(ATP生産とがんの関係、糖質制限でダイエットが停滞する理由)公開紹介記事

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美しく健康的なダイエットに関する記事の一覧の中から、
人気のあった記事について、頂いたコメントももとに再編集したうえで、
定期的にご紹介しています(^^)


今回ご紹介するのは、以下の2つの記事です(^^)

【ATP生産とがんの関係】(2017.8.4)

【糖質制限でダイエットが停滞する理由】(2017.8.8)
くびれ女性
【ATP生産とがんの関係】(2017.8.4)

人が生きていくためにはエネルギー(ATP)が必要で、
1日に作られて消費されるATPは体重とほぼ同じと言われています!

従って、
ATP不足になると、疲れなどの
身体の不調が生じてきて、様々な病気の原因となり、ひいてはがんにもなってしまうのです(>_<)

『「病気は全て繋がっている」~「ダイエット」通信(補足号その94)』


これまで「ダイエット」通信でお話ししたように、
ATPを作り出すには
糖質エネルギーと脂質エネルギーに大別されます。

■糖質エネルギー
糖質→解糖系(ATP2個)→ミトコンドリア(ATP36個)
合計 ATP38個


■脂質エネルギー
脂質→ミトコンドリア
合計 ATP129個



糖質エネルギーの場合には、
①解糖系からミトコンドリアに移ること
②ミトコンドリアが稼働すること

の2つがポイントになります。

①解糖系からミトコンドリアに移るには、
主に「ビタミンB1」が必要で、
②ミトコンドリアが稼働するには、ビタミン・ミネラルなどの補酵素、
特に最も多くのATPを作り出す電子伝達系の必須ミネラルである「鉄」が必要になります。

しかし、
糖質の過剰摂取を行っていると、
ビタミンB1を含む様々なビタミン・ミネラルが大量に消費されますので、
■解糖系からミトコンドリアへ移ることが困難になり、
■ミトコンドリアが十分に稼働しなくなり、

さらに、ほとんどの方が鉄不足である日本人女性の場合には、
■鉄不足によりミトコンドリアでの代謝が困難になってしまう
のです。

その結果、
糖質を摂っても解糖系で2個のATPしか作られず、併せて
乳酸と疲労物質が蓄積していくため、
疲れやすくコリが取れない身体となり、ひいてはがんになってしまうのです(>_<)

『藤川先生講演会(2016.12.4)』


紹介記事にもあるように、
がんは解糖系が異常亢進したもので、わずか2個のATPしか作りださないため、
大量の糖質(ブドウ糖)を消費してがん細胞が大増殖していくのです(>_<)

従って、
がんを予防し、がんを治すには、
■がんのエネルギー源である糖質を絶つこと、
■ミトコンドリアで完全代謝ができるように、鉄・マグネシウム・亜鉛・ビタミンB群・Cなどの必要ビタミン・ミネラルを十分に補給すること

最も大切になります(^O^)/

『新・もしガンになったら(藤川徳美先生の投稿より)』


他にも、
がんの嫌いな
■ケトン食による
「ケトン体」
■正しい呼吸による
「十分な酸素」
■身体を温めることによる
「高温」
■炎症を抑える
「オメガ3」
■ビタミンDを作り出しミトコンドリアを活性化する
「日光」
■過剰な活性酸素が生じずにミトコンドリアを活性化する
「適度な運動」
■免疫力を高める
「笑い」

なども
とても効果的ですね(^^)/

『「がんの好きなもの・嫌いなもの」~「ダイエット」通信(補足号その95)』


ぜひ、これらの
正しい食生活と生活習慣を行うことで、
がんを初めとした様々な病気を予防・治療し、美しく健康的な身体を手に入れていきましょうね(^O^)/


≪紹介記事≫
『エネルギー産生と物質代謝の基礎』



【糖質制限でダイエットが停滞する理由】(2017.8.8)

糖質制限を行うと、初めのうちは順調に体重(体脂肪)が減少していたのに、
途中からダイエットが停滞してくる方もいらっしゃるかと思います(>_<)

そのような方は、
ケトン体モード(ケトン体エネルギー)に切り替わっていないのではないでしょうか?


糖質制限を行うと、これまでの糖質エネルギーは脂質エネルギーに切り替わってくるのですが、
この脂質エネルギーは、「ダイエット」通信でお話ししたように、
「ケトン体エネルギー」と「脂肪酸エネルギー」に分かれます。

『「ケトン体エネルギーと脂肪酸エネルギーの違いは?」~「ダイエット」通信(補足号その134)』


この両者の主な違いは、
「糖質摂取量」、
「脳のエネルギー源」、
「エネルギー利用速度」、
「安全性・病気予防効果」、
「体脂肪燃焼効果」

になります。

■糖質摂取量
・ケトン体エネルギーは、
厳しい糖質制限(個人差はありますが、最大でも1日50g以下)が必要となる
・脂肪酸エネルギーは、
緩やかな糖質制限でも、糖質を摂っていない間は切り替わることが可能

■脳のエネルギー源
・ケトン体エネルギーは、
ケトン体が脳のエネルギー源となる
・脂肪酸エネルギーは、
脳のエネルギー源にはなれないため、糖質エネルギーのまま

■エネルギー利用速度
・ケトン体エネルギーは、水溶性エネルギーのため、
身体の隅々に素早く届けられる
・脂肪酸エネルギーは、たんぱく質に包まれているため、
身体の隅々に届くのに時間がかかる

■安全性・病気予防効果
・ケトン体エネルギーは、
安全でがんや脳疾患などの病気予防効果が高い
・脂肪酸エネルギーは、
病気予防効果などは特に確認されていない模様

■体脂肪燃焼効果
・ケトン体エネルギーは、
「常時」体脂肪燃焼効果(体脂肪を取り込んでケトン体を合成)がある
・脂肪酸エネルギーは、
糖質を摂ると、体脂肪燃焼がストップする

『糖質を摂ると体脂肪燃焼がストップする!』


以上のように、
ケトン体エネルギーと脂肪酸エネルギーを比べると、
全ての面でケトン体エネルギーが優れており
、特に、
脂肪酸エネルギーだと、糖質を摂る度に、体脂肪燃焼がストップしてしまうことが、ダイエットが停滞する最大の理由になりますね(>_<)

従って、
緩やかな糖質制限(1日の糖質量が50g以上など糖質量が多い場合や、1食は糖質を摂っている場合など)だと、ケトン体エネルギーに切り替わりませんので、
ケトン食(厳しい糖質制限+適度なたんぱく質+十分な脂質)によってケトン体モードに切り替えることが大切ですね(^^)/


紹介記事にもあるように、個人差はありますが、
1日の摂取エネルギーバランスとしては、

■糖質:
1割以下
■たんぱく質:
3割程度
■脂質:
6~7割程度
と、
糖質制限をより厳しく行い、脂質を十分摂ることがポイントになります(^^)

それでも、
なかなかケトン体モードに切り替わらない方は、
何かが上手くいっていないと思いますので、こちらも参考にしてみてください。

『「ケトン体モードにならない方へ」~「ダイエット」通信(補足号その123)』


ケトン体モードになっているかどうかは、脂質摂取の影響を受けない、
朝起きたときのケトン体が
常時1000(μmol/L)を超えているかどうかがチェックポイント
になります(^^)

ケトン体測定結果は、尿検査紙と血液検査では異なることもありますので、
一度は血液検査で測定してみてください。

医療機関以外でも、最近は
簡易測定器でご家庭でも簡単に測定できますよ。

水野先生もご紹介されている簡易測定器は以下をご参照ください。

『血中ケトン体の簡易測定器って? 』


(ブログ中の簡易測定器のリンク先がエラーになっていますので、こちらのリンク先をご参照ください。)

『プレシジョンネオ』


≪紹介記事≫
『ケトジェニックで減量ダイエット!』



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『美しく健康的なダイエットグループ紹介記事』

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(その84)スーパーでの食材レポート

スーパーでの買い物での
食材率と身体の関係
のレポートです(^O^)/


【7/23 フジグラン広島 午後】

レジに
40歳代くらいの女性が並んでいました。

体型はかなり痩せていて、
肌も荒れて糖化しています(^^;

買い物がレジ表示されるのを見ていると、
ねぎ、冷凍食品×2、カップラーメン×2、パン×2、カットフルーツ×2、おかし×3、ふりかけ、チューハイ×2、ジュースで、
買い物合計約3500円、食材約100円なので、
食材率は約3%非常に低いです。


買い物は、
糖質の多い食品や、加工食品などばかりですね。

痩せてはいらっしゃいますが、
明らかに栄養不足です(>_<)

このような、
糖質が多く必須栄養素が足りない食事をしていると、
病気になってしまうのがとても心配です(>_<)

まずは、肉やたまごなどの
動物性食品をしっかり摂ることで、健康な身体を取り戻し、お元気になって頂きたいですね(^^)/


ちなみに私は、買い物合計約2050円、うち、肉約760円、魚約270円、牛乳約260円、発酵食品約140円、野菜約620円で、
食材率は100%でした(^O^)/




この日の夕食は、
■鶏もも肉とゴーヤ・ズッキーニ・アスパラ・パプリカ・レモンのレッドカレー
■サーモンのカルパッチョ
■油揚げのスタミナ和え(納豆、めかぶ、ザワークラウト、温泉たまご、トマト、ベビーリーフ、みょうが、ごま)、
■油揚げとみょうがとめかぶの味噌汁
■カカオ・生クリーム入りチアシードヨーグルトドリンク
でした(^^)





【7/31 エブリイ西条御薗店 午前中】

レジに
50歳代くらいの女性が並んでいました。

体型は
小太りで、肌も荒れています(^^;

買い物がレジ表示されるのを見ていると、
たまご、牛乳×2、もやし、キャベツ、冷凍食品×3、レトルト食品×5、バナナ、ぶどう、アイスクリーム×3で、
買い物合計約3800円、食材約850円なので、
食材率は約22%でした。


買い物は、
糖質の多い食品や、加工食品などが多いですね。

この方は小太りですが、
先ほどの痩せすぎの女性と同様に栄養不足ですね(>_<)

肌荒れなどの原因は糖化・酸化ですので、
身体の内部でも糖化や酸化が進行していて、様々な病気に罹ってしまうのがとても心配です。

糖質過多の食事を続けていると、肉などが苦手になってしまう方が多いですが、ご自分の食べられる動物性食品(たまご、魚など)を少しずつでも食べていくと、
段々と肉も食べられるようになってきますので、
ぜひしっかり栄養をつけてお元気になって頂きたいですね(^^)/


ちなみに私は、買い物合計約1730円、うち、肉約160円、魚約380円、野菜約1190円で、
食材率は100%でした(^O^)/




この日の夕食は、
■鶏皮とゴーヤ・黄色ズッキーニ・なす・オクラ・パプリカの塩麹炒め
■真鯛の刺身
■油揚げのスタミナ和え(納豆、めかぶ、ザワークラウト、温泉たまご、トマト、グリーンリーフ、つるむらさき、ごま)、
■油揚げとなめことめかぶの味噌汁
■カカオ・生クリーム入りチアシードヨーグルトドリンク
でした(^^)





【8/8 イオン宇品店 午前中】

レジに
30歳代くらいの母親と小さな男の子が並んでいました。

体型は
とてもスリムです(^O^)/

買い物がレジ表示されるのを見ていると、
肉、チーズ、ヨーグルト、牛乳、ブロッコリー、ベーコン、食パンで、
買い物合計約1550円、食材約1100円なので、
食材率は約71%高いです(^^)/


買い物は、
肉や発酵食品などが多く、素晴らしいですね(^^)/


若干気になったのは、牛乳は
低脂肪牛乳で、脂肪が少ない方が健康的だと思われているようですが、
低脂肪食品や減塩食品などは、脂質や塩分を減らした分、味を良くするために食品添加物や糖質などが加えられていますから、
健康に良いどころか、かえって身体に悪いのです(>_<)

『「減塩食品は身体に良い」のウソ』


ベーコンなども同じく食品添加物が多く入っているものがありますので、お子さんのためにも、
原材料をしっかり吟味して貰って、今以上に素晴らしい食事を続けて頂きたいですね(^^)/


ちなみに私は、買い物合計約1960円、うち、肉約330円、魚約250円、牛乳約250円、発酵食品約140円、野菜約920円、炭酸水約70円で、
食材率は約96%でした(^^)/




この日の夕食は、
■豚もも肉とたまごとチーズのトリニティ(ゴーヤ・ズッキーニ・なす・パプリカ・ミニトマト入り)
■かつおのたたき
■油揚げのスタミナ和え(納豆、めかぶ、ザワークラウト、温泉たまご、トマト、グリーンレタス、ごま)、
■油揚げとなめことめかぶの味噌汁
■カカオ・生クリーム入りチアシードヨーグルトドリンク
でした(^^)





今回は、
■40歳代の栄養不足で肌荒れの女性と、
■50歳代の小太りで肌荒れの女性と、
■30歳代のスリムな母子でしたが、

初めの2人
最後の1組が、
対照的でしたね(^^;


糖質の多い食事を続けていると、太ったり、逆に栄養不足で痩せすぎになったりするだけでなく、
身体の様々な不調や病気になってしまう方がとても多いです(>_<)

『「病気は全て繋がっている」~「ダイエット」通信(補足号その94)』


しかし、糖質を控えてたんぱく質や脂質などの必須栄養素をしっかり摂る
正しい食事に変えることで、身体の様々な不調も改善し、多くの方々がその人の理想的な身体を取り戻されています(^O^)/

『「糖質制限による身体の改善効果」~「ダイエット」通信(補足号その74)』


スーパーでの買い物も、
糖質の多い食品や加工食品などを減らし、食材を中心にしっかりと必須栄養素を摂っていくことで
美しく健康的な身体を手に入れ、
いつまでもお元気で若々しく過ごしていきましょうね(^O^)/



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『スーパーでの食材レポート』

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(エプソムソルトでマグネシウム補給、日米のサプリ比較)公開紹介記事

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美しく健康的なダイエットに関する記事の一覧の中から、
人気のあった記事について、頂いたコメントももとに再編集したうえで、
定期的にご紹介しています(^^)


今回ご紹介するのは、以下の2つの記事です(^^)

【エプソムソルトで効果的にマグネシウム補給!】(2017.8.3)

【日米のサプリはどちらが優れている?】(2017.8.2)
くびれ女性
【エプソムソルトで効果的にマグネシウム補給!】(2017.8.3)

マグネシウムは日本人に不足しがちなミネラルなのですが、
代謝全般に関わるとても重要なミネラルになります。

従って、
マグネシウムが不足すると、
便秘や足がつりやすいなどの症状に加えて、
代謝に関わる様々な不調(頭痛、神経疾患、慢性疲労など)の原因になってしまうのです(>_<)

『「マグネシウム不足に気をつけて」~「ダイエット」通信(補足号その53)』


マグネシウムは、食事だけでは十分な量を摂りづらいミネラルですので、
サプリや天然塩などで摂る他にも、経皮吸収も効果的です(^^)/

『マグネシウム不足の理由と対策』


紹介記事にあるように、
入浴時にエプソムソルトを使用することで、
マグネシウムを経皮吸収することができますので、
肌がきれいになったり冷え性の改善などにも効果的ですよ(^O^)/

エプソムソルトは、塩(ソルト)ではなく、硫酸マグネシウムでして、
硫酸マグネシウムは、経口摂取での吸収率は悪いのですが、
経皮吸収だと吸収率も高くなり、効果的にマグネシウム補給ができるのです(^^)/

マグネシウムサプリなどでは上手くいかない方は、一度エプソムソルトをお試しになってみてくださいね(^^)


経皮吸収としては、他にも、マグネシウムオイルも効果的です(^^)/

マグネシウムオイルも油(オイル)ではなく、塩化マグネシウムの高濃度の水溶液ですので、これも市販のものでなくても、
簡単に手作りすることもできます(^^)

『脚のむくみにマグネシウムオイル』


マグネシウムオイルを手に何回かプッシュして、オイルのように肌に塗ることで、
脚のむくみの解消や肌もとてもきれいになりますので、こちらもお試しになってみてくださいね(^O^)/


≪紹介記事≫
『体がポカポカ!お肌もしっとり!話題の『エプソムソルト』を使ってみた』



【日米のサプリはどちらが優れている?】(2017.8.2)

身体に必要な栄養素(たんぱく質、脂質、ビタミン、ミネラルなど)を摂る際に、食事だけで全ての栄養素を摂るのはなかなか難しいので、
補助的にサプリなどを活用することになりますよね(^^)

このときに、みなさんはサプリをどのように選んでいらっしゃるでしょうか?

特に、
国産サプリと海外製(アメリカ製)サプリを比べたときに、
どちらのサプリが良いのでしょうか?


通常の製品だと、国産の方が、海外製より、品質も値段も優れていることが多いのですが、紹介記事にあるように、実は、
サプリに関しては日本は後進国なのです(>_<)

サプリを選ぶ際には、
「安全性」、
「含有量・効能」、
「値段」、
「入手方法」
が重要なポイント
になってきますが、「ダイエット」通信でお話ししたように、
これらのポイントにおいてもアメリカ製サプリが優れているのです(^^)/

『「国産サプリと海外製サプリの違い」~「ダイエット」通信(補足号その115)』


■安全性
日本の製造基準極めて緩く、メーカーの自主規制に任せられているのが実情。
アメリカの製造基準極めて厳しく規制されており、安全性がしっかりと確保されている。

■含有量・効能
日本表示どおりの含有量となっている保証はなく、キレート製品(吸収率を高める加工)も認められていない。
アメリカ表示ベースの含有量となっており、キレート製品も認められている。

■値段
日本とアメリカを比べると
アメリカ製の方が送料を勘案してもかなり安い
・特に、同じ含有量・効能のサプリを比べると、その差は歴然としている。

■入手方法
・日本でのサプリの入手は容易。
アメリカ製品の入手は、AmazonやiHerbなどの
日本語サイトを利用することで、入手は容易


このように、
サプリに関して日米で大きな差があるのは、
アメリカには日本のような国民皆保険制度がないため、
昔からサプリ摂取による健康維持・病気予防が広く普及してきました。

従って、アメリカでは
サプリに対する消費者ニーズや消費者の声も強く
法令での厳しい規制や製品基準も強化され
競争原理によって、より良く安い製品が販売されるようになってきたからなのですね(^^)/

AmazonとiHerbを比べた場合
iHerbの方が、品数も豊富で値段も安いことが多いですので、まだiHerbを利用されたことのない方は、一度ぜひご利用になってみてください(^^)

藤川先生のiHerbページには
おすすめサプリや紹介コード(5%割引)が載っていますのでご活用ください(^O^)/

『藤川先生のiHerbページ』


≪紹介記事≫
『日本よりアメリカのサプリを選ぶべき4つの理由』



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『美しく健康的なダイエットグループ紹介記事』

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(ぬちまーすに珪藻土スティック、高すぎるフェリチン)公開紹介記事

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美しく健康的なダイエットに関する記事の一覧の中から、
人気のあった記事について、頂いたコメントももとに再編集したうえで、
定期的にご紹介しています(^^)


今回ご紹介するのは、以下の2つの記事です(^^)

【ぬちまーすには珪藻土スティック!】(2017.8.1)

【高すぎるフェリチンは危険なのか?】(2017.7.31)
くびれ女性
【ぬちまーすには珪藻土スティック!】(2017.8.1)

天然塩の中では、
マグネシウムなどのミネラルバランスが最も良い
「ぬちまーす」
をお使いの方も多いと思います(^^)

『「おすすめの天然塩は?」~「ダイエット」通信(補足号その72)』


しかし、
ぬちまーすの弱点は湿気に弱いところですので、使っているうちにいつの間にか固まってしまい、
調味料入れから塩がなかなか出てこないことがありませんでしょうか(>_<)

こんなときに便利なのが、紹介記事にある
ニトリの珪藻土シリーズです(^^)/

珪藻土は吸水性が抜群に高く、ニトリの珪藻土バスマットをお使いの方もいらっしゃると思いますが、キッチングッズにも珪藻土シリーズが色々あるのです(^^)

中でも、
珪藻土スティックは、調味料入れなどにそのまま入れて使えますので、ぬちまーす用の調味料入れに使用すると、
ぬちまーすがいつもサラサラになりますよ(^O^)/

『珪藻土スティック ホワイト(4本入)』


ブロックタイプのものや、
調味料入れや、
コースター
スプーンなどの珪藻土シリーズも便利ですね(^^)/


また、以前、
バターを切るときに、スパッときれいに切る方法をご紹介しましたが、
もっとお手軽で便利なバターナイフがあります(^^)

『バターをスパッときれいに切る方法』


「溶かして切れるバターナイフ」は、
熱伝導率が高いアルミ製のため、
手の熱で素早くバターが溶けてきれいに切れるのです(^O^)/

『溶かして切れるバターナイフ』


他にも
人気のスキレット鍋(ニトスキ)もありますので、
女性の鉄対策にもぴったりですね(^O^)/

『スキレット鍋 15cm(6インチ スキレットナベ)』


いずれも、コストパフォーマンスが高いおすすめ商品ですので、ぜひ一度ご覧になってみてくださいね(^^)/


≪紹介記事≫
『ニトリの「珪藻土シリーズ」が大ヒット中!』



【高すぎるフェリチンは危険なのか?】(2017.7.31)

鉄不足の問題に関して、
鉄過剰の方が問題だと思い込んでいる医療関係者は結構います。

特に、
フェリチンが高値だと様々な病気の原因になるのでフェリチンが高すぎると危険だ、と言っている方もいらっしゃいます。

しかし、これは紹介記事で水野先生が仰っているように、
フェリチンが高いこと自体が問題ではなく
「なぜ高くなったかが問題」なのです!


以前お話ししたように、
フェリチンが高くても鉄不足のケースはあります。

それは、
身体の中で炎症が起きていると、炎症により組織が破壊され、細胞中に貯えられているフェリチンが血液中に放出されるために、
鉄不足であってもフェリチンは高くなるからでしたよね。

『フェリチンが高くても鉄不足?』


「ダイエット」通信でお話ししたように、
炎症が進行していくと慢性炎症となり、それが
がんを初めとした様々な病気の原因になってしまいます(>_<)

『「病気は全て繋がっている」~「ダイエット」通信(補足号その94)』


従って、
■炎症によって、フェリチンが高くなる場合が問題であって
■炎症がなくて、フェリチンが高い場合は全く問題ない ということになりますね。


藤川先生のお話では、
炎症がない場合
■鉄過剰症の診断は、
フェリチン500以上
で、
■鉄不足の診断は、
フェリチン100未満
とのことです。

炎症があるかどうかは、血液検査でのCRPが知られていますが、CRPは炎症が大きくならないと数値が上がりませんので、
CRPが正常値でも、炎症があってフェリチンが高値になるケースは十分にあり得ます。

その場合は、
■フェリチンが高いにも関わらず、鉄不足の症状がないかどうか
■高感度CRP等の詳細検査で、小さな炎症がないかどうか
などで、
炎症の可能性について確認してみてください。

炎症が起きる多くの原因は、
糖質の過剰摂取や、過度な飲酒・喫煙・過度なストレスなどですので、
正しい食生活と正しい生活習慣によって、
炎症が起きている原因を改善していきましょうね(^^)/


≪紹介記事≫
『高すぎるフェリチンは危険?!』



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(2017年7月分)美しく健康的なダイエットに関する記事一覧

Facebookグループ
「美しく健康的なダイエット」グループでは、
美しく健康的なダイエットに関する記事の紹介を行なっています(^^)

これらの記事について、
一覧表にまとめましたので、
Facebookグループ「美しく健康的なダイエット」グループにご参加頂いてご覧になってみてくださいね(^O^)/

今回は、
2017年7月分です(^^)

この中から
公開している記事もありますので、併せてご覧になってみてくださいね(^^)

『公開紹介記事 【目次】』

くびれ女性
各項目をクリックすると、「美しく健康的なダイエット」グループの記事に飛びます。
※がついている記事は、公開紹介記事です。
「いいね」ランキング・ベスト5には、公開紹介記事も一緒に掲載しています。


【2017年7月の紹介記事一覧】

「いいね」ランキング・ベスト5

第1位 『MCTオイルでケトン体モードになるのか?』(2017.7.5)※
    ≪公開紹介記事≫

第2位 『厳しい糖質制限で女性が上手くいかない理由』(2017.7.16)※
    ≪公開紹介記事≫

第3位 『糖質を摂ると体脂肪燃焼がストップする!』(2017.7.10)※
    ≪公開紹介記事≫

第4位 『尿酸値が高くなる原因は? 』(2017.7.6)※
    ≪公開紹介記事≫

第5位 『コレステロールの豊富な食品は身体に良い』(2017.7.3)※
    ≪公開紹介記事≫

=============

①ダイエット方法
『人は肉食動物?草食動物?』(2017.7.27)

『30回噛むことによる様々な効果』(2017.7.25)

『見た目年齢と寿命の関係』(2017.7.19)※

『厳しい糖質制限で女性が上手くいかない理由』(2017.7.16)※

『糖質を摂ると体脂肪燃焼がストップする!』(2017.7.10)※

『糖質表示の見方について』(2017.7.8)※

『MCTオイルでケトン体モードになるのか?』(2017.7.5)※

『日本人と外国人の太り方の違い』(2017.7.2)※

②身体
『抱っこによるオキシトシンの効用』(2017.7.29)※

『頭の働きを良くする食事とは?』(2017.7.28)※

『インスリンの基礎分泌と追加分泌の功罪』(2017.7.24)※

『腸内環境の改善には小腸と大腸の働きが大切』(2017.7.21)※

『夏の女性の冷え性対策』(2017.7.15)

『週3回以上の日焼け止めでビタミンD欠乏に!』(2017.7.14)

『シミやシワの原因は糖質の過剰摂取!』(2017.7.1)※

③食事
『DHAとEPAの違いは?』(2017.7.30)※

『熱中症対策のための水分補給』(2017.7.20)

『美肌のためには鉄が大切!』(2017.7.18)※

『フェリチンが高くても鉄不足?』(2017.7.17)※

『ネバネバ食品に含まれるムチンの効果』(2017.7.12)※

『栄養の必要量が人によって大きく異なる理由』(2017.7.7)

『味噌汁による腸内環境のW改善効果』(2017.7.4)※

④運動
『腹横筋の役割と効果的なトレーニング』(2017.7.23)※

『すらりとした美脚のための正しいトレーニング』(2017.7.9)※

⑤生活習慣
『口臭の原因は唾液不足!』(2017.7.13)

『糖質の少ないお酒でも太る!』(2017.7.11)※

⑥病気
『高すぎるフェリチンは危険なのか?』(2017.7.31)※

『認知症の原因は糖質の過剰摂取!』(2017.7.26)※

『薬の飲みすぎによる様々な問題』(2017.7.22)※

『尿酸値が高くなる原因は? 』(2017.7.6)※

⑦健康情報
『コレステロールの豊富な食品は身体に良い』(2017.7.3)※


『美しく健康的なダイエットグループの紹介記事一覧』

『「美しく健康的なダイエット」グループ』

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プロフィール

山本越郎

Author:山本越郎
30年間勤務した生命保険会社を早期退職して、世の中の頑張っているけど上手くいかずに困っている方々を助けるために、教育問題と医療問題に取り組んでいます。
このブログはFacebookにも投稿していますので、コメントなどはFacebookでお願いします。
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