(その88)スーパーでの食材レポート

スーパーでの買い物での
食材率と身体の関係
のレポートです(^O^)/


【9/22 フジグラン広島 午後】

レジに
40歳代くらいの男性が並んでいました。

体型は
小太りで白髪も多いです(>_<)

買い物がレジ表示されるのを見ていると、
スライスチーズ、漬け物、惣菜×2、ラーメン×2、パン×2、おかし、ジュースで、
買い物合計約3000円、食材約500円なので、
食材率は約17%でした。


買い物は、
糖質の多い食品や出来合いのものが多いですね。

一人暮らしで、あまり料理はされていないようです(^^;

糖質の多い食事ばかりしていると、
太るだけでなく、髪の糖化も進み、若くても白髪になってしまいます(>_<)

【白髪や薄毛は髪の糖化が原因!】


料理が苦手な方でも、
肉を買ってきて焼くだけの簡単な料理で良いので、
しっかり動物性食品を摂って健康になって頂きたいですね(^^)/


ちなみに私は、買い物合計約2010円、うち、肉約360円、魚約320円、たまご約220円、発酵食品約300円、野菜約810円で、
食材率は100%でした(^O^)/




この日の夕食は、
■豚肉ロースとゴーヤ・ズッキーニ・ピーマン・パプリカのレモンソテー
■小エビのアヒージョ
■油揚げのスタミナ和え(納豆、めかぶ、ザワークラウト、温泉たまご、トマト、バジル、ごま)、
■油揚げと長ネギとめかぶの味噌汁
■カカオ・生クリーム入りチアシードヨーグルトドリンク
でした(^^)





【9/26 イオン宇品 午前中】

レジに
50歳代くらいの夫婦が並んでいました。

体型は2人とも
普通ですが肌の糖化が進んでいます(>_<)

買い物がレジ表示されるのを見ていると、
惣菜×4(ローストビーフ、ハムサラダ、焼売、青椒肉絲)、ジュース×2で、
買い物合計約2300円、食材なしなので、
食材率は0%でした(>_<)


買い物は、
出来合いのものばかりですね。


総菜などの出来合いの食品は、
食品添加物やオメガ6なども多く、また味付けも濃いために、
いつも食べているとそれが当たり前になってしまいます(>_<)

食材を中心に買ってきてしっかり料理をすると
栄養不足も解消し、糖化も治まるとともに、出来合いの食品と違って
とても美味しいですので、ぜひ頑張って欲しいですね(^^)/


ちなみに私は、買い物合計約1610円、うち、肉約300円、魚約170円、発酵食品約410円、野菜約660円、炭酸水約70円で、
食材率は約96%でした(^^)/




この日の夕食は、
■鶏皮とアスパラ・なす・パプリカのエスニック炒め
■鯖の塩焼き
■油揚げのスタミナ和え(納豆、めかぶ、ザワークラウト、温泉たまご、トマト、グリーンレタス、ごま)、
■油揚げとなめことめかぶの味噌汁
■生クリーム入りチアシードヨーグルトドリンク
でした(^^)






【10/1 フジグラン広島 午前中】

レジに
20歳代くらいの女性と小さな女の子が並んでいました。

体型は
とてもスリムです(^O^)/

買い物がレジ表示されるのを見ていると、
肉×4、魚×2、たまご、牛乳、キャベツ、玉ねぎ、ねぎ、アスパラ、なす、ブロッコリー、アボカド、りんご、おかし×2で、
買い物合計約6050円、食材約5600円なので、
食材率は約93%非常に高いです(^^)/


買い物は、
肉や魚やたまごなどが多く、素晴らしいですね(^^)/


若くても食材を中心に買ってきてしっかり料理をされる方は、
ご本人の健康と若さがいつまでもキープできますし、
何よりもご家族の健康が守られますね(^O^)/

まだ
小さなお子さんも、正しい食育で健やかに育っていかれると思いますので、
今後の成長がとても楽しみですね(^^)/

『「お子さんの健やかな成長のために」~「ダイエット」通信(補足号その124)』


ちなみに私は、買い物合計約1380円、うち、肉約290円、魚約230円、生クリーム約220円、野菜約640円で、
食材率は100%でした(^O^)/




この日の夕食は、
■豚肉スペアリブとブロッコリー・なす・アスパラ・パプリカの洋風煮込み
■鮭の塩焼き
■油揚げのスタミナ和え(納豆、めかぶ、ザワークラウト、温泉たまご、トマト、レタス、ごま)、
■油揚げとねぎとめかぶの味噌汁
■カカオ・生クリーム入りチアシードヨーグルトドリンク
でした(^^)





今回は、
■40歳代の小太りで白髪の男性と、
■50歳代の糖化の進んだ夫婦と、
■20歳代のスリムな母娘でしたが、

初めの2組
最後の1組が、
対照的でしたね(^^;


女性の方で肉が苦手な方や、
年配の方で特に脂身の多い肉が苦手な方が結構いらっしゃいます。

たんぱく質は身体を作るとても大切な栄養素ですので、
最優先で摂っていく必要があるのですが、
肉が苦手だとたんぱく質不足で病気になってしまいます(>_<)

『「不足栄養素を補うときの順番は?」~「ダイエット」通信(補足号その93)』


肉が苦手な方は、元々肉が苦手な体質ではなく、長年、
肉を避けて糖質を摂りすぎていたことが原因のことが多いです(>_<)

『「肉が苦手な方へ」~「ダイエット」通信(補足号その65)』


肉以外でも、
魚やたまごなどの食べられる動物性食品や、プロテインなどで少しずつたんぱく質補給を行っていくと、
胃腸の消化・吸収能力も上がっていって、肉も食べられるようになってきますので、
ぜひ、
糖質を控えてたんぱく質や脂質などの必須栄養素をしっかり摂る正しい食事で、美しく健康な身体を取り戻していきましょうね(^^)/



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「インフルエンザワクチンは効果があるのか?」~広島大学履修生日記(免疫生物学 第1回)

大学の夏休み終わり、先週から
広島大学の後期講義が始まりました(^^)

前期は、
「食品健康科学」を履修しましたが、後期からは
「免疫生物学」になります。


前日はかなりの雨が降っていたのですが、この日は、秋らしい爽やかな天気になり、広島大学名物の煙突も、青空に映えて、とても綺麗ですね(^^)




「免疫生物学」の講義は、2コマ連続で行われますので(90分×2)、10月から始まり11月には終了となります。


1コマ目は、担当教授からガイダンスが行われ、この講義は
「反転授業」となるとの説明がありました。

「反転授業」とは、
教室では講義は行われず、事前に講義内容をネット配信ビデオで予習してきて、教室では相互討議が行われるものです。

私は反転授業を受けるのは初めてですが、これまでの
「受動的」講義スタイルから、
「能動的」講義スタイルに変わっていくものですので、
問題意識を持って、自ら考えて、問題解決していく力を育むには、非常に良い講義スタイルだと思います(^^)/


この日は初回ということで、担当教授から従来型での講義が行われましたが、テーマは、
「免疫の概念・特徴・作用」です。


免疫とは、外部からの脅威・侵入に対し自らの身を守る生体防御機能ですが、外敵から身を守るためには、
自己と非自己を識別する必要があります。

そのため、免疫システムでは、
自己を識別し、識別できなかったものを非自己と認識し、排除することで、身体の恒常性(ホメオスタシス)を維持することになります。


免疫には、
自然免疫と獲得免疫があり、
自然免疫は先天的に身体に備わっている免疫システムで、
侵入した病原体に対して、直ちに発動する攻撃・防御システムになります。

自然免疫には、
病原体に対して食作用を行うマクロファージなどの食細胞や、
病原体を死滅させるNK細胞
などがあります。

また、
獲得免疫は、後天的に身体に備わっていく免疫システムで、
侵入してきた病原体を記憶・特定し、自然免疫の後に発動する攻撃・防御システムになります。

獲得免疫には、
侵入してきた病原体を記憶し抗体を作るBリンパ球や、
抗体情報などをもとに病原体を特定し攻撃するTリンパ球
などがあります。


免疫の特徴としては、
記憶、特異性、寛容があり

記憶とは、
侵入してきた病原体の情報を「抗体」を作ることで特定し、
抗体情報をもとに病原体を特定して攻撃する「細胞障害性Tリンパ球」も作り出すもの
です。

例えば、
ワクチンは、予め病原体を接種することで、免疫に記憶させるものですが、
生ワクチンだと、抗体と細胞障害性リンパ球が作られるのに対し、
不活化ワクチンは、抗体しか作られないため、その分免疫作用は弱くなることになります。


次に、
特異性とは、
侵入してきた病原体を特定し、その病原体のみに免疫機能を発揮するものです。

例えば、インフルエンザに罹患して、抗体や細胞障害性リンパ球が作られても、
別の種類のインフルエンザに罹った場合は、
すでに作られている抗体などによる免疫機能は発揮されないことになります。


また、
寛容とは、
自分の身体と同じ細胞(同個体)を受け入れる機能です。

例えば、
動物の細胞は異種として、また他人の細胞は同種ですが異物として、基本的には排除されることになり、一方、
自分の身体の一部の細胞は、同個体として受け入れられることになります。


講義では、他にも、
免疫系と神経系と内分泌(ホルモン)系がそれぞれ連携し相互作用を行っている例として、
過度なストレスが加わると、NK細胞が短時間で急速に減少し、免疫力が大幅に低下するのに対し、その後、
過度なストレスから解放されると、NK細胞が増加していき、免疫力が回復していく実験の説明がありました。


講義の後、専用HPに、各自の講義内容の理解と質問について掲載するように担当教授から言われましたので、私は、以下の2点について質問しておきました。

1.ワクチンについて

ワクチンに関しては、それぞれの感染症の重篤性と、それらに対する有効性に応じて、接種の是非を考える必要があると思っています。

例えば、結核は感染すると重篤化する恐れがあり、またワクチン(BCG)は生ワクチンで、結核菌に対する抗体と細胞障害性Tリンパ球が作られるため、ワクチンの有効性は高く、ワクチン接種の必要性もあると考えています。

一方、インフルエンザは、まれに重篤化することもありますが重度な風邪の一種であり、またワクチンは不活化ワクチンで、インフルエンザの種類は変異を繰り返すために非常に多く、前年に予測して作成されたワクチンでは感染したウイルスに対する抗体が作られる可能性は非常に低いと考えられます。

さらに細胞障害性Tリンパ球も作られないため、ワクチンの有効性は低く、ワクチン接種の必要性も乏しいと考えています。

このように、免疫の記憶や特異性などの特徴に鑑みて、ワクチン接種の是非を考えていく必要があると思っているのですが、いかがでしょうか?



→担当教授からの回答

ワクチン接種の方法を考える必要はあると思っています。

また、安易にワクチン接種することも、考えものだと思っています。



2.免疫系と神経系について

免疫系と神経系の関係について、私の理解では、交感神経が優位になると、好中球などの食細胞が活性化し、NK細胞などのリンパ球が不活性化となり、逆に副交感神経が優位になると、食細胞が不活性化し、リンパ球が活性化すると認識しています。

講義で説明のあった、過度なストレスで、NK細胞が不活性となり、その後ストレスから解放されることで、活性化したことも、ストレスによって交感神経が優位になり、ストレス解放されると副交感神経が優位になるためと理解しています。

この際、過度なストレスは、リンパ球を不活性化することで免疫力が低下し、さらに食細胞の過剰な反応により炎症などが生じる恐れがあるため、身体には悪影響がありますが、一方、過度なリラックス状態になっても、食細胞の働きが低下し、リンパ球の過剰な反応によりアレルギー症などを引き起こす恐れがあるため、やはり身体には悪影響があると思っています。

つまり、過度なストレスや過度なリラックスを避けて、適度なストレスとリラックスを繰り返すことで、自律神経も整い、免疫系の働きも良くなると考えているのですが、いかがでしょうか?



→担当教授からの回答

私も「適度なストレスとリラックスを繰り返す」の考えに賛成です。

身体の中は、すべてバランスによって制御されていると考えれば理解し易いと思います。



やはり、
ワクチン接種に際しては慎重に考える必要があって
特にインフルエンザワクチンの効果は極めて疑問ですね(>_<)

『「効果的なインフルエンザ対策は?」~「ダイエット」通信(補足号その100)』


また、
過度なストレスは免疫力を低下させ、がんを初めとした様々な病気になるおそれがありますが、
一方、
過度なリラックスもアトピーやアレルギーなどの病気になるおそれがありますので、
適度なストレスとリラックスを繰り返すことが、健康のためには重要なのですね(^^)/

『「ストレス過剰もリラックス過剰も病気になる!」~「ダイエット」通信(補足号その132)』


次回からは、反転授業スタイルになりますので、どのような講義になるのか、とても楽しみです(^O^)/



『広島大学履修生日記』

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(南果歩さんの乳がん治療、水野先生の金沢講演)公開紹介記事

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「美しく健康的なダイエット」グループ
美しく健康的なダイエットに関する記事の一覧の中から、
人気のあった記事について、頂いたコメントももとに再編集したうえで、
定期的にご紹介しています(^^)


今回ご紹介するのは、以下の2つの記事です(^^)

【南果歩さんの抗がん剤に頼らない乳がん治療】(2017.10.4)

【水野先生の金沢講演「家族のための糖質オフ」】(2017.10.1)
くびれ女性
【南果歩さんの抗がん剤に頼らない乳がん治療】(2017.10.4)

女優の南果歩さんは、ステージ1の乳がんと診断され、昨年の3月に手術を受けられたのですが、
その後転移もなく、現在までに再発の兆候もないとのことです。

具体的ながん治療については、紹介記事にあるように、
当初は抗がん剤治療を行っていたとのことですが、
高血圧などの副作用が生じて、降圧剤を服用するように言われたことから、抗がん剤や抗女性ホルモン剤などの投与をストップし
代わりに、
■ガン細胞が糖質を好むため炭水化物を控え、
■がん細胞は低体温下で繁殖しやすいため、代謝を上げて冷え性を治すよう努めて、
■サプリメントを飲むことで、栄養不足の解消や代謝の向上
などを行っている
とのことです(^^)/

これらの治療は、ご自身でしっかり勉強されて、セカンドオピニオンやサードオピニオンも受け、主治医ともじっくり話し合った上での決断したとのことですが、
正しい知識を身につけられて素晴らしい対応をされていると思います(^O^)/


しかし、この内容が記事化されたことを受け、
以下のような批判的な記事も出ています。

『乳がん治療中の南果歩さんの講演「責められるべきは本人ではない」』


つまり、
「標準的な抗がん剤治療やホルモン療法をストップし、糖質制限などの代替療法を行なっていることを南果歩さんのような有名人が情報発信すると影響力が大きいため、一般の方々が信じてしまうのではないか」との批判なのです(>_<)

実際、
がんの代替療法と言われるものには様々なものがあり、
その多くはがん治療効果がなかったり、逆効果になったりするものも多いのは事実です。

しかし、
南果歩さんの場合、糖質制限などの正しいがん治療を行っていらっしゃいますので、それで
がんが治ってしまうと、現在の抗がん剤などの標準治療が否定されてしまうおそれがあるので、このようなネガティブキャンペーンが行われているのでしょうね。


日本で一般的に行われている、手術、抗がん剤、放射線治療の三大療法はいずれも対症療法ですから、
がんの根本原因を治すものではありません

大切なことは、ご自分ががんになった原因を解明し、それを正しく改めることで、がんを根本から退治していくことです(^^)/

「ダイエット」通信でお話しているように、
「糖質の過剰摂取」が、がんの最も多い原因になりますが、
他にも、
■サラダ油などのオメガ6の過剰摂取・オメガ3の不足
■過度な紫外線対策・日照不足によるビタミンDの不足
■たんぱく質不足・腸内環境の悪化などによる冷え性・低体温
■加工食品などの食品添加物の過剰摂取
■過度な飲酒・喫煙などによる活性酸素の過剰発生
■過度なストレスによる免疫力の低下
など、様々ながんの原因
がありますので、
ご自分の状況をしっかり振り返って、正しい食生活や生活習慣に改めていくことが最も重要ですね(^^)/

『「がんの好きなもの・嫌いなもの」~「ダイエット」通信(補足号その95)』

『「がん予防・治療に効果的な食事」~「ダイエット」通信(補足号その89)』


また、
現時点で最も効果的ながん治療は、
糖質を厳しく制限しケトン体を増やす「ビタミン・ケトン療法」
になりますので、ぜひこれらの正しいがん治療で、がんで苦しんでいらっしゃる多くの方々が救われることを願っています。

『ビタミン・ケトン療法の三原則』


≪紹介記事≫
『南果歩 抗がん剤ストップ中と明かす』



【水野先生の金沢講演「家族のための糖質オフ」】(2017.10.1)

水野先生の金沢での講演
「家族のための糖質オフ~その先へ」の動画記事
です。

糖質制限初心者の方からベテランの方まで、分かりやすくてとても勉強になると思いますので、お時間のあるときにでもご覧になってみてください(^^)/
(9分ちょっとの動画です)


講演のポイントは以下のとおりですので、ご参考にしてくださいね(^^)

「家族のための糖質オフ~その先へ」

■第1部 糖質オフで健康に

・糖質オフはみなさんにお勧め(妊婦、赤ちゃん、高齢の方などご家族みなさんにお勧め)
・ただし、一部の病気の方は注意を
・糖質オフのメリットは、様々な病気(がん、心疾患、肺炎、脳血管疾患など)の予防効果と
栄養を見直す機会になる
・これまで栄養常識が間違っていることが分かる
(食事は1日3回、バランスの良い食事、カロリー神話、糖質は必須など全て間違い)


(参考)『正しい栄養を知らない栄養士が多すぎる』


■第2部 栄養が大切

・糖質オフは健康のための基礎
・糖質オフの先には、栄養そのものの見直し
・栄養改善によって体調も改善
・大切なのは栄養ピラミッド
 たんぱく質・脂質→鉄→ビタミン・ミネラル
・注意するのは繰り返されるネガティブキャンペーン→全てスルー


(参考)『「不足栄養素を補うときの順番は?」~「ダイエット」通信(補足号その93)』


■第3部 考え方

・考え方がしっかりしていれば望まない方向に行くことが防げる
・最も大切なことは何か
・決めるのは自分
・周囲に惑わされずに、自分の心に従う
・人生は1度きり、思い切って楽しみましょう!


(参考)『「身体の声に耳を傾けて!」~「ダイエット」通信(補足号その51)』


≪紹介記事≫
『金沢講演動画、アップ!』



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(ライザップの糖質制限は正しいのか?、動脈硬化の原因は脂質ではなく糖質)公開紹介記事

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美しく健康的なダイエットに関する記事の一覧の中から、
人気のあった記事について、頂いたコメントももとに再編集したうえで、
定期的にご紹介しています(^^)


今回ご紹介するのは、以下の2つの記事です(^^)

【ライザップの糖質制限は正しいのか?】(2017.10.2)

【動脈硬化の原因は脂質ではなく糖質の過剰摂取!】(2017.9.30)
くびれ女性
【ライザップの糖質制限は正しいのか?】(2017.10.2)

ライザップは、厳しい糖質制限と、ハードな筋トレで、短期間でのダイエットを成功させる商法なのですが、具体的にはどのような糖質制限を行なっているのでしょうか?

紹介記事にあるように、
ライザップの食事のポイントは、
「炭水化物を摂取しないで、タンパク質をメインにし、脂肪は控える」こととなっていますので、つまり
■低糖質
■高たんぱく質
■低脂質

の食事指導が行われています。

実際、
OK食材は、
肉類だと、鶏ささみ、鶏胸肉(皮なし)、豚ヒレ肉(脂身はなし)と脂質の少ない肉類のみOKとなっていますし、
NG食材は、
肉類の脂身、油揚げ、マヨネーズ、バター、オイル類全般(使うのならエキストラバージンオイル)など脂質の多い食材はNGとなっています。


「ダイエット」通信でお話ししたように、
低脂質の糖質制限でも、短期間でのダイエットであれば可能です。

つまり、
ハードな筋トレによって、たんぱく質→糖新生→ブドウ糖→解糖系による
糖質エネルギーとたんぱく質で速筋を中心に筋肉を増強して基礎代謝を増やし、併せて、
体脂肪→ミトコンドリアで脂質(脂肪酸、ケトン体)エネルギーを作り出すことで、
体脂肪が減少し痩せてくることになります。

しかし、
痩せて体脂肪が減ってくると、脂質を十分に摂らないことで、糖質に代わるエネルギー不足となり、また細胞膜、コレステロールやホルモンなどの
身体の組織が十分に作られないことになりますので、
美しく健康的なダイエットが続かずにリバウンドなどをしてしまうことになるのです(>_<)

『「ライザップ方式でリバウンドしてしまう理由」~「ダイエット」通信(補足号その107)』


つまり、
糖質制限で脂質不足だと、エネルギー不足によりお腹が満たされずに、また糖質が欲しくなってしまうので、
糖質と脂質を両方制限するとダイエットは失敗すると言うことなのですね(>_<)

『糖質と脂質を両方制限するとダイエットは失敗!』


糖質制限の際のたんぱく質と脂質の割合は、江部先生の高雄病院の糖質制限食のように、
1対2と脂質の方を十分に多く摂ることで、
■身体もしっかりと作られ
(身体はたんぱく質+脂質が必要)
■エネルギーも十分に作られます
(エネルギーは脂質メイン)
(^^)/

『正しいたんぱく質と脂質の摂取割合は?』


ぜひ、
糖質を控えて、適度なたんぱく質と十分な脂質による正しい食事
(ケトン食)で、
美しく健康的なダイエットを成功させましょうね(^O^)/


≪紹介記事≫
『今話題のライザップの食事指導はこれだ』



【動脈硬化の原因は脂質ではなく糖質の過剰摂取!】(2017.9.30)

肉などで動物性脂肪を多く食べていると動脈硬化になるおそれがあるとの記事をよく見かけます。

厚生労働省も、
飽和脂肪酸が多い動物性脂肪を摂りすぎると、コレステロールが増加し、動脈硬化や、心筋梗塞・脳梗塞などの原因になるので、
動物性食品は控えて、不飽和脂肪酸が多い植物性食品をしっかり摂りましょう、と言っています。

『脂質異常について(厚生労働省関連サイト)』


しかし、
これらの話は全くの間違いで、紹介記事で福田先生が仰っているように、
動脈硬化の原因は、動物性脂肪(飽和脂肪酸)の摂りすぎではなく、炭水化物(糖質)の摂りすぎなのです!


「ダイエット」通信でお話ししたように、
動脈硬化は、LDLコレステロールが多いことではなく、LDLコレステロールが酸化してできる酸化LDLが増加することが原因になります。

つまり、
糖質の過剰摂取
→追加インスリンの過剰分泌
→活性酸素の大量発生
→酸化LDLの増加
→血管の慢性炎症の進行
→動脈硬化の発生
→心筋梗塞や脳梗塞などの発症

となっていくのです(>_<)

『「本当に悪いコレストロールとは?」~「ダイエット」通信(補足号その97)』


動物性食品に多く含まれる飽和脂肪酸は、
酸化・劣化しにくい身体にとって良い脂質ですし、
逆に
植物性食品に多く含まれる不飽和脂肪酸は、
酸化・劣化しやすく、その中でもサラダ油などのオメガ6の摂りすぎは、炎症やアレルギーを促進させ、動脈硬化やがんなどの病気の原因になってしまいます(>_<)

『「身体に良い油と悪い油について」~「ダイエット」通信(補足号その21)』


動物性脂肪の摂りすぎが健康を害するという話の根拠は、
たいてい、ラットなどの動物実験での結果を元にしていますが、
草食動物であるラットなどに動物性脂肪を食べさせると悪影響があるのは明らかで、
その結果を肉食動物である人間に適用することが大きな間違いなのです!

また、
人の食生活における調査研究でも、
動物性脂質と一緒に糖質を摂っていると、追加インスリンが大量に分泌され、糖質に加えて動物性脂肪も取り込まれて体脂肪になってしまいますので、間違った調査結果になってしまうのです!

『「焼肉とご飯と焼肉定食の太り方の違い」~「ダイエット」通信(補足号その116)』


みなさんは、これらの間違った情報に惑わされることなく、
糖質を控えて、たんぱく質や脂質などの必須栄養素の豊富な動物性食品をしっかり摂る正しい食生活で、
動脈硬化やがんなどの病気を予防し、美しく健康的な身体をキープしていきましょうね(^O^)/


≪紹介記事≫
『脳卒中は、脂肪過多が原因ではなく、動物性脂肪の少ない和食中心の食事が原因』



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(2017年9月分)美しく健康的なダイエットに関する記事一覧

Facebookグループ
「美しく健康的なダイエット」グループでは、
美しく健康的なダイエットに関する記事の紹介を行なっています(^^)

これらの記事について、
一覧表にまとめましたので、
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今回は、
2017年9月分です(^^)

この中から
公開している記事もありますので、併せてご覧になってみてくださいね(^^)

『公開紹介記事 【目次】』

くびれ女性
各項目をクリックすると、「美しく健康的なダイエット」グループの記事に飛びます。
※がついている記事は、公開紹介記事です。
「いいね」ランキング・ベスト5には、公開紹介記事も一緒に掲載しています。


【2017年9月の紹介記事一覧】

「いいね」ランキング・ベスト5

第1位 『正しい栄養を知らない栄養士が多すぎる』(2017.9.8)※
    ≪公開紹介記事≫

第2位 『有酸素運動は20分以上必要の嘘』(2017.9.3)※
    ≪公開紹介記事≫

第3位 『消化に良い食べ物とは?』(2017.9.5)※
    ≪公開紹介記事≫

第4位 『糖質を摂りすぎるとどれだけ太る?』(2017.9.2)※
    ≪公開紹介記事≫

第5位 『サプリの飲み合わせや摂るタイミング』(2017.9.6)※
    ≪公開紹介記事≫

=============

①ダイエット方法
『肝臓に負担がかかると糖質制限は失敗する!』(2017.9.23)※

『糖質制限メニュー豊富なサイゼリヤ』(2017.9.20)

『糖質制限が上手くいかない人は低血糖症?』(2017.9.15)※

『糖質を摂りすぎるとどれだけ太る?』(2017.9.2)※

②身体
『本屋に行くとトイレに行きたくなるのはなぜ?』(2017.9.28)

『36度以下の低体温の方は危ない!』(2017.9.26)※

『泣くとスッキリするのはなぜ?』(2017.9.24)

『ストレスで太るのはなぜ?』(2017.9.21)※

『糖化チェックと糖化対策』(2017.9.19)

『消化に良い食べ物とは?』(2017.9.5)※

『食後の強い眠気の原因はインスリンの過剰分泌』(2017.9.4)※

③食事
『魚をたくさん食べるとうつ病リスクが半減するのはなぜ?』(2017.9.29)

『トランス脂肪酸を含む食品と身体への害』(2017.9.27)

『甘いものが止まらないのは鉄不足』(2017.9.25)※

『夜しっかり食べるのは身体に悪いのか?』(2017.9.13)※

『病気に応じたビタミンC必要量』(2017.9.10)※

『サプリの飲み合わせや摂るタイミング』(2017.9.6)※

④運動
『朝ヨガのもたらす様々な効果』(2017.9.7)

『有酸素運動は20分以上必要の嘘』(2017.9.3)※

⑤生活習慣
『お酒が止められないのはアルコール依存症?』(2017.9.18)※

『睡眠のゴールデンタイムは本当か?』(2017.9.16)

『炭水化物摂取と虫歯率の歴史的関係』(2017.9.12)

⑥病気
『動脈硬化の原因は脂質ではなく糖質の過剰摂取!』(2017.9.30)※

『ビタミン・ケトン療法の三原則』(2017.9.14)※

『日米の糖尿病合併症の大きな違いの要因は?』(2017.9.11)

『お酒以外の脂肪肝の原因は?』(2017.9.9)※

⑦健康情報
『都道府県別の健康格差の原因は?』(2017.9.22)※

『座りすぎは早死リスクが高まる!』(2017.9.17)

『正しい栄養を知らない栄養士が多すぎる』(2017.9.8)※

『野菜ジュースの濃縮還元とは?』(2017.9.1)※


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山本越郎

Author:山本越郎
30年間勤務した生命保険会社を早期退職して、世の中の頑張っているけど上手くいかずに困っている方々を助けるために、教育問題と医療問題に取り組んでいます。
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