(2018年1月分)美しく健康的なダイエットに関する記事一覧

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「美しく健康的なダイエット」グループでは、
美しく健康的なダイエットに関する記事の紹介を行なっています(^^)

これらの記事について、
一覧表にまとめましたので、
Facebookグループ「美しく健康的なダイエット」グループにご参加頂いてご覧になってみてくださいね(^O^)/

今回は、
2018年1月分です(^^)

この中から
公開している記事もありますので、併せてご覧になってみてくださいね(^^)

『公開紹介記事 【目次】』

くびれ女性
各項目をクリックすると、「美しく健康的なダイエット」グループの記事に飛びます。
※がついている記事は、公開紹介記事です。
「いいね」ランキング・ベスト5には、公開紹介記事も一緒に掲載しています。


【2018年1月の紹介記事一覧】

「いいね」ランキング・ベスト5

第1位 『糖質制限中におすすめの飲み物「炭酸水」!』(2018.1.11)※
    ≪公開紹介記事≫

第2位 『バターコーヒーを美味しく効果的に頂くには?』(2018.1.31)※
    ≪公開紹介記事≫

第3位 『夕食まで満腹感が続く間食とは?』(2018.1.23)※
    ≪公開紹介記事≫

第4位 『年末年始の糖質の摂り過ぎにはファスティング!』(2018.1.3)※
    ≪公開紹介記事≫

第5位 『鮭は栄養素豊富なアンチエイジングフード!』(2018.1.12)※
    ≪公開紹介記事≫

=============

①ダイエット方法
『バターコーヒーを美味しく効果的に頂くには?』(2018.1.31)※

『夕食まで満腹感が続く間食とは?』(2018.1.23)※

『美しく健康的なダイエットのための脂質の量と種類は?』(2018.1.15)※

『年末年始の糖質の摂り過ぎにはファスティング!』(2018.1.3)※

②身体
『薄毛や白髪が心臓病の予兆になるのはなぜ?』(2018.1.20)※

『骨の若さを保つには太陽の下で歩くこと!』(2018.1.13)※

『鼻・のどなどの粘膜を強化して免疫力向上』(2018.1.9)※

③食事
『米国製サプリメーカーでサプリを選ぶには?』(2018.1.19)※

『肌荒れやニキビなどの肌トラブルの原因は亜鉛不足?』(2018.1.18)※

『鮭は栄養素豊富なアンチエイジングフード!』(2018.1.12)※

『糖質制限中におすすめの飲み物「炭酸水」!』(2018.1.11)※

『肌荒れ・冷え性・イライラなどの原因はたんぱく質不足!』(2018.1.5)※

『糖質制限のおすすめ野菜~菊芋』(2018.1.4)※

④運動
『スロージョギングは美しく健康的なダイエットに効果的!』(2018.1.6)※

⑤生活習慣
『夜眠れないときにスッと眠りにつける呼吸法』(2018.1.22)※

⑥病気
『肥満が様々な病気をもたらすのはなぜ?』(2018.1.27)※

『痛くてつらい口内炎の原因は?』(2018.1.25)※

『糖尿病や肥満が「がん」を招くのはなぜ?』(2018.1.8)※

⑦健康情報
『疲労回復のためのニンニク注射とは何か?』(2018.1.29)※

『マスクにはウイルス感染対策効果はあるのか?』(2018.1.17)※


『美しく健康的なダイエットグループの紹介記事一覧』

『「美しく健康的なダイエット」グループ』

『ブログ「優しく生きたい」【総合目次】』

テーマ : ダイエット・美容・健康
ジャンル : ヘルス・ダイエット

(たまごに豊富なレシチンで美しく健康的なダイエット、疲労回復のためのニンニク注射とは何か)公開紹介記事

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「美しく健康的なダイエット」グループ
美しく健康的なダイエットに関する記事の一覧の中から、
人気のあった記事について、頂いたコメントももとに再編集したうえで、
定期的にご紹介しています(^^)


今回ご紹介するのは、以下の2つの記事です(^^)

【たまごに豊富なレシチンで美しく健康的なダイエット!】(2018.2.2)

【疲労回復のためのニンニク注射とは何か?】(2018.1.29)
たまご
【たまごに豊富なレシチンで美しく健康的なダイエット!】(2018.2.2)

たまごは栄養価豊富でコストパフォーマンスも高い完全栄養食ですが、
さらにその中には
「レシチン」も豊富に含まれています(^^)/

レシチンは脂質の一種なのですが、藤川先生のお話のように、
食事で摂ることで様々な身体に良い働きがあるのですね(^O^)/


■脂質代謝の活性化・体脂肪減少の促進効果

レシチンには、油と水を混ざりやすくする働き(乳化)がありますので、
脂質の消化吸収を助け、体脂肪を乳化により排出しやすくします

これによって、
脂質代謝を活性化し、体脂肪減少の促進効果もあるのです(^O^)/

さらに、
血液中の余分なコレステロールや、肝臓の余分な脂肪も
レシチンの乳化作用によって
動脈硬化や胆石などを防止し、脂肪肝を改善するなどの働きもあるのですね(^^)/


■身体の健康・若返り効果

レシチンは身体の細胞膜の主成分ですので、
レシチンが不足すると、細胞の働きが衰え、健康を害することになってしまいます(>_<)

さらに、
身体の酸化の際には、まずはレシチンが酸化することで、細胞中のたんぱく質などの酸化を防いでくれていますので
新しいレシチンに入れ替えていかないと、身体の酸化が進行し、老化が進んでしまうことになるのです(>_<)

従って、
レシチンをしっかり摂ることで、身体の健康を保ち、若返り効果もあるのですね(^O^)/


■記憶力向上・認知症予防効果

レシチンは神経伝達物質であるアセチルコリンの原料となり、
アセチルコリンは、記憶力や学習力、集中力などを向上させる働きがあります

従って、
レシチンをしっかり摂ることで、記憶力を高め、認知症などの予防効果があるのですね(^O^)/

また、
ニューロンはレシチンでできたミエリン鞘で覆われていますので
レシチンは脳の働きの活性化のためにも欠かせないのです(^^)/


以上のように、
レシチンには、頭と身体の健康と若さを保ち、体脂肪減少を促進させる働きがありますので、まさに
美しく健康的なダイエットには欠かせない栄養素ですね(^^)/

ぜひ、
レシチンも含めた栄養価豊富なたまごを毎日少なくとも3個は食べて
風邪やインフルなどにも罹らない、美しく健康的な身体を手に入れていきましょうね(^O^)/

『「たまごは最強の食品!」~「ダイエット」通信(補足号その120)』


≪紹介記事≫
『三石先生講演要旨「レシチンについて」』



【疲労回復のためのニンニク注射とは何か?】(2018.1.29)

疲労回復のためにスポーツ選手や芸能人などが「ニンニク注射」を打つという話を聞くことがありますが、
この
ニンニク注射とはいったい何なのでしょうか

紹介記事にあるように、
ニンニク注射にはにんにくが入っている訳ではなく
ビタミンB1を主成分とし、ビタミンB群やビタミンCなどが配合されたものになります。

ニンニク注射に疲労回復効果がある理由は、
ビタミンB1によって溜まった乳酸の代謝促進効果があるからなのです。

つまり、
糖質を摂った際に、解糖系からミトコンドリアで完全代謝できれば問題ないのですが
このとき
解糖系で作られたピルビン酸をミトコンドリアで代謝するにはビタミンB1が必要になります。

この
ビタミンB1が不足すると、ピルビン酸は乳酸に変わり、併せて生じる疲労物質とともに、疲れやコリの原因となってしまうのです(>_<)

さらに、
糖質がミトコンドリアで完全代謝できないと、解糖系では2個のATPしか作られず、乳酸を肝臓でブドウ糖に変換するのにも6個のATPが必要になるので、
差し引き▲4個のATPのマイナスエネルギーとなり
エネルギー不足により疲労が蓄積してしまうことになるのです(>_<)

『「乳酸は身体に良い?悪い?」~「ダイエット」通信(補足号その77)』


そこで
ニンニク注射を打つと
ビタミンB1や吸収しやすいビタミンB1誘導体によって、溜まった乳酸がミトコンドリアで代謝され36個のATPエネルギーに変換されますから、それにより
疲労回復効果があるのですね。

しかし、
ビタミンB1が不足する主な原因は、糖質やアルコールなどの過剰摂取ですので、
乳酸をためないためには、糖質やアルコールなどを控えることが何よりも大切です。

『「糖質・アルコールで失われる栄養素とは?」~「ダイエット」通信(補足号その104)』


糖質やアルコールを過剰摂取していると
乳酸が蓄積していき、疲れやコリの原因となるだけでなく
pHが低下して身体が酸性に傾いていき、ひいてはがんになってしまうのです(>_<)

『「がんの好きなもの・嫌いなもの」~「ダイエット」通信(補足号その95)』


従って、
疲れやすくスタミナがない方は、
■糖質やアルコールを控え、たんぱく質や脂質をしっかり摂ることで、
糖質エネルギーから、スタミナがあって乳酸が蓄積しない脂質・ケトン体エネルギーに切り替え
、併せて
■ミトコンドリアでの完全代謝に必要なビタミン・ミネラル
(ビタミンB1を含めたビタミンB群、ビタミンC、鉄、マグネシウム、亜鉛など)を食事やサプリなどでしっかり補給することが大切
ですね(^O^)/

特に、
ビタミンB1不足の方は、ビタミンB1を含むビタミンB50コンプレックスだけでは足りないこともありますので
ビタミンB1を吸収しやすいように脂溶性にしたベンフォチアミンなどのビタミンB1誘導体を摂るとより効果的ですよ(^^)/

『Doctor's Best, BenfoPure配合ベンフォチアミン150, 150 mg, 120粒』


≪紹介記事≫
『疲労感をスッキリ解消!?気軽に受けられる『にんにく注射』の基礎知識』



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(バターコーヒーを美味しく効果的に頂く方法、肥満が様々な病気をもたらす理由)公開紹介記事

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美しく健康的なダイエットに関する記事の一覧の中から、
人気のあった記事について、頂いたコメントももとに再編集したうえで、
定期的にご紹介しています(^^)


今回ご紹介するのは、以下の2つの記事です(^^)

【バターコーヒーを美味しく効果的に頂くには?】(2018.1.31)

【肥満が様々な病気をもたらすのはなぜ?】(2018.1.27)

バターコーヒー

【バターコーヒーを美味しく効果的に頂くには?】(2018.1.31)

朝バターコーヒーを飲まれている方もいらっしゃると思いますが、
その際、
コーヒーにそのままバターを入れて、ティースプーンでかき混ぜていませんでしょうか

しかし
それだとバターがコーヒーに溶けずに、固まりのまま残ってしまいますよね(^^;


バターコーヒーを美味しく頂いて、脂質代謝を活性化させるためには、紹介記事にあるように、
ミルクフォーマー(泡立て器)が欠かせませんよ(^^)/

コーヒーにバターを入れて
ミルクフォーマーでバターを撹拌すると
とてもクリーミーな味わいで美味しく頂けますし
バターが乳化することで消化・吸収力も向上し
脂質代謝も活性化するのです(^O^)/

バターなどの
脂質は、小腸で胆汁によって乳化(油と水が混ざり合う状態)されることで、消化・吸収しやすくなるのですが、
コレステロール不足や肝臓の働きが悪い方などは、胆汁を十分に分泌することができず、脂質の消化・吸収力が低下してしまうのです(>_<)

『「コレステロールは本当に悪者なのか?」~広島大学履修生日記(食品健康科学 第7回)』


そこで、
バターをミルクフォーマーで撹拌すると乳化されますので
消化・吸収も行いやすくなり、脂質代謝も活性化するのですね(^O^)/

ミルクフォーマーは、紹介記事にあるように
Amazonでも売っていますが、100均一の製品でも十分優秀です
(^^)/

以前はDAISOで売っていましたが、最近は見かけなくなったので、
現在はキャンドゥのミルクフォーマーがおすすめです(^O^)/

『100均の「ミルクフォーマー」が優秀らしい!お家で簡単ラテアート♪』


なお、
使用するバターはグラスフェッドバターでMCTオイルを入れるとよく言われていますが
バターは普通のもので問題ありませんし、
MCTオイルも必要はありません


グラスフェッドバターはオメガ6とオメガ3が入っているから効果的と言われていますが
バターコーヒーでケトン体が作られるのは、バターに豊富に含まれる長鎖脂肪酸の働きによるものですので
オメガ6とオメガ3はバランスを考えながら、バターからではなく別に摂る必要があります

グラスフェッドバターのオメガ6:オメガ3は約4:1と言われていますので、
オメガ6を摂りすぎることが多い日本人は、これでは不十分でオメガ3をもっと摂る必要がありますね。

また、
MCTオイルは、すぐにケトン体を作るのには効果的ですが
体脂肪からケトン体を作るために必要なL-カルニチンが分泌されませんので
MCTオイルによって体脂肪燃焼モードになる訳ではないのです(^^;

『美しく健康的なダイエットのための脂質の量と種類は?』


私は以前は
よつ葉バターを使っていましたが、現在は
広島の七塚バターを使っています。

この
七塚バターはとても美味しくて、もうよつ葉バターには戻れませんね(笑)

『七塚バター』


なお、
コーヒーのカフェインに過敏な方は、血糖値が上昇し、ケトン体が上手く作られないこともありますので(^^;
ノンカフェインコーヒーや、100%ココアで頂くのもおすすめですよ(^^)/

『コーヒーを飲むと血糖値が上がる?』


≪紹介記事≫
『脂質代謝活性化に超おすすめアイテム ミルク泡立て器』



【肥満が様々な病気をもたらすのはなぜ?】(2018.1.27)

肥満になると、高血圧、糖尿病、動脈硬化など様々な病気をもたらすと言われていますが、それはいったいなぜなのでしょうか?

肥満が病気をもたらすのは様々な原因があるのですが、紹介記事にあるように、その
原因の一つが肥大化した脂肪細胞が慢性炎症を起こしてしまうからなのです(>_<)

それも、吉冨さんのお話のように、
皮下脂肪より内臓脂肪の過剰な蓄積の方が、より慢性炎症を引き起こしやすいため
太っていない人でもお腹がぽっこり出ていている方は、内臓脂肪肥満になっているので
慢性炎症に伴う様々な病気に十分注意する必要があるのです(>_<)

『インスリン抵抗性と内臓脂肪』


他にも、
脂肪細胞が肥大化すると、身体に悪いホルモンが増加し、
逆に身体に良いホルモンが減少してしまいます
(>_<)

具体的には、
身体に悪いホルモンの増加として、
■高血圧の原因になるアンジオテンシノーゲンの増加
■糖尿病の原因になるTNF-αの増加
などがあり、
一方、
身体に良いホルモンの減少として、
■糖代謝促進・動脈硬化抑制・抗炎症・心筋肥大抑制などの効果のあるアディポネクチンの減少などがあるため、
肥満によって様々な病気になってしまうのですね(>_<)

『「肥満が病気の原因となる理由は?」~広島大学履修生日記(食品健康科学 第11回)』


肥満の原因は、糖質の摂りすぎであって、
肥満と糖尿病とがんは、いずれも糖質の摂りすぎによる三兄弟です(>_<)

『糖尿病や肥満が「がん」を招くのはなぜ?』


お話ししたように、
肥満の中でも、特に内臓脂肪の過剰な蓄積が一番身体に悪いですから、
お腹の出た男性や、女性に多い下腹ぽっこりの方
は、その原因である
糖質の摂りすぎ、特に、糖質と脂肪の同時摂取によるW肥満には十分に気をつけて頂いて
糖質を控えてたんぱく質や脂質などの必須栄養素をしっかり摂る正しい食生活で、美しく健康な身体を手に入れていきましょうね(^O^)/

『「焼肉とご飯と焼肉定食の太り方の違い」~「ダイエット」通信(補足号その116)』


≪紹介記事≫
『肥満によって壊れた脂肪細胞 体内で炎症を起こし、糖尿病の原因に』



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(痛くてつらい口内炎の原因、夜眠れないときにスッと眠りにつける呼吸法)公開紹介記事

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美しく健康的なダイエットに関する記事の一覧の中から、
人気のあった記事について、頂いたコメントももとに再編集したうえで、
定期的にご紹介しています(^^)


今回ご紹介するのは、以下の2つの記事です(^^)

【痛くてつらい口内炎の原因は?】(2018.1.25)

【夜眠れないときにスッと眠りにつける呼吸法】(2018.1.22)


【痛くてつらい口内炎の原因は?】(2018.1.25)

口内炎ができると、
痛くてしみるので食事や会話を行うのも本当に辛いですよね(>_<)

この
口内炎は市販の薬などを飲んでもなかなか治らないことが多いのですが、いったいその原因は何なのでしょうか?


紹介記事にあるように、
口内炎の原因には様々なものがありますが、
多くの原因は、ビタミンやミネラルなどの栄養不足にあります。


■ビタミンB群不足

ビタミンB群には様々な働きがありますが、その中でも
皮膚や粘膜の新陳代謝を促進し炎症を抑制する働きがあります。

特に、
ビタミンB2やナイアシン(B3)などが不足すると口内炎の原因になりますので、ビタミンB群はまとめて摂るのが良いですね(^^)/

『ビタミンB群』


実際、
市販の口内炎の薬は、ビタミンB群を成分としているものが多いです。


■ビタミンA・D・亜鉛・マグネシウムの不足

ビタミンA
粘液や粘膜で働く抗体の原料となり、
粘膜強化のためには欠かせない栄養素
になります。

他の粘膜強化のための栄養素である
ビタミンD、亜鉛、マグネシウムなどとともにしっかり摂ることが大切
ですね(^^)/

『鼻・のどなどの粘膜を強化して免疫力向上』


■たんぱく質・ビタミンC・E・鉄の不足

皮膚の新陳代謝のためには
コラーゲンの原料となる
良質のたんぱく質とビタミンC・鉄が必要
になります。

また
皮膚の酸化防止のためには
ビタミンCとEをセットで摂るのが効果的
ですので、これらの栄養素をしっかり摂ることも大切ですね(^^)/

『肌の仕組みと正しいケア』


■糖質・オメガ6過剰摂取や過度の飲酒やストレス

糖質やオメガ6を過剰摂取していると
体内の炎症が促進され、口内炎の原因になります。

さらに、
糖質やアルコールの摂りすぎや過度のストレスなどは、
大量のビタミン・ミネラルを消費し、上記のような栄養素不足による口内炎の原因になるのです(>_<)

『「糖質・アルコールで失われる栄養素とは?」~「ダイエット」通信(補足号その104)』


結局、
口内炎の原因としては、

■糖質の摂りすぎやたんぱく質・ビタミン・ミネラルなどの必須栄養素不足
■過度の飲酒やストレスなどの間違った生活習慣
など、
様々な食生活や生活習慣が原因になりますので、ご自分の生活状況を振り返ってみて、その原因を改善していくことが大切ですね(^^)/

特に、
ビタミンやミネラルは
ビタミンA・B群・C・D・E・鉄・マグネシウム・亜鉛など、ほとんどの主要栄養素の不足が原因となりますので、
サプリで補給するときは、こちらも参考にして頂いて、
不足栄養素の解消を行っていってくださいね(^^)

『米国製サプリメーカーでサプリを選ぶには?』


≪紹介記事≫
『原因はビタミン不足?口内炎を予防して治す、ビタミン摂取のコツ』



【夜眠れないときにスッと眠りにつける呼吸法】(2018.1.22)

夜眠ろうとするとき
気持ちが高ぶってしまって、なかなか眠れないことがあると思います。

そのような寝つけないときには、紹介記事にあるように、
ある呼吸法を行うことで、スッと眠りにつくことができるのです(^O^)/


眠れないときは
気持ちの高ぶりや身体が興奮していることで、
交感神経が優位な状態
にあります。

一方、
睡眠中は
副交感神経が優位な状態
にありますので、
交感神経を抑えて副交感神経を優位にすることで、眠りにつくことができるのですね。


人の身体は
交感神経が優位になると、
■心拍数が早くなり、
■呼吸も促進されて気管も広がり、
■血圧や体温も上昇する

などの身体の変化が起きます。

一方、
副交感神経が優位になると、
■心拍数が遅くなり、
■呼吸も抑制されて気管も狭くなり、
■血圧や体温も低下する

などの逆の変化となるのです。

『交感神経と副交感神経は正反対のはたらき』


これらのうち、
自分の意思で自律神経をコントロールできるものは
呼吸だけ
になります。

つまり、
■息を吸い込み気管を広げて、呼吸が早く浅くなると、
交感神経が優位
となり、
■息を吐きだし気管を狭めて、呼吸がゆっくりと深くなると、
副交感神経が優位
となるのですね(^^)/

従って、
交感神経が高まっていて眠れないときには、紹介記事にあるように、
■口をすぼめて、長くゆっくりと息を吐いていき、
■鼻から、短くゆっくりと息を吸い込み、少し息を止める
これらを繰り返すことで、副交感神経が優位となり、スッと眠りにつくことができる
のです(^O^)/

これは、眠れないときだけでなく、
ストレスなどによって交感神経が優位になっているときにも、この
長くゆっくりと息を吐くことによって、副交感神経を優位にしリラックスすることができますので、
いつでもどこでもでき、とても効果的ですよ(^O^)/

特に、
仕事や家事などでストレスが続いていると
交感神経が優位な状態が継続し、身体の不調や様々な病気になってしまいますので、
これらの呼吸法によって自律神経を整えることはとても大切ですね(^^)/

『「ストレス過剰もリラックス過剰も病気になる!」~「ダイエット」通信(補足号その132)』


また、
日頃から鼻呼吸・腹式呼吸・深い呼吸の正しい呼吸を行うことで
ミトコンドリアの働きも活性化し、美しく健康な身体にもなっていきますので、
ぜひ、心と身体の健康のためにも、美しく健康的なダイエットのための正しい呼吸法を行っていきましょうね(^O^)/

『「美しく健康的なダイエットのための呼吸法」~「ダイエット」通信(補足号その28)』


≪紹介記事≫
『眠りの呼吸法 寝付けない夜にスッと眠りに落ちるコツ』



Facebookグループ「美しく健康的なダイエット」グループにご参加くださいね(^O^)/

『「美しく健康的なダイエット」グループ』


『美しく健康的なダイエットグループ紹介記事』

『公開紹介記事 【目次】』

『「ダイエット」通信 【目次】』

『ブログ「優しく生きたい」【総合目次】』

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ジャンル : ヘルス・ダイエット

(夕食まで満腹感が続く間食、美しく健康的なダイエットのための脂質の量と種類)公開紹介記事

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美しく健康的なダイエットに関する記事の一覧の中から、
人気のあった記事について、頂いたコメントももとに再編集したうえで、
定期的にご紹介しています(^^)


今回ご紹介するのは、以下の2つの記事です(^^)

【夕食まで満腹感が続く間食とは?】(2018.1.23)

【美しく健康的なダイエットのための脂質の量と種類は?】(2018.1.15)


たんぱく質

【夕食まで満腹感が続く間食とは?】(2018.1.23)

小腹が空いたときに、
お菓子などの間食を食べてしまうと、そのときはお腹が満たされても、
すぐにお腹が空いてしまい、間食が止まらなくなってしまうことがあると思います(>_<)

その理由は、
糖質を摂ると
■報酬系を刺激し、
■エネルギー不足が増加し、
■不足栄養素が満たされない
ので、
ますますお腹が空いてしまい、過食が止まらなくなってしまうからなのですね(>_<)


■報酬系の刺激

糖質を摂ると、脳の中の報酬系が刺激され、脳内麻薬と呼ばれる
ドーパミンなどの快楽物質が分泌されます
ので、
その快感が忘れられずにまた欲しくなってしまいます(>_<)

これは、
身体が欲しているのではなく、脳が欲しているからですので、
お腹が満たされていても、血糖値低下に伴う空腹感が脳に伝わり、その嘘の空腹感で糖質の過食が止まらなくなってしまうのですね(>_<)

『「嘘の空腹と本当の空腹」~「ダイエット」通信(補足号その12)』


■エネルギー不足が増加

糖質は完全代謝すると
38個のATPを作ることができますが

糖質を摂りすぎていると、ビタミン・ミネラル不足となり、解糖系でのわずか
2個のATPしか作れなくなります


さらに、このときに
生じた乳酸を肝臓でブドウ糖に変える際に
▲6個のATPを必要としますので
、差し引き
▲4個のATPのマイナスエネルギーとなり
糖質を摂れば摂るほど、エネルギー不足が増加し、糖質の過食が止まらなくなってしまうのです(>_<)

『「糖質を摂りすぎてしまう理由」~「ダイエット」通信(補足号その86)』


■不足栄養素が満たされない

身体は
必須栄養素であるたんぱく質・脂質・ビタミン・ミネラルが不足すると、それを補おうとしますので

お腹が空いてきて不足栄養素が欲しくなります

そのときに
糖質を摂っても、これらの不足栄養素は満たされないため
いつまで経っても空腹感は解消されずに、糖質の過食が止まらなくなってしまうのです(>_<)

従って、糖質の多いお菓子などではなく、
糖質が少なくたんぱく質や脂質などの必須栄養素が豊富な動物性食品をしっかり摂ると
報酬系を刺激することもなく、エネルギー不足や不足栄養素も満たされ、無駄な食欲がなくなることになるのですね(^^)/

『たんぱく質を摂ると無駄な食欲がなくなる理由』


紹介記事にあるように、
小腹が空いたときには、
たまご、チーズ、ナッツ、ヨーグルトなどの糖質が少なくたんぱく質や脂質などが豊富な間食がおすすめです(^O^)/

また
コンビニなどでも
■ゆでたまご
■ホットコーナーのフライドチキンやから揚げなど
■ベビーチーズ
■スルメやサラミやナッツなどの低糖質おつまみ
■カットバターや生クリーム
など、
色々と低糖質・高たんぱく質・高脂質の間食がありますので、外出時に小腹が空いたときにも便利ですね(^^)/

『小腹が空いたときにはプチMEC食!』


特に、
食事だけでは必要なたんぱく質などの必須栄養素が摂り切れない女性の方々は
これらの間食でしっかりと栄養補給を行いながら、無駄な食欲を抑え、美しく健康的なダイエットを成功させていきましょうね(^O^)/


≪紹介記事≫
『夕食まで満腹感が続く5つの高タンパクスナック』



【美しく健康的なダイエットのための脂質の量と種類は?】(2018.1.15)

身体に良い油やダイエットに良い油として、アマニ油やMCTオイルなど色々な油が言われていますが、
本当に健康やダイエットに良い油は、どのようなものでどのくらい摂るのが望ましいのでしょうか

美しく健康的なダイエットのためには
■エネルギー効率が悪く、病気や肥満の原因になる
糖質エネルギーを、
■エネルギー効率が良く、健康やダイエットに効果的な
脂質・ケトン体エネルギーに切り替えていくことが大切
ですので、
糖質を控えて脂質をしっかり摂ることが最も重要になります(^^)/

紹介記事にもあるように、
脂質は食事の半分以上、
100g以上は摂る必要があり
、これは、
■たんぱく質
:身体の構成成分
■脂質
:エネルギー源+身体の構成成分

脂質は大切なたんぱく質の2倍もの役割がありますので、
たんぱく質:脂質は、
約1:2の割合で
脂質をしっかり摂るのが望ましい
のですね(^^)

『正しいたんぱく質と脂質の摂取割合は?』


次に
摂るべき脂質の種類ですが、まずは、
体脂肪が燃焼して脂質・ケトン体エネルギーになる仕組みについて考えてみましょう。

体脂肪や脂質(脂肪酸)をエネルギー源としてミトコンドリアに取り込むには、
「L-カルニチン」が必要
になります。

ミトコンドリアに取り込まれると、アセチルCoAに変換され、ミトコンドリアでの完全代謝によって脂質エネルギーになるのですが、このときに
糖質を制限すると肝臓でケトン体に変換され、その後ミトコンドリアでの完全代謝によって
ケトン体エネルギーになる
のです(^^)/

ただし
脂質エネルギーは糖質を摂ると糖質エネルギーに切り替わり、ストップしてしまいますので
常時体脂肪燃焼が行われる
ケトン体エネルギーのためには、
L-カルニチン分泌糖質制限が重要
になるのですね(^^)

『「ケトン体エネルギーと脂肪酸エネルギーの違いは?」~「ダイエット」通信(補足号その134)』


L-カルニチン
は、肉やたまごに豊富に含まれる飽和脂肪酸の中の
長鎖脂肪酸のエネルギー代謝においても分泌されますし
、また
必須アミノ酸・鉄・ビタミンC・B群などをもとに作られますので
これらの栄養素を豊富に含む肉やたまごなどの
動物性食品をしっかり摂ることが大切
なのですね(^O^)/

『体脂肪燃焼にはカルニチン』


一方、
MCTオイルやココナッツオイルに多く含まれている
中鎖脂肪酸は、素早くケトン体エネルギーになるのですが

L-カルニチン分泌が不要ですので、
MCTオイルなどを摂っていても、常時体脂肪燃焼が行われるケトン体モードになる訳ではありません(>_<)

『MCTオイルでケトン体モードになるのか?』


また、
アマニ油やエゴマ油などのオメガ3は、
必須脂肪酸でありますが、あくまでオメガ6とのバランスが大切ですので、
摂りすぎもかえって身体には悪い結果をもたらすことになります(>_<)

『「身体に良いオメガ3・悪いオメガ6は本当?」~「ダイエット」通信(補足号その108)』


結局
摂るべき脂質としては、
■スタミナがあって体脂肪燃焼効果もある長鎖脂肪酸が豊富に含まれる
動物性脂質をメイン
とし、
■オメガ3とオメガ6のバランスを考えながら、アマニ油や青魚などに含まれる
DHA・EPAなどのオメガ3を適量摂り

■MCTオイルやココナッツオイルはケトン体が作られにくい方が
補助的に使用することが望ましい
のですね(^^)/

『どの脂質を摂れば良いのか?』


1日に摂っている脂質の量や種類、たんぱく質や糖質とのバランスなどについては、一度
栄養素計算をしてみると、ご自身の食事の状況が分かると思いますので、
これらも参考にしながら、美しく健康的なダイエットのための正しい脂質などの栄養素を摂っていくようにしましょうね(^O^)/

『「栄養素の計算について」~「ダイエット」通信(補足号その5)』


≪紹介記事≫
『ケトン体ダイエット中の脂質の摂取量について』



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テーマ : ダイエット・美容・健康
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山本越郎

Author:山本越郎
30年間勤務した生命保険会社を早期退職して、世の中の頑張っているけど上手くいかずに困っている方々を助けるために、教育問題と医療問題に取り組んでいます。
このブログはFacebookにも投稿していますので、コメントなどはFacebookでお願いします。
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