だったのです(>_<)


たんぱく質は、身体で貯えておくことができませんので、
毎日食事で新しいものを摂って、古いものを壊す新陳代謝を繰り返しています。

この際に、
十分なたんぱく質を摂らないと
廃棄すべきアミノ酸を再利用せざるを得なくなり、ひいては
自己免疫疾患になってしまうのですね(>_<)

リウマチや膠原病などの
自己免疫疾患が女性に多いのも、
たんぱく質不足の方が女性に多いことが原因
なのですね(>_<)


また、
たんぱく質の新陳代謝を活性化するためには、
十分なたんぱく質を摂ることと併せて、
古くなったアミノ酸を壊すことも大切です。

この古くなったアミノ酸を壊して、再利用したり廃棄するには、「ダイエット」通信でお話ししたように、
オートファジーを活性化させる必要があります(^^)

『「オートファジーを活性化するには」~「ダイエット」通信(補足号その96)』


オートファジーは、インスリンが分泌されたり、たんぱく質を摂っている間は、その働きが低下しますので、
糖質を控えて、十分なたんぱく質を摂った上で、たんぱく質を摂る間を空けることも重要になります(^^)/

『「たんぱく質摂取の質・量・回数は?」~「ダイエット」通信(補足号その126)』


ただし、
自己免疫疾患の方は、
一度に吸収できるたんぱく質量が少ないと思われるため、
たんぱく質を摂る間が長すぎると、劣化した細胞の再利用が促進されてしまう可能性がありますので、ご注意ください。


どの程度のたんぱく質量が適量で、一度にどれだけのものが摂れるかなどは、その方によって異なりますので、ご自身の状況を良く見極めた上で、
糖質を控えて適量のたんぱく質と十分な脂質を摂る正しい食事をしっかり行っていきましょうね(^^)/


≪紹介記事≫
『自然治癒の健康相談ー17,エリテマトーデス(藤川先生の投稿より)』



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(湿潤療法、酸化LDLとビタミン)公開紹介記事

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今回ご紹介するのは、以下の2つの記事です(^^)

【傷・火傷治療の新常識「湿潤療法」】(2017.4.5)

【酸化LDLコレステロール対策にはこのビタミン!】(2017.4.4)
くびれ女性
【傷・火傷治療の新常識「湿潤療法」】(2017.4.5)

みなさんは、
湿潤(しつじゅん)療法という
ケガやヤケドの最新の治療法についてご存知ですか。

これは、
「炭水化物が人類を滅ぼす」の著者の
夏井睦先生が広められた治療法で、キズパワーパッドのような湿潤療法による新しい絆創膏も販売されていますので、湿潤療法という名前は知らなくてもご存知の方も多いかと思います(^^)


従来のケガやヤケドの治療法は、
消毒した傷口をガーゼで覆いかぶせて乾燥させる治療法でした。

これは、
①消毒しないと化膿する、
②かさぶたを作るために乾燥させる、
③かさぶたができるのは治りかけた証拠である、

という考え方に基づくものでしたが、
この考え方は間違っていることが分かり、それに代わる新しい治療法が湿潤療法なのです(^^)/


湿潤療法は、紹介記事にあるように、
①患部を水道水でよく洗い流し、
②消毒はせずに、
③患部を閉塞してうるおい状態(湿潤状態)を作り出し、かさぶたを作らずに早く治す治療法
です(^^)

湿潤療法はとてもシンプルな治療法で、
体が本来持っている
「自己治癒能力」を生かした最善の治療法
なのです。

ケガをすると、傷口がジクジクになることがあり、これまではそれを化膿したと言っていましたが、実はその
ジクジクが傷を治すために必要不可欠な修復機能のある浸出液だと分かりました。

湿潤療法とは、そういった細胞の働きを活発にさせ、しっかりと傷口を潤すことで本来の自然治癒力を最大限に生かすという治療法で、
従来よりも早い時間で、傷の痕も自然な状態に治るのです(^O^)/


薬局やネットで買える湿潤療法のための治療剤については、
下記の夏井先生のサイトをご参照ください。

この中でも、
「ズイコウ ハイドロコロイド包帯」
患部の大きさに応じて切って使えて便利で、コストパフォーマンスも良いですよ(^^)/

『湿潤療法のための治療剤』


また、家庭では治療できない重度なケガやヤケドは、
湿潤療法を行っている病院に行かれることをお勧めします。

『ケガの湿潤療法を行う病院』

『ヤケドの湿潤療法を行う病院』


≪紹介記事≫
『消毒と乾燥はNG!?傷治療の新常識「湿潤療法」とは?』



【酸化LDLコレステロール対策にはこのビタミン!】(2017.4.4)

「LDLコレステロール」は高いと動脈硬化の原因になる悪玉コレステロールだというウソ情報がいまだに出回っていますが、 「ダイエット」通信でもお話ししたように、
「LDLコレステロール」は、
肝臓で作ったコレステロールを血管を通して全身に運ぶ運搬役で、
一方、
古くなった全身のコレステロールを血管を通して肝臓に戻す回収役である
「HDLコレステロール」とともに、
どちらとも身体にとっては重要な役割を果たしているのでしたよね(^^)/

『「コレステロールや中性脂肪を指摘されたら」~「ダイエット」通信(補足号その58)』


本当に悪いコレステロールは、蓄積していくと、血管の慢性炎症をまねき、動脈硬化に繋がっていくことになる
「酸化LDLコレステロール」なのです(>_<)

『「本当に悪いコレストロールとは?」~「ダイエット」通信(補足号その97)』


「酸化LDLコレステロール」は、
過剰な活性酸素の発生により、LDLコレステロールが酸化することで生じますので、
過剰な活性酸素が起きないようにすることが一番大切です。


特に、
糖質の過剰摂取は、追加インスリンの大量分泌をまねき、
糖化の進行による抗酸化作用の低下と、
大量のインスリン分泌による過剰な活性酸素の発生という、
「Wの酸化」が生じますので、最も注意しないといけない原因になります(>_<)


もっとも、LDLコレステロールがあまりにも高いと、酸化する可能性が高くなりますので、吉冨さんが仰るように、
ナイアシンやビタミンCを摂ることで、LDLコレステロールは低下していくとのことです(^^)


ナイアシンは、身体の中で働く箇所の最も多いビタミンですので、サプリなどで十分に摂ることで、
コレステロールの全身での代謝も活性化され、LDLコレステロールも低下するものと思われます。

藤川先生も仰っているように、
ナイアシンは、
脂質代謝異常、動脈硬化、冠動脈疾患、脳卒中、糖尿病合併症、神経変性疾患などを予防し、
唯一の副作用は、「寿命延長」とのことですので、
ナイアシンフラッシュが起きるまで、サプリで毎日摂った方が良いですね(^^)/

『まずはナイアシンを飲める体になる(藤川先生の投稿より)』

『ナイアシンフラッシュについて』


また、
LDLコレステロールの酸化防止には、
ビタミンEが効果的ですので、
ビタミンCとセットで摂るようにしましょうね(^^)

『ビタミンEの素晴らしい効果』


≪紹介記事≫
『酸化LDLコレステロールとビタミン(吉冨さんの投稿より)』



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(質的栄養不足、生活習慣病の元凶)公開紹介記事

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今回ご紹介するのは、以下の2つの記事です(^^)

【痩せない原因は質的栄養不足!】(2017.4.2)

【糖質が生活習慣病の元凶だった!】(2017.4.3)
くびれ女性
【痩せない原因は質的栄養不足!】(2017.4.2)

色々とダイエットを行ってみても、なかなか痩せなかったり、ダイエットが停滞してしまう方がいらっしゃると思います(^^;

特に、女性で多いのは、紹介記事にもあるように、
痩せないのは質的栄養不足が原因ではないでしょうか?


女性の場合、健康志向が高いために、これまでに色々やってきた健康法やダイエット法が間違っていることが多く(野菜や果物などが中心の食事や、カロリー制限など)、
たんぱく質、鉄、ビタミンB群などの質的栄養不足となっている方が多いため、この
栄養不足が解消されないと、最終的に痩せることが難しいのです(>_<)

『「男性が痩せやすく、女性が痩せにいのはなぜ?」~「ダイエット」通信(補足号その45)』


この栄養不足を解消していくには、
正しい食事による栄養補給が必要になりますが、不足栄養素を摂っていく順番がありますので、
たんぱく質・脂質
→鉄
→マグネシウム・亜鉛
→ビタミンB群
の順で、栄養不足を解消していく必要
があります。

なお、
ビタミンCは代謝全般に関わる栄養素なので、
まず十分に摂るようにしてください。

『「不足栄養素を補うときの順番は?」~「ダイエット」通信(補足号その93)』


この
栄養不足を解消している間は、身体が栄養補給を優先するため、
ダイエットが停滞したり、体重が一時的に増えることもありますが、
それには拘らずに、不足栄養素の解消を行っていくことが大切です。

体重に拘らずに栄養不足の解消を進めていくと、これまでの
身体の様々な不調が改善していくと思いますので、それが順調に正しいダイエットが進んでいる証拠になります(^^)/

『「体重に拘るとダイエットは失敗」~「ダイエット」通信(補足号その101)』


栄養不足の解消には、これまでの栄養状況によって個人差があり、
長い方では数年かかることもありますが、
最終的に栄養不足が解消されことで、その方の理想の体型になっていきますので、諦めずに地道に頑張っていきましょうね(^O^)/


≪紹介記事≫
『なんと!痩せない原因は『栄養不足』だった!』



【糖質が生活習慣病の元凶だった!】(2017.4.3)

春になって、定期健康診断の季節になってきましたが、
健康診断結果が出てくると、色々な生活習慣病を指摘されることもあるかと思います(^^;

その際に、医者からは、
「塩分を控えなさい」とか、
「動物性脂質を減らして、植物性脂質を積極的に摂りなさい」とか、
「食事のカロリーを減らして、運動をしなさい」

とか指導されて、
併せて薬を飲むように言われているのではないでしょうか?

これは、厚生労働省のHPに書かれている内容と同じなのですが、「ダイエット」通信でお話ししたように、
これらは全て間違っています

『「生活習慣病のウソ」~「ダイエット」通信(補足号その27)』


紹介記事で江部先生が仰っているように、
高血圧・高脂質・高血糖などの生活習慣病の原因は、
糖質の過剰摂取によることが多い
のです。

糖質の過剰摂取は、食後のグルコーススパイクをまねき、
大量の追加インスリンが分泌されますので、それらによって
糖化・酸化・慢性炎症が進行し、
生活習慣病やがんを初めとする様々な病気に繋がっていくのです(>_<)

『「病気は全て繋がっている」~「ダイエット」通信(補足号その94)』


また、
血圧降下剤やコレステロール・中性脂肪低下剤などの薬は、
全て対症療法薬
ですので、これらを飲み続けても、
病気の原因は治りませんし、むしろ悪化していくおそれがあるのです(>_<)

『「薬では病気は治らない?」~「ダイエット」通信(補足号その81)』


正しい食事(糖質を控えてたんぱく質や脂質を中心にしっかり摂る)
正しい生活習慣(お酒やたばこを控えて、質の良い睡眠や適度な運動を行うなど)を行うことで、
肥満も含めて健康診断の指摘事項は改善していきますので、ぜひ頑張って続けていきましょうね(^O^)/


≪紹介記事≫
『ご飯・パンの糖質が現代病の元凶だった!』



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(低血糖症、脂質で痩せる)公開紹介記事

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今回ご紹介するのは、以下の2つの記事です(^^)

【朝お腹が空いているのは低血糖症?】(2017.3.31)

【動物性脂質をしっかり摂れば痩せる!】(2017.4.1)
くびれ女性
【朝お腹が空いているのは低血糖症?】(2017.3.31)

朝、頭がぼーっとしていたり
朝から猛烈にお腹が空いていたり、また、
夕方、お腹が空いてくると、イライラしたり、頭の働きが悪くなったり、めまいや頭痛などの症状が出ることがあるかと思いますが、これらはいずれも
(機能性)低血糖症が原因の可能性が高いのです(>_<)


低血糖状態になると、血糖値を上げるために、チョコレートなどの糖質を摂る方も多いですが、
それは逆効果になります(>_<)


紹介記事にもあるように、
低血糖症は糖質の過剰摂取が原因です。

糖質の過剰摂取が血糖値の乱高下をまねき、
インスリンの過剰分泌による低血糖状態に陥ってしまうのです(>_<)

従って、
低血糖状態になったときに、チョコレートなどの糖質を摂ると、それが血糖値の乱高下に繋がるため、
ますます低血糖症が悪化してしまうことになるのです(>_<)


低血糖症の予防や治療は、
糖質を控えることが最も効果的です(^^)

ただし、
重度の低血糖症の方が、いきなり
厳しい糖質制限を行うと、低血糖状態による様々な症状に苦しむ可能性もありますので、そのような場合には、
ご自身の状況も見ながら、段階的な糖質制限を行っていくのも良いかと思います(^^)/

『「厳しい糖質制限でも上手くいかない理由」~「ダイエット」通信(補足号その20)』


いずれにしても、
糖質の過剰摂取
→低血糖症
→糖質をさらに摂ってしまうという悪循環

糖質制限によって断ち切ることで、低血糖症に伴う様々な不調を改善していきましょうね(^O^)/


≪紹介記事≫
『低血糖症とは?原因や症状を解説!』



【動物性脂質をしっかり摂れば痩せる!】(2017.4.1)

ダイエットを行うときに、太る原因である糖質は控えても、
脂質を摂るのは抵抗感がある方もいらっしゃると思います(^^;

中には、
「自分には体脂肪が十分にあるから脂質はそれほど摂らなくても良いのでは?」と思われている方もいらっしゃるのではないでしょうか?


紹介記事にある江部先生と夏井先生が共同監修された
「やせたければ脂肪をたくさんとりなさい ダイエットにまつわる20の落とし穴」をご覧頂ければ分かりますが、
ダイエットのためには、質の良い脂質をしっかり摂ることが大切なのです(^O^)/


「ダイエット」通信でお話ししたように、
体脂肪を常時燃焼させるには、
ケトン体モードに切り替える必要
があります。

つまり、
スーパー糖質制限+適度なたんぱく質+十分な脂質を摂ることで、
脂質からケトン体が作られるケトン体モードになるのですが、ケトン体モードになれば、食事で脂質を摂らないときも、体脂肪からケトン体が作られますので、
常時体脂肪が燃えている痩せやすい身体になるのです(^O^)/

『「ケトン体モードにするには?」~「ダイエット」通信(補足号その105)』


この際に
重要なのは摂るべき脂質の種類です。

「ダイエット」通信でお話ししたように、
体脂肪をミトコンドリアに取り込んでケトン体を作り出すためには、
「L-カルニチン」が必要になります。

『「ケトン体モードにならない方へ」~「ダイエット」通信(補足号その123)』


L-カルニチンは、長鎖脂肪酸からケトン体を作り出す際にも必要になりますので、
長鎖脂肪酸が豊富なバターや生クリームや肉の脂身などの動物性脂質をしっかり摂ることで、
L-カルニチンの働きも活性化し、体脂肪燃焼も促進されます(^^)/


一方、
中鎖脂肪酸からケトン体を作り出すにはL-カルニチンは必要ないため、
中鎖脂肪酸の豊富なココナッツオイルやMCTオイルを摂ると、ケトン体は上昇しても、
L-カルニチンの働きは活性化しませんので、
体脂肪燃焼は促進されないのです(>_<)

『「ココナッツオイルダイエットって本当?」~「ダイエット」通信(補足号その118)』


従って、
痩せたいのなら、動物性脂質を中心にしっかり摂ることが大切なのですね(^O^)/


なお、
脂質と一緒に糖質を摂ると、糖質で太るのに加え、脂質もインスリンの働きで取り込まれ、
Wで太ってしまいますので(>_<)
くれぐれもご注意くださいね(^^;

『「焼肉とご飯と焼肉定食の太り方の違い」~「ダイエット」通信(補足号その116)』


≪紹介記事≫
『やせたければ脂肪をたくさんとりなさい。江部・夏井(監修)、太田(訳)』



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(ライザップでのリバウンド、オリーブオイル)公開紹介記事

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美しく健康的なダイエットに関する記事の一覧の中から、
人気のあった記事について、頂いたコメントももとに再編集したうえで、
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今回ご紹介するのは、以下の2つの記事です(^^)

【ライザップでリバウンドするのは?】(2017.3.29)

【実は偽物が多いオリーブオイル!】(2017.3.30)
くびれ女性
【ライザップでリバウンドするのは?】(2017.3.29)

ライザップのCMに、
ダイエットに大成功した芸能人が良く出ていますが、
その後の姿をあまり見かけないことも多いですよね(^^;


ライザップは、「ダイエット」通信でもお話ししたように、
厳しい糖質制限と、ハードな筋トレで、短期間でのダイエットを成功させる商法ですが、
いくつかの問題点もありますね。

『「ライザップで美しく健康的なダイエットはできるのか?」~「ダイエット」通信(補足号その35)』


一つには、食事は厳しい糖質制限+高たんぱく質+低脂質となっていますので、特に
低脂質の食事は、短期間でのダイエットは成功しても、
長期的に続けていくためには、エネルギー不足となってしまうおそれがあるのです(>_<)

また、
ハードな筋トレは、解糖系主体の速筋を中心に鍛えることになりますので、ミトコンドリアの働きには悪影響のおそれがあり、
健康面への問題や、ミトコンドリアでの代謝悪化に伴うエネルギー不足のおそれもあるのです(>_<)


これらの長期的なエネルギー不足によって、
体脂肪が燃え続けるケトン体モードになることができずに、リバウンドしてしまう懸念があるのですね(^^;

『「ライザップ方式でリバウンドしてしまう理由」~「ダイエット」通信(補足号その107)』


厳しい食事やハードな運動は、短期間でのダイエットの成功のためなら、誰でも頑張ると思うのですが、
それを
自力で長期間続けていくのはかなり厳しいと思います。

その結果、
続かなくてリバウンドしてしまったら、一度上手くいった成功体験があるので、
またライザップでダイエットしようと思う人も多いのでしょうね。

このような
リピーターを増やす商売が、ライザップの真の狙いなのかもしれませんね(^^;


高額でハードなライザップに行かなくても、「ダイエット」通信でお話ししている
正しい食生活と、適度な運動も含めた
正しい生活習慣によって
美しく健康的なダイエットが成功しますので、ぜひ、頑張っていきましょうね(^O^)/


≪紹介記事≫
『ライザップでリバウンドした芸能人たち!』



【実は偽物が多いオリーブオイル!】(2017.3.30)

オリーブオイルは身体に良いと思って、加熱調理からドレッシングまで大量に使われている方もいらっしゃると思います。

「ダイエット」通信でもお話ししたように、確かに、
オリーブオイルには、酸化・劣化しにくいオメガ9が豊富に含まれています

『「身体に良い油と悪い油について」~「ダイエット」通信(補足号その21)』


一方で、紹介記事にもあるように、日本では、
偽物のオリーブオイルが多く出回っているのも事実です(>_<)

国際オリーブ協会という
オリーブオイルの品質を確保し、適格基準を定める国際組織があるのですが、
日本は非加盟になっていますので、日本でのオリーブオイルの品質基準は、
JAS(日本農林規格)基準しかありません。

しかし、
JAS基準は、国際オリーブ協会の基準に比べますとかなり緩いため、
本物のエクストラバージンオリーブオイルとは言えないものであっても、
日本ではエクストラバージンオリーブオイルとして販売
されています(>_<)


また、紹介記事にもあるように、オリーブオイルが身体に良いと言われる理由の一つは、
抗酸化作用を持つポリフェノールなのですが、
ポリフェノールを含む品質の良いオリーブオイルは、苦みや辛みなどの独特の味がします。

しかし、日本で多く出回っているオリーブオイルには、
このような苦みや辛みは少ないですよね(^^;

これは、
野菜などに含まれているポリフェノールも同じで、昔の野菜には苦みやえぐみがあったと思うのですが、現在の野菜にはそのような味は少ないため、
ポリフェノール効果も期待できないのです(>_<)


このように、日本で多く出回っているオリーブオイルには偽物が多いため、
本物のオリーブオイルを選ぶためには、それを見極める力が必要ですし、また
自ずと高額なものになってきますので、
日常の料理などに大量に使用するのは、かなり難しいと思っています。

加熱調理に使用する油は、
酸化・劣化しにくい、ラードや牛脂などがおすすめですし、
オリーブオイルを使用するときは、
厳選して購入し、ドレッシングなどとして少量使用するのが良いと思います。

また、
エネルギー補給などとして摂る油は、
バターや生クリームなどの長鎖脂肪酸を多く含む油が、ケトン体モードにもなりやすくおすすめです(^^)/

『「色々な油のダイエット効果」~「ダイエット」通信(補足号その31)』


なお、
ココナッツオイルやMCTオイルなどの中鎖脂肪酸を多く含む油は、
短期的にケトン体を上げるために補助的に使用するものであって、
ケトン体モードにするために常用するものではないことにご注意くださいね(^^;

『「ココナッツオイルダイエットって本当?」~「ダイエット」通信(補足号その118)』


≪紹介記事≫
『速水もこみち、大量のオリーブオイル使用は人体に極めて危険!』



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山本越郎

Author:山本越郎
30年間勤務した生命保険会社を早期退職して、世の中の頑張っているけど上手くいかずに困っている方々を助けるために、教育問題と医療問題に取り組んでいます。
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