(高尿酸値の原因、糖質表示の見方)公開紹介記事

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美しく健康的なダイエットに関する記事の一覧の中から、
人気のあった記事について、頂いたコメントももとに再編集したうえで、
定期的にご紹介しています(^^)

『美しく健康的なダイエットグループ紹介記事』

『公開紹介記事 【目次】』


今回ご紹介するのは、以下の2つの記事です(^^)

【尿酸値が高くなる原因は? 】(2017.7.6)

【糖質表示の見方について】(2017.7.8)
くびれ女性
【尿酸値が高くなる原因は? 】(2017.7.6)

尿酸値が高くなると、
プリン体の多い食べ物を減らすように言われたり、薬を服用するように言われたりすると思いますが、本当はどうしたら良いのでしょうか?


尿酸はプリン体を代謝したときに生じる老廃物で、身体にとっては痛風の原因となる不要なものと思われていますが、実は
尿酸は、ビタミンCの約10倍もの抗酸化作用を持つ強力な抗酸化物質なのです(^^)/

また、水野先生のお話にもあるように、
尿酸は、食事で摂ったプリン体から生じる量よりも、圧倒的に体内で作られる量の方が多いため、
プリン体の摂りすぎで尿酸値が高くなることよりも、身体が抗酸化作用を強化するために尿酸を作り出していることの方が多いのです(^^)

従って、
尿酸値が高い方は、抗酸化作用の対象となる活性酸素が過剰に発生していることが原因と考えられます。


「ダイエット」通信でお話ししたように、
過剰な活性酸素は、
■糖質の過剰摂取
■過度な飲酒や喫煙
■睡眠不足
■過度なストレス
■過度な運動

などによって生じますので、
これらは尿酸値が高くなる原因にもなるのです(>_<)

『「二つの顔を持つ活性酸素」~「ダイエット」通信(補足号その102)』


尿酸値が高くなることで困るのは
痛風になるおそれが高まることですね(^^;

しかし、水野先生のお話にもあるように、
尿酸値が高くても痛風にならない方もいれば、逆に
尿酸値が低くても痛風になる方もいらっしゃいます。

痛風は尿酸が体の中にたまり、それが結晶になって激しい関節炎を伴う症状になる病気ですが、
痛風になるかどうかのポイントは、身体の中で炎症が起きているかどうかなのです。

過剰な活性酸素による酸化を尿酸などの抗酸化物質で止められなくなってくると、
酸化の進行に伴い慢性炎症も進行していきますので、先ほどの
糖質の過剰摂取や過度な飲酒などを続けていると、
慢性炎症も進行していき、
痛風になってしまいます(>_<)


従って、
■糖質を控えてたんぱく質や脂質などの必須栄養素をしっかり摂る正しい食生活

■アルコールや喫煙を控え、十分な睡眠などを取る正しい生活習慣
を行うことで、
酸化・炎症も抑えられ、尿酸値も低下し
痛風になるおそれもなくなりますね(^O^)/


一方で、女性などに多い
尿酸値が低すぎる場合も注意してください(^^;

たんぱく質が不足すると、尿酸値も低くなり(4mg/dL以下など)、
抗酸化作用も大幅に低下してしまいますので(>_<)
血液検査結果でたんぱく質不足のおそれがある方は、
しっかりとたんぱく質補給を行って、尿酸値も適正値に上がるように続けていってくださいね(^^)

『「血液検査で分かる栄養不足」~「ダイエット」通信(補足号その117)』


≪紹介記事≫
『尿酸値と糖質制限』



【糖質表示の見方について】(2017.7.8)

近年健康志向の高まりで、
糖質を抑えた食品などが多く販売されるようになってきましたね。

そのときに、
色々な糖質についての表示(糖質・糖類・炭水化物、糖質ゼロ・糖質オフなど)が行われていると思いますが、みなさんはこれらの違いについて、きちんとご理解されているでしょうか?


紹介記事にあるように、
炭水化物・糖質・糖類の内訳は以下のようになっています。

■「炭水化物」=「糖質」+食物繊維

■「糖質」=「糖類」+多糖類(三糖類以上)+人工甘味料(糖アルコール、合成甘味料)

■「糖類」=単糖類+二糖類


つまり、
「炭水化物」>「糖質」>「糖類」
なのですね。


例えば、
「糖類」がゼロでも、多糖類や人工甘味料などの糖質が入っている可能性がありますので、気をつけてくださいね(^^;

また、
「糖質」の表示がない場合でも、「炭水化物」の表示はあると思いますので、そのようなときは
「炭水化物」の量が少ないものを選ぶようにしましょうね(^^)


次に、「糖質ゼロ」と「糖質オフ」については、
「糖質ゼロ」は、ほとんど糖質はないと考えて頂いて良いですが、
「糖質オフ」は、糖質は少なくなっていても入っていますので、ご自分の
1日あたりの糖質許容量と比べながら選ぶようにしてみてください。


1日あたりの糖質許容量は、
みなさんの目的(健康、ダイエットなど)によっても異なってきます

以前、紹介記事でお話ししたように、
糖質制限で著名な先生方が勧める糖質量は、

■<釜池式>
 1日20g以下
(食事1回5g以下)

■<江部式>(スーパー糖質制限)
 1日60g以下
(食事1回20g以下)

■<山田式>
 1日60~130g
(食事1回20~40g)


となっていて、このうち、
健康面で食後の血糖値の急上昇(グルコーススパイク)が起きることなく
また
ダイエット面で常時脂肪燃焼モード(ケトン体モード)になるのは、
釜池式や江部式(スーパー糖質制限)のみになります。

『糖質制限による糖質摂取量の違い』


山田式は、糖質制限と言うより低糖質や緩やかな糖質制限ですので、これをずっと続けていても、
美しく健康的なダイエットは上手くいかないことが多いですので、ご注意くださいね(^^;

『「緩やかな糖質制限が上手くいかない理由」~「ダイエット」通信(補足号その106)』


これらの表示もよく見ながら、糖質を十分に控えて、たんぱく質や脂質などの必須栄養素をしっかり摂ることで、美しく健康的なダイエットを目指し頑張っていきましょうね(^O^)/


≪紹介記事≫
『“脱”糖質の流れが止まらない! 炭水化物を抜くだけ? 正しい「糖質制限」とは?』



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『「ダイエット」通信 【目次】』

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(MCTオイルの本当の効果、味噌汁の腸内環境W改善効果)公開紹介記事

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『美しく健康的なダイエットグループ紹介記事』

『公開紹介記事 【目次】』


今回ご紹介するのは、以下の2つの記事です(^^)

【MCTオイルでケトン体モードになるのか?】(2017.7.5)

【味噌汁による腸内環境のW改善効果】(2017.7.4)
くびれ女性
【MCTオイルでケトン体モードになるのか?】(2017.7.5)

MCTオイルをコーヒーなどに入れて摂っている方もいらっしゃると思いますが、みなさんの
MCTオイルを摂る目的は何なのでしょうか?

ダイエットのため?
ケトン体を増やすため?
健康のため?


みなさんはどうでしょうか?


MCTオイルにはココナッツオイルにも7割程度含まれている
中鎖脂肪酸が100%入っています。

「ダイエット」通信でお話ししたように、この
中鎖脂肪酸は、動物性商品などに多く含まれる長鎖脂肪酸に比べて
■消化・吸収・代謝速度・効率も良く、
■ケトン体も非常に効率的に作り出すことができますが、

一方で、
■スタミナ切れになるのも早い面
もあります。

『「ココナッツオイルダイエットって本当?」~「ダイエット」通信(補足号その118)』


このことから、
MCTオイルを摂ると、ケトン体モードになって体脂肪も燃焼すると思われている方もいらっしゃるかもしれませんが、
ケトン体が増えることと、
ケトン体モードになることは

別の話
なのです(^^;


ケトン体モードになるためには、
体脂肪をエネルギー源として常時ケトン体を作り出すことが必要になります。

体脂肪をミトコンドリアに取り込んで肝臓でケトン体を合成するためには、長鎖脂肪酸と同様に、
■ミトコンドリアに取り込むための「L-カルニチン」が必要
■スーパー糖質制限のような厳しい糖質制限を行う必要があります。

一方で、
中鎖脂肪酸から肝臓でケトン体を合成するためには、
■「L-カルニチン」は不要
■厳しい糖質制限を行なわなくても大丈夫なのです。


この理由は紹介記事で吉冨さんが仰っているように、
中鎖脂肪酸には細胞毒性があり、ミトコンドリアなどはこれらを嫌うため、体内に中鎖脂肪酸を貯めこまずに、すぐにエネルギーとして利用しようとするからなのです(^^;
(吉冨さんが仰っているように、細胞毒性があるからと言って中鎖脂肪酸を摂ることが身体に悪いというわけではありません。)

従って、
中鎖脂肪酸は、ケトン体を合成してエネルギーを作る方式が長鎖脂肪酸や体脂肪とは異なりますので、
MCTオイルを摂ってケトン体が増えたとしても、それによって
ケトン体モードになって常時体脂肪燃焼する身体になる訳ではないのです(>_<)

もっとも、MCTオイルを摂っているけどケトン体モードになっていて、MCTオイルが切れている朝起きたときでもケトン体は1000(μmol/L)以上あるという方もいらっしゃるかもしれませんが、
そのような方は
MCTオイルを摂らなくても、動物性脂質などの摂取によってケトン体モードになっているだけなのです(^^;


まとめますと、
MCTオイルで中鎖脂肪酸を摂ると
■ケトン体は増えますが、
■それだけでケトン体モードになって、常時体脂肪燃焼が進むわけではありません。

MCTオイルは、もともと医療用として開発されてきたもので、素早く効率的にエネルギー補給ができることから、
高齢者や病人などの栄養不足の方には効果的な食品になります。

しかし
健康な方や健康を目指していく方にとっては、MCTオイルの効果は一時的なものにすぎませんので、

■スーパー糖質制限
■適度なたんぱく質
■十分な脂質(動物性脂質などの長鎖脂肪酸が豊富なもの)
による
ケトン食を摂ることで、ケトン体モードに切り替えていき、
常時体脂肪が燃焼してケトン体を作り出す、美しく健康的な身体を目指していくことが大切ですね(^^)/

『「ケトン体モードにするには?」~「ダイエット」通信(補足号その105)』


くれぐれも、
MCTオイルダイエットなどの言葉に騙されて、高いMCTオイルを購入することがないように気をつけましょうね(^^;


≪紹介記事≫
『中性脂肪に短鎖・中鎖脂肪酸が取り込まれない理由』



【味噌汁による腸内環境のW改善効果】(2017.7.4)

みなさんは、
毎日味噌汁を摂っていらっしゃるでしょうか

味噌汁は和食の伝統的な料理ですが、和食以外を食べるときには、味噌汁は摂っていない方もいらしゃるのではないでしょうか(^^;


紹介記事にもあるように、
味噌は、米や麦や豆を原料として、麹菌と酵母と塩を加えて、発酵・熟成させて作る発酵食品です。

発酵・熟成によって、うま味、甘み、香りなどの自然な味わいが生まれてくるとともに、
発酵食品として腸内環境を改善し、免疫力を高め、冷え性や便秘などを改善する効果がありますよね(^^)/

特に、
味噌の原料である米麹菌は、
少量でも、善玉菌のエサとして、食物繊維やオリゴ糖よりもはるかに強力な効果が発揮されることが発見されました(^O^)/

『「米こうじは善玉菌のエサ!」~広島大学履修生日記(食品微生物学 特別編)』


従って、
味噌汁を摂ると、腸内細菌を増やしてそのエサにもなるという、
Wで腸内環境の改善効果
があるのですね(^O^)/


味噌を選ぶときは、
原材料をよく見て、無添加で厳選されたものを選ぶようにしてくださいね。

『「発酵食品の選び方(ヨーグルト、納豆、チーズ、味噌編)」~「ダイエット」通信(補足号その67)』


減塩タイプや、出し入りタイプなどの味噌は、
添加物が多く、せっかくの味噌の効果が台無しになってしまいますので(>_<)
十分にお気をつけてくださいね。


≪紹介記事≫
『味噌を科学する ~伝統食の味噌汁は、現代人の食べる処方箋~』



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(日本人と外国人の太り方、食事で摂るコレステロール)公開紹介記事

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美しく健康的なダイエットに関する記事の一覧の中から、
人気のあった記事について、頂いたコメントももとに再編集したうえで、
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『公開紹介記事 【目次】』


今回ご紹介するのは、以下の2つの記事です(^^)

【日本人と外国人の太り方の違い】(2017.7.2)

【コレステロールの豊富な食品は身体に良い】(2017.7.3)
くびれ女性
【日本人と外国人の太り方の違い】(2017.7.2)

日本人と外国人の太った方を比べると、
外国人でたまに見かけるような非常に太っている方は、日本人では見かけることは少ないのではないでしょうか?

これは肥満の原因である
インスリンの分泌が、外国人に比べて日本人は比較的弱いからなのです。


糖質を摂ると、インスリンが分泌されて、エネルギーで消費されなかったものは体脂肪になりますが、
インスリン分泌が強い外国人は、どれだけ糖質を摂ってもインスリンの分泌機能が低下することが少ないため、
どんどん体脂肪が蓄積していって、非常に太ってしまうのです(^^;

一方、
日本人の場合は、インスリンの分泌が弱いため、
糖質の過剰摂取を続けていると、インスリン分泌機能が低下し、紹介記事にあるように、
それ以上太ることがなくなり、糖尿病などの病気になってしまうのです(>_<)


「ダイエット」通信でお話ししたように、
「肥満と糖尿病とがん」は、いずれも
糖質の過剰摂取が原因となる言わば「3兄弟」なのです(^^;

『「糖質の摂りすぎが肥満・糖尿病・がんになる理由」~「ダイエット」通信(補足号その40)』


ほっておくと糖化が進行してしまう
身体にとって非常に危険な糖質を身体からなくすために、
糖質の過剰摂取をしていると、

■安全な脂肪に変える
(肥満)
■尿として体外に排出する
(糖尿病)
■糖質を非常な勢いで食べてしまう
(がん)

のいずれかを
身体が危険な糖質からの防御機能として行うことになるのです(^^;

従って、
甘いものを食べても太らない方は、
糖尿病やがんになるおそれが高くなりますので、十分にお気をつけてくださいね(>_<)

『「甘いものを食べても太らない人は羨ましい?」~「ダイエット」通信(補足号その55)』


このように
日本人がインスリンの分泌が弱いのは、本来は糖尿病やがんになりやすいというマイナス面ではなく、「ダイエット」通信でお話ししたように、
日本人が長寿民族であることの証なのです(^^)/

『「糖尿病になりやすい日本人は長寿民族!」~「ダイエット」通信(補足号その92)』


インスリンは、成長促進と老化進行という両側面を持つ、まさに諸刃の剣ですから、
必要最小限のインスリン分泌を行うことが長寿に繋がるのです(^^)

従って、
インスリン分泌が弱い日本人は、必要最小限のインスリン分泌で生きていけるようになっているということですから、
まさに長寿民族なのですね(^O^)/

しかし、
糖質を摂りすぎてしまって、糖尿病やがんなどに罹り命を縮めてしまうのは、せっかく長寿民族に生まれながら
非常にもったいない話ですし、
愚かな行為だと私は思っています(^^;

ぜひ、みなさんは、
糖質を控えて必要栄養素をしっかり摂る正しい食生活で、いつまでも若々しく元気で長生きしていきましょうね(^O^)/


≪紹介記事≫
『日本人はそれほど太っていなくても、糖尿病になりやすい』



【コレステロールの豊富な食品は身体に良い】(2017.7.3)

「たまごなどのコレステロールの多い食品を食べるとコレステロールが増えるから控えましょう」というウソを未だに信じている方もいらっしゃるのではないでしょうか?


紹介記事にもあるように、
コレステロールは、
■身体の約37兆個の細胞を構成する細胞膜の原料
■男女ホルモン、コルチゾールなどのホルモンの原料
■脂質の消化・吸収を助ける胆汁酸の原料

であり、
人の身体にとって非常に大切な成分です。

このように
身体にとって大切なコレステロールは、肝臓が必要量をコントロールしていますので、
食事で摂るコレステロールで不足するものは、肝臓で合成されているのです。

つまり、
食事で摂るコレステロールを減らせば、その分肝臓で作られるコレステロールが増えることになりますので、
食事で摂るコレステロール量をコントロールしても意味はないのです。

このときに、
肝臓でコレステロールを作るには、エネルギー(ATP)を作り出す元になる
アセチルCoAから20ステップ以上の酵素反応が必要となります。

従って、
食事でしっかりとコレステロールを摂る方が、肝臓の負担を減らし、エネルギー源の有効活用もできますので、
むしろ身体にとっては良いということになりますね(^^)/

『「コレステロールは本当に悪者なのか?」~広島大学履修生日記(食品健康科学 第7回)』


1日に必要なコレステロール量は、男女・体格・年齢等によって個人差がありますが、
1200~2000mg程度とも言われていますので、
コレステロールの豊富なたまご(1個約250mg)をたくさん食べれば、その分
肝臓でのコレステロール合成負担も減ることになりますね(^^)/


たまごは、たんぱく質、脂質、ビタミン、ミネラルなどの必須栄養素が豊富な完全栄養食ですから、
毎日少なくとも3個は食べることで、美しく健康的な身体を手に入れていきましょうね(^O^)/

『「たまごは最強の食品!」~「ダイエット」通信(補足号その120)』


≪紹介記事≫
『コレステロールは食事制限の必要性なし!』



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(ビタミンB群不足、シミやシワの原因)公開紹介記事

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人気のあった記事について、頂いたコメントももとに再編集したうえで、
定期的にご紹介しています(^^)

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『公開紹介記事 【目次】』


今回ご紹介するのは、以下の2つの記事です(^^)

【ビタミンB群不足による様々な不調】(2017.6.30)

【シミやシワの原因は糖質の過剰摂取!】(2017.7.1)
くびれ女性
【ビタミンB群不足による様々な不調】(2017.6.30)

疲れやすい方、イライラしてしまう方、なかなか痩せない方、これらの症状がある方は、
ビタミンB群不足が原因かもしれませんね(^^;


紹介記事にもあるように、
ビタミンB群は、エネルギーを作るのに欠かせない栄養素になります。

従って、
ビタミンB群が不足すると、
エネルギー不足となり、身体の様々な不調をまねいてしまうのです(>_<)


「ダイエット」通信でお話ししたように、
疲れ・イライラ・痩せない理由は、以下のようなビタミンB群不足が原因になります。

『「疲れ・イライラ・痩せないのはビタミンB不足?」~「ダイエット」通信(補足号その85)』


■疲れやすい

ビタミンB1が不足すると、解糖系からミトコンドリアへの完全代謝ができなくなり、
わずかなエネルギー(ATP2個)と乳酸・疲労物質が作られることになりますので、
すぐにスタミナ切れとなり、疲れやコリが蓄積していくことになります(>_<)


■イライラ

ナイアシン(ビタミンB3)が不足すると、リラックスホルモンであるセロトニンの原料のトリプトファンが大量に消費されてナイアシンが合成されますので、
セロトニン不足となり、ストレスやイライラになってしまうのです(>_<)


■痩せない

痩せるためには、体脂肪をミトコンドリアで代謝する必要がありますが、ミトコンドリアでの重要な補酵素である
ビタミンB群が不足すると、
ミトコンドリアでの代謝が滞り、体脂肪燃焼が進まなくなってしまうのです(>_<)


他にも、
■ビタミンB2、ナイアシン等の不足による「口内炎」
■ビタミンB1、ナイアシン、パントテン酸(ビタミンB5)、ビオチン等の不足による「うつなどのメンタル面の不調」

など、ビタミンB群不足により、身体の様々な不調や病気になってしまいます(>_<)


ビタミンB群は、糖質の過剰摂取やアルコールの飲みすぎや過度なストレスによって、大量に消費されますので、
甘いものや炭水化物がお好きな女性や、アルコールをいつも飲んでいる男性などは、
ビタミンB群不足に注意してくださいね(^^;

『「糖質・アルコールで失われる栄養素とは?」~「ダイエット」通信(補足号その104)』


ビタミンB群の補給は、
ビタミンB群が豊富な肉やたまごなどの動物性食品をしっかり摂った上で
補助的にビタミンB50コンプレックスをサプリで摂るのが効果的ですよ(^O^)/


≪紹介記事≫
『ビタミンB群とは』



【シミやシワの原因は糖質の過剰摂取!】(2017.7.1)

女性のみなさんは、
肌のシミやシワ防止のために紫外線対策を熱心に行われている方が多いと思いますが、
シミやシワになる最も多い原因は、紫外線よりも「糖質の過剰摂取」なのです!


「ダイエット」通信でお話ししたように、
肌のシミやシワは「糖化」と「酸化」による老化が原因になります。

『「肌荒れ・アンチエイジング対策」~「ダイエット」通信(第9号)』


「糖化」とは紹介記事にもあるように、
糖が体内のたんぱく質と結びついて身体がこげてしまうことですので、
「糖化」が肌のシミやくすみの原因になります(>_<)


パンケーキなどがこんがりときつね色に焼けるのも同じく糖化ですが、
食品と異なり、体内では低温でも糖化によってこげてしまうのです。

身体が糖化してしまうと、その
細胞の働きは低下し機能不全となってしまいます(^^;

従って、
糖質の過剰摂取によって、肌が糖化したときには、
身体の中の臓器などの細胞も糖化していて、病気になってしまうおそれが高いのです(>_<)


また、
「酸化」とは
過剰な活性酸素の発生により、身体がさびてしまうことですので、
「酸化」が肌のシワやたるみの原因になります(>_<)

具体的には、
細胞膜を作る脂質が、活性酸素によって酸化することで、
細胞の働きが低下し機能不全となってしまうのです(^^;


この
酸化の原因で最も多いものが、
糖質の過剰摂取による追加インスリンの大量分泌
抗酸化酵素の糖化による過剰な活性酸素の発生になります。

従って、
糖質の過剰摂取は、
糖化と酸化をWでもたらし、肌のシミやシワの原因となるとともに、様々な病気の原因になってしまうのです(>_<)

『「病気は全て繋がっている」~「ダイエット」通信(補足号その94)』


一方、
過剰に紫外線を浴びると活性酸素が発生しますが、
抗酸化酵素の働きが正常であれば、活性酸素を還元することで、酸化は防止できますので、
シミやシワなどにはなりません

しかし、
糖質の過剰摂取を行っていると、
抗酸化酵素も糖化により機能低下を起こし、シミやシワが発生してしまうのです(>_<)

むしろ、
過度な紫外線対策は、ビタミンD不足をまねき、日本人女性に多い、
骨粗しょう症や(転移性)乳がんや大腸がんなどの様々な病気の原因になってしまうのです(>_<)

『ビタミンD不足と転移性がんの関係』


従って、
肌のシミやシワ対策としては、
糖質を控えて、肌のコラーゲンを作るたんぱく質やビタミンCや鉄などの必須栄養素をしっかり摂ることが大切ですね(^^)/

併せて、
ビタミンEもセットで摂ることで、
ビタミンCとの相互作用により、抗酸化作用が強化され、シミやシワ対策にもなりますよ(^O^)/

『「肌・髪・爪がきれいになるには?」~「ダイエット」通信(補足号その90)』


これらは、
肌のシミやシワ対策だけでなく、様々な病気予防にもなりますので、
正しい食生活と生活習慣で、美しく健康的な身体を手に入れていきましょうね(^^)/


≪紹介記事≫
『糖化とは?老化やアンチエイジングにも関係する「抗糖化」を知ろう!』



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『「ダイエット」通信 【目次】』

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(痩せない理由は栄養不足、効果的な加齢臭対策)公開紹介記事

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『公開紹介記事 【目次】』


今回ご紹介するのは、以下の2つの記事です(^^)

【痩せない理由は栄養不足!】(2017.6.29)

【効果的な加齢臭対策】(2017.6.27)
くびれ女性
【痩せない理由は栄養不足!】(2017.6.29)

女性によく見られる、
ダイエットしてもなかなか痩せない方は、
栄養不足の可能性がありますね(^^;


「ダイエット」通信でもお話ししたように、
太る原因は、
糖質の摂りすぎの他にも、
たんぱく質、脂質、ビタミン、ミネラルなどの必須栄養素不足も太る原因になります(>_<)

『「太ってしまう二つの理由」~「ダイエット」通信(補足号その24)』


紹介記事にもあるように、
身体を作るたんぱく質や脂質などの不足は、
筋肉量の減少に伴う基礎代謝の低下や、消化・吸収・代謝に必要な、
胃腸の消化機能の低下、消化酵素や代謝酵素の働きの低下に繋がりますので、
痩せにくく、代謝も低い身体になってしまいます(>_<)

さらに、
エネルギー代謝の補酵素であるビタミンやミネラルなどの不足(特に、鉄、マグネシウム、亜鉛、ビタミンB群、ビタミンC)によって、最もエネルギーを生み出す
ミトコンドリアでの代謝が滞ってしまい、解糖系のみでの代謝となるため、
脂質エネルギー源である体脂肪の燃焼も進まなくなり
エネルギー効率が悪く太りやすい糖質ばかり摂ってしまうことになるのです(>_<)


これは、何でも食べる男性より、
健康志向が高く、間違ったダイエットを繰り返している女性の方が質的栄養不足(糖質過剰の必須栄養素不足)になりがちですから、
女性の方が痩せにくくなってしまうのです(^^;

『「男性が痩せやすく、女性が痩せにいのはなぜ?」~「ダイエット」通信(補足号その45)』


従って、
質的栄養不足の方は、まずは栄養不足の解消を優先してくださいね。

栄養不足の解消には順番がありますので、
たんぱく質・脂質・ビタミンC
→鉄
→マグネシウム・亜鉛
→ビタミンB群
の順で摂っていく
ようにしてください。

『「不足栄養素を補うときの順番は?」~「ダイエット」通信(補足号その93)』


このときに、
身体は不足した栄養素を補うことを優先しますので、その間は
なかなか体重が減らなかったり、一時的に体重が増えたりすることもあると思いますが、
体重には拘らずに栄養不足の解消を優先してくださいね(^^)

『「体重に拘るとダイエットは失敗」~「ダイエット」通信(補足号その101)』


段々と栄養不足が解消していくと、
体重よりも、見た目がすっきりしてきたり、若返って見えるようになると思いますし、何よりも
様々な不調が改善してきて体調が良くなってきますよね(^^)/

その方の
栄養不足の状況によって、栄養不足の解消期間には違いがあり、長い方は数年かかることもありますが(^^;
栄養不足が解消すれば、最後は必ずその方の理想の身体になりますので、諦めずに地道に頑張っていきましょうね(^O^)/


≪紹介記事≫
『なんと!痩せない理由は「栄養不足」だった!』



【効果的な加齢臭対策】(2017.6.27)

中高年になってくると、特に
男性の方々は加齢臭が気になってきますよね(^^;

加齢臭は自分ではあまり気がつかないのですが、女性やお子さんは敏感ですので、
男性は知らず知らずのうちに、加齢臭によって嫌がられてしまっている可能性があるのです(>_<)


紹介記事にもあるように、
加齢臭とは、皮脂から分泌されるニオイのことで、
この原因が「ノネナール」と呼ばれるニオイ成分になります。

ノネナールは 、皮脂成分の一つであるパルミトレイン酸が酸化することで発生します。

従って、
加齢臭の原因は脂肪酸の酸化ですから、「ダイエット」通信でお話ししたように、
有効な加齢臭対策としては、

■酸化の原因である活性酸素の発生を減らすことと、
■酸化した脂肪酸を抗酸化作用で元に戻す(還元)こと

になります(^^)/

『「効果的な加齢臭対策とは?」~「ダイエット」通信(補足号その127)』


《活性酸素発生の防止》

活性酸素は、身体に悪い食生活や生活習慣で発生しますが、
最も大きな原因は、糖質の過剰摂取になります。


糖質の過剰摂取を行うと、
大量のインスリンが分泌され、それに伴い
多くの活性酸素が発生
します。

さらに、
糖化によって、抗酸化酵素などの働きが低下しますので、エネルギー代謝で生まれた
活性酸素の除去機能が低下することになります。

このように、
糖質を過剰摂取すると、Wで過剰な活性酸素が発生することになるのです(>_<)


《抗酸化作用の強化》

活性酸素によって酸化した脂肪酸を元に戻す(還元)ためには
抗酸化作用のある物質の働きが重要になります。

抗酸化物質としては、
■身体の中で作られる、
SODと呼ばれる抗酸化酵素や尿酸など
■身体の中で作られない、
ビタミンC、ビタミンE、ビタミンAなどの抗酸化作用を持つビタミンや、ポリフェノールなどを含む食品

が挙げられます(^^)


抗酸化酵素や尿酸は、たんぱく質でできていますので、
しっかりたんぱく質を摂ることと
たんぱく質が糖化によって機能不全を起こさないように、糖質を控えることが重要です(^^)/

また、抗酸化作用を持つビタミンなどの中でも、
ビタミンEは、脂溶性ビタミンですので、
脂肪酸の酸化を元に戻す(還元)作用が最も効果が高い
です(^O^)/


以上のように、
加齢臭対策としては、
■正しい食事(糖質を控えてたんぱく質や脂質をしっかり摂る)
■ビタミンCとEをサプリなどで摂るようにしてみてくださいね(^^)

中でも、
「糖質制限とビタミンEは特に効果的」ですので、これだけはぜひお試しくださいね(^O^)/


≪紹介記事≫
『中高年に多い「加齢臭」の原因と抑制するための5つの対策』



Facebookグループ「美しく健康的なダイエット」グループにご参加くださいね(^O^)/

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『「ダイエット」通信 【目次】』

『ブログ「優しく生きたい」【総合目次】』

テーマ : ダイエット・美容・健康
ジャンル : ヘルス・ダイエット

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山本越郎

Author:山本越郎
30年間勤務した生命保険会社を早期退職して、世の中の頑張っているけど上手くいかずに困っている方々を助けるために、教育問題と医療問題に取り組んでいます。
このブログはFacebookにも投稿していますので、コメントなどはFacebookでお願いします。
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