(セスキ炭酸ソーダ・重曹・クエン酸の違いと使い方は、辛い便秘の原因はマグネシウム不足)公開紹介記事

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「美しく健康的なダイエット」グループの美しく健康的なダイエットに関する記事の一覧の中から、
公開できる人気記事をいくつかまとめてご紹介しています(^^)

今回ご紹介するのは、以下の2つの記事です(^^)

【セスキ炭酸ソーダ・重曹・クエン酸の違いと使い方は?】(2018.6.6)

【辛い便秘の原因はマグネシウム不足?】(2018.6.4)

セスキ重曹クエン酸

【セスキ炭酸ソーダ・重曹・クエン酸の違いと使い方は?】(2018.6.6)

台所や掃除などで中性洗剤を使うときに、手荒れでお悩みの方がいらっしゃると思います。

通常の中性洗剤はpHが中性でも、
油汚れを落とすための界面活性剤が入っていますので、
界面活性剤が手の皮脂も溶かしてしまって、角質がむき出しの状態になり、手荒れの原因になってしまう
のですね(>_<)

『「肌荒れ・アンチエイジング対策」~「ダイエット」通信(第9号)』


界面活性剤は人のみならず環境にも悪影響を与えますので、無添加の洗剤や、近年人気の
「セスキ炭酸ソーダ」「重曹」「クエン酸」などのエコ洗剤をお使いの方もいらっしゃるのではないでしょうか?

まだお使いになっていない方もいらっしゃると思いますので、これらの
「セスキ炭酸ソーダ」「重曹」「クエン酸」の違いや使い方について、簡単にお話ししますね(^^)

紹介記事にあるように、大別すると、
「アルカリ性」の
セスキ炭酸ソーダ・重曹
と、
「酸性」の
クエン酸
に分かれ、
それぞれ、
「酸性の汚れ」である
油汚れ・手垢等
と、
「アルカリ性の汚れ」である
水垢・尿石等を落とすのが得意
となっています。

つまり、例えば
酸性の油汚れなどは、
アルカリ性の炭酸ソーダ・重曹で中和することで、頑固な汚れが落ちる
ということなのですね(^O^)/

それでは、それぞれの違いについてもう少し詳しく見てみましょう。

■セスキ炭酸ソーダ
・弱いアルカリ性(pH10弱)
・水に溶けやすく、研磨力はない
・重曹よりpHが高く、酸性の汚れを落とす力が強い
・油汚れ、手垢、血液の汚れなどに強い


■重曹
・ごく弱いアルカリ性(pH8強)
・水に溶けにくく、研磨力は高い
・セスキ炭酸ソーダよりpHが低く、酸性の弱い汚れに向いている
・弱い油汚れや手垢などの他、煮沸による鍋の焦げ落としや、クレンザーとしての効果が高い


■クエン酸
・酸性(pH2程度)
・水に溶けやすく、研磨力はない
・水垢、鏡の汚れ、トイレ掃除などが得意


市販の洗剤にもアルカリ性のものや酸性のものがありますが、例えば
アルカリ性のものは塩素系洗剤が使われることが多く、
これらは酸性の物質と中和すると有毒の塩素ガスが発生してしまいます
(>_<)

塩素系洗剤には
「混ぜるな危険」と書かれていますよね)

一方、
セスキ炭酸ソーダ・重曹とクエン酸は中和しても、炭酸ガス(二酸化炭素)が発生するので、
無害で安全
なのですね(^O^)/

この中和反応で、
掃除しにくい排水溝などの汚れ落としを行ったり、
炭酸水を作ることもできますね
(^^)/

『1杯3円!自家製・飲む炭酸水の作り方(クエン酸×重曹)』


他にも、
セスキ炭酸ソーダ・重曹・クエン酸には
消臭効果もありますので、
・セスキ炭酸ソーダ・重曹は
酸性の臭いである腐敗臭や汗臭さなどに、
・クエン酸は
アルカリ性の臭いであるトイレのアンモニア臭などに効果がありますよ
(^^)/

それぞれの使い方としては、
■水に溶けやすいセスキ炭酸ソーダとクエン酸は、
適量を水に溶かしてスプレーにして、それぞれが得意な汚れ落としや、臭い消しなどに使い、
■水に溶けにくい重曹は、
スプレーよりも、クレンザーとしてや加熱して使用したり、絨毯などに振りかけて掃除機で吸い取るなど
それぞれの性質に応じて、最適な使い方を行うことで、人や環境にも優しいエコ生活を行っていきましょうね
(^O^)/

≪紹介記事≫
『セスキと重曹とクエン酸の使い分けわかる?この早見表で完璧!』



【辛い便秘の原因はマグネシウム不足?】(2018.6.4)

便秘でお悩みの方は特に女性に多いと思いますが、
色々な便秘解消法を行ってみても改善しない場合は、
マグネシウム不足かもしれませんね


マグネシウムには身体にとって重要な多くの働きがありますが、その一つに
細胞外に水分を放出する働き
があります。

従って、紹介記事にあるように、
マグネシウムが不足すると、体内の水分が腸内に十分に放出されなくなって、
便が水分不足で固くなり、便秘になってしまう
のですね(>_<)

実際、
便秘薬として使用されるものには酸化マグネシウムなどがありますので、
マグネシウムの働きで体内の水分を腸に放出して、便秘を解消することになる
のですね(^^)/

ただし、
マグネシウムは吸収率が低く、
例えば酸化マグネシウムは
4%程度
と言われています(^^;

十分に吸収されずに排出されることで下剤としての効果はあっても、
吸収が不十分だと、マグネシウム不足による便秘はなかなか解消しないことになりかねない
ですね(>_<)

マグネシウムをサプリで摂るときは、
吸収率の高いキレートタイプのサプリがおすすめ
です(^^)/

『「効き目の良いマグネシウムは?」~「ダイエット」通信(補足号その111)』

『米国製サプリメーカーでサプリを選ぶには?』


なお、
マグネシウム不足は、乳製品などの摂りすぎにによる
カルシウム過剰も原因になります
のでご注意ください(^^;

マグネシウムとカルシウムは、ブラザーイオンと呼ばれていて、
■マグネシウム
→筋肉や血管を緩和させ、血圧を下げて、細胞外に水分を放出する
■カルシウム
→筋肉や血管を収縮させ、血圧を上げて、細胞内に水分を取り込む
という拮抗する働き
がありますので、
カルシウムを摂りすぎると、マグネシウム不足となり、便秘の原因になってしまうのですね(>_<)

乳製品を摂ることの多い、糖質制限・MEC食の方や小さなお子さんなどは、
カルシウム過剰マグネシウム不足にご注意ください
(^^;

『乳製品はカルシウム過剰マグネシウム不足に注意!』


便秘が続くと、正しい食事を行っていても、消化・吸収・代謝・排泄という一連の流れが滞ってしまい、
ダイエットが停滞するだけでなく、身体の様々な不調に繋がってしまいますので
(>_<)
マグネシウム不足の他、便秘の原因となる腸内環境の悪化や水分不足などを解消して、辛い便秘を改善していきましょうね(^O^)/

『「便秘は危険なメッセージ!」~「ダイエット」通信(補足号その61)』

≪紹介記事≫
『マグネシウムの効果は?不足すると便秘になる?』



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(アルミ缶飲料を飲み続けるとアルツハイマーになるのか、ケトジェニックと糖質制限の違いは)公開紹介記事

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「美しく健康的なダイエット」グループの美しく健康的なダイエットに関する記事の一覧の中から、
公開できる人気記事をいくつかまとめてご紹介しています(^^)

今回ご紹介するのは、以下の2つの記事です(^^)

【アルミ缶飲料を飲み続けるとアルツハイマーになるのか?】(2018.5.30)

【ケトジェニックと糖質制限の違いは?】(2018.6.1)

アルミ缶

【アルミ缶飲料を飲み続けるとアルツハイマーになるのか?】(2018.5.30)

これから暑くなってくると、
缶ビールや缶酎ハイやお茶缶などの缶飲料を飲む機会が増えてくると思いますが、
その缶飲料はアルミ製ではないですか

アルミ製の調理器具を使用するとアルツハイマーになると言われることがありますが、実際、
アルミニウムは体内に蓄積していくと、
アルツハイマーを初めとした様々な健康被害を与えるおそれがある
のです(>_<)

例えば
アルミニウムとアルツハイマーの関係については、紹介記事で藤川先生がお話しされているように、
アルミ缶やアルミ製の調理器具からアルミが溶け出し、飲み物などに溶けたアルミが血液脳関門を通過して脳内に入り込むことで、
■神経伝達物質であるGABAの濃度を低下させ、
■脳内のカルシウムやマグネシウムなどのミネラルと置き換わって酵素活性を低下させ、
■神経毒性のあるAl-L-グルタミン酸結合体に変化し、酸化ストレスが増大することで、
脳にダメージを与え、アルツハイマーなどが発症してしまうことになる
のです(>_<)

また、
アルミニウムが身体に蓄積すると、アルツハイマーの他にも、
■けいれん、食欲低下、過度の口渇、
■胃痛、胃潰瘍、疝(せん)痛、
■硬化した便、脾臓の痛み
など様々な健康被害をもたらす
ことになります(>_<)

アルミニウムは、アルミ缶やアルミ製の調理器具の他にも、
□食品添加物(保存料、着色料、ベーキングパウダーなど)
□制汗剤、日焼け止め、ローション、消臭剤、
□たばこフィルター、ワクチン、アスピリン、下痢止め
など様々な日用品に含まれていることが多い
ですので、十分にご注意ください。

これらに含まれているアルミニウムは微量で毒性も低いのですが、
長期に亘ってアルミニウムを摂取していくと、体内でアルミニウムが蓄積されていき、
ひいてはアルツハイマーなどの健康被害をもたらしかねませんので
(>_<)
特に小さなお子さんは要注意ですね!

この
アルミニウム中毒を防止するには、
マグネシウムを定期的に摂取することで、アルミニウムを解毒する効果があります


アルミニウムとマグネシウムは拮抗する働きがありますので、
マグネシウムを摂取することで、余分なアルミニウムが体内から排出されることになる
のですね(^^)/

『アルミニウム中毒防止にはマグネシウム!』


ぜひみなさんもご家族とともに、
□アルミ缶などのアルミ製品や、制汗剤などのアルミニウムが含まれる日用品の使用には十分注意し、
□マグネシウムやビタミンEなどの必須栄養素をしっかり摂ることで解毒作用や抗酸化作用を向上させ、
アルツハイマーなどのアルミニウム健康被害にならないように心がけていきましょうね
(^^)/

≪紹介記事≫
『どのようにしてアルミニウムはアルツハイマー病を引き起こすのか-1』

『どのようにしてアルミニウムはアルツハイマー病を引き起こすのか-2』



【ケトジェニックと糖質制限の違いは?】(2018.6.1)

糖質制限を行っていると
「ケトジェニック」という言葉を聞くことがありますが、この
ケトジェニックは糖質制限とはどう違うのでしょうか

みなさんご存知のように、
糖質制限は、過剰摂取すると肥満や病気の原因になる糖質を制限し、
その分たんぱく質や脂質などの必須栄養素をしっかり摂る食事法
のことですね(^^)/

一方
ケトジェニックは、糖質制限の一つではありますが、ケトン体を生成することを目的としていて、
それによって美しく健康的な身体を目指す食事法
なのです(^O^)/

まず、
ケトジェニックとなることで、頭はブドウ糖からケトン体エネルギーに切り替わりますので、
頭は、効率が良く、安全で、良く回るようになります
(^^)/

『「頭が良く回るのはブドウ糖?ケトン体?」~「ダイエット」通信(補足号その56)』


さらに、
頭以外の身体のメインエネルギーもケトン体になりますので、
■ケトン体を作り出すために、常時体脂肪が燃焼する身体となり、
■ケトン体は水溶性のため、血液に素早く溶けて、身体の隅々までしっかり届いてエネルギーとなり、
■ケトン体の様々な病気予防・治療効果(がん、脳関係疾患など)により健康な身体になるという、

まさに美しく健康的なダイエットのための最適な食事法
なのですね(^O^)/

『「ケトン体エネルギーと脂肪酸エネルギーの違いは?」~「ダイエット」通信(補足号その134)』


ケトジェニックについては、色々なやり方が言われていますが、紹介記事で
江部先生がお話しされているように、
■糖質を1日50g以下(1食20g以下)のスーパー糖質制限とし、
■十分なたんぱく質(中たんぱく質)に、
脂質をしっかり摂り(高脂質)
■ケトン比〔脂質/(たんぱく質+糖質)〕を半分以上にする

のが一つの目安
になります。

糖質を摂るとケトン体合成がストップしてしまいますので、1食あたりの糖質は20g以下程度に抑え、
たんぱく質は必要量を十分に摂り、ケトン体を作るための脂質を多く摂ることが大切
なのですね(^^)/

『「ケトン体モードにするには?」~「ダイエット」通信(補足号その105)』


ケトン体は1000μmol/L前後が目途になりますが、
がん予防・治療効果などを目指すには常時1000μmol/L以上が望ましいレベルになります。

ケトン体の測定についてはこちらをご覧になってみてください。

『ケトン体の自己測定』


なお、
MCTオイルなどで中鎖脂肪酸を摂ることを推奨されている方も多いですが、
確かに中鎖脂肪酸でケトン体は上昇しますが、それで体脂肪燃焼が進むわけではありません
ので、ご注意くださいね(^^;

『MCTオイルでケトン体モードになるのか?』


ケトジェニックは、美しく健康的なダイエットの最終目標になりますが、
そのためにはミトコンドリアがしっかり働いて、ケトン体をミトコンドリアで完全代謝できることが大前提
になります。

従って、
鉄たんぱく質不足などの方は、まずは栄養不足の解消を優先し、
最終的にケトジェニックによる美しく健康的なダイエットが成功するように、地道に頑張っていきましょうね
(^^)/

『「ケトン体モードにならない方へ」~「ダイエット」通信(補足号その123)』


≪紹介記事≫
『ケトン食とスーパー糖質制限食、違いは?』



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(2018年5月分)美しく健康的なダイエットに関する記事一覧

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「美しく健康的なダイエット」グループでは、
美しく健康的なダイエットに関する記事の紹介を行なっています(^^)

これらの記事について、
一覧表にまとめましたので、
Facebookグループ「美しく健康的なダイエット」グループにご参加頂いてご覧になってみてくださいね(^O^)/

今回は、
2018年5月分です(^^)

この中から
公開している記事もありますので、併せてご覧になってみてくださいね(^^)

『公開紹介記事 【目次】』

くびれ女性
各項目をクリックすると、「美しく健康的なダイエット」グループの記事に飛びます。
※がついている記事は、公開紹介記事です。
「いいね」ランキング・ベスト5には、公開紹介記事も一緒に掲載しています。


【2018年5月の紹介記事一覧】

「いいね」ランキング・ベスト5

第1位 『ロカボで美しく健康的なダイエットはできるのか?』(2018.5.17)※
    ≪公開紹介記事≫

第2位 『プロテインの選び方や摂り方は?』(2018.5.20)※
    ≪公開紹介記事≫

第3位 『血液検査で分かるビタミンB不足』(2018.5.23)※
    ≪公開紹介記事≫

第4位 『お子さんの学習障害の原因は質的栄養不足!』(2018.5.18)※
    ≪公開紹介記事≫

第5位 『尿酸値を下げるにはビタミンCが効果的!』(2018.5.27)※
    ≪公開紹介記事≫

=============

①ダイエット方法
『ロカボで美しく健康的なダイエットはできるのか?』(2018.5.17)※

『体脂肪燃焼には糖質を摂るタイミングが重要!』(2018.5.2)※

②身体
『血液検査で分かる自律神経の乱れ』(2018.5.26)※

『シミ・シワ対策に効果的なビタミンEオイル!』(2018.5.5)※

③食事
『血液検査で分かるビタミンB不足』(2018.5.23)※

『プロテインの選び方や摂り方は?』(2018.5.20)※

『夏バテ・食欲不振にネバネバ食品が効果的な理由』(2018.5.11)※

『サラダ・フルーツは美しく健康的なダイエットには逆効果』(2018.5.10)※

④運動
『糖質制限中のダイエットに効果的な運動とは?』(2018.5.8)※

⑤生活習慣
『深部体温を上げる身体に良い入浴法とは?』(2018.5.24)※

『正しい食事でも不調で痩せないのは口呼吸が原因?』(2018.5.12)※

⑥病気
『脳梗塞は糖尿病の第4の合併症!』(2018.5.29)※

『尿酸値を下げるにはビタミンCが効果的!』(2018.5.27)※

『脂質異常で本当に気をつけるべきものは?』(2018.5.21)※

『お子さんの学習障害の原因は質的栄養不足!』(2018.5.18)※

『糖質依存症を克服するには?』(2018.5.15)※

『甘いものをいくら食べても太らない人はなぜなのか?』(2018.5.14)※

『慢性的な疲れや朝弱いのは副腎疲労が原因!』(2018.5.3)※

⑦健康情報
『アルミ缶飲料を飲み続けるとアルツハイマーになるのか?』(2018.5.30)※


『美しく健康的なダイエットグループの紹介記事一覧』

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(尿酸値を下げるにはビタミンCが効果的、脳梗塞は糖尿病の第4の合併症)公開紹介記事

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「美しく健康的なダイエット」グループの美しく健康的なダイエットに関する記事の一覧の中から、
公開できる人気記事をいくつかまとめてご紹介しています(^^)

今回ご紹介するのは、以下の2つの記事です(^^)

【尿酸値を下げるにはビタミンCが効果的!】(2018.5.27)

【脳梗塞は糖尿病の第4の合併症!】(2018.5.29)
ビタミンC

【尿酸値を下げるにはビタミンCが効果的!】(2018.5.27)

健康診断などで尿酸値が高いと指摘され、
医者から、プリン体の多い食べ物を減らしたり、薬を服用するように言われたりすることがある
と思います(^^;

しかし、
尿酸は、食事で摂ったプリン体から生じる量よりも、圧倒的に体内で作られる量の方が多いため、
プリン体の多い食べ物を減らしてもあまり効果がありませんし、
また、
薬は対症療法ですので、
高尿酸値となった根本的な原因を治すことはできません
(>_<)

尿酸はプリン体を代謝したときに生じる老廃物で、身体にとっては痛風の原因となる不要なものと思われていますが、実は、
尿酸は、ビタミンCの約10倍もの抗酸化作用を持つ強力な抗酸化物質なのです(^^)/

従って、
尿酸値が高い方は、身体が抗酸化作用を強化するために尿酸を作り出していると考えられますので、その
抗酸化作用の対象となる活性酸素が過剰に発生していることが本当の原因なのですね(>_<)

『尿酸値が高くなる原因は?』


そのため
尿酸値を下げるには、
過剰な活性酸素を発生させない食生活や生活習慣と併せ、
紹介記事にあるように、
尿酸の代わりとなるビタミンCをしっかり摂ることが効果的なのです(^O^)/

ビタミンCは尿酸と同じく水溶性の抗酸化物質ですので、
ビタミンCをしっかり摂ることで、血中ビタミンC濃度が上がれば、
身体は尿酸を作る必要が減り、尿酸値は低下する
ことになります(^^)/

ビタミンCの必要量は、個人差も大きく
(2~20g程度)
またストレスや病気などによっても大量に消費されます
ので、ご自分の必要量をご確認して、こまめに摂るようにしてみてください。

『「ビタミンC足りていますか?」~「ダイエット」通信(補足号その114)』


健康なときに、ビタミンC1gを1時間毎に摂り、お腹が下る合計量がその方の健康時の許容量になりますので、
その許容量の8割程度を目安に、3~4時間毎くらいに分けて摂るようにしてみてくださいね(^^)

ビタミンEと同時に摂取することで、
相互作用により、抗酸化作用がより効果的になりますよ
(^^)/

以上の通り、
尿酸値を下げるには、
■過剰な活性酸素の発生原因である
 ・糖質の過剰摂取
 ・過度な飲酒や喫煙
 ・睡眠不足
 ・過度なストレス
 ・過度な運動

 などを避け、
■抗酸化作用のあるビタミンCとビタミンEをセットでしっかり摂る
ことが最も効果的
ですので、尿酸値が高くてお困りの方は、ぜひ実行してみてくださいね(^^)/

≪紹介記事≫
『【酸化ストレスがあれば尿酸値が上昇する】尿酸値を下げるビタミンCの効果』



【脳梗塞は糖尿病の第4の合併症!】(2018.5.29)

糖尿病は予備群と合せると約6人に1人が罹る日本人に非常に多い病気ですが、
何より怖いのはその合併症で、
■失明の恐れのある
「糖尿病網膜症」、
■発症すれば人工透析が必要になる
「糖尿病腎症」、
■手足が壊疽してしまう恐れのある
「糖尿病神経障害」
が三大合併症
と言われています。

これらの三大合併症に加え、紹介記事にあるように、現在では
「脳梗塞」も第4の合併症と言われるようになりました。

脳梗塞には、
■脳の毛細血管が詰まることで発症する
「ラクナ脳梗塞」や、
■脳の動脈が動脈硬化を起こすことで発症する
「アテローム性脳梗塞」などがありますが、
いずれも糖尿病に伴う高血糖やインスリン投与によって、糖化や酸化が進行することで血管障害を起こし発症する
ことになるのです(>_<)

実際、
先日若くしてお亡くなりになった西城秀樹さんは、2度の脳梗塞を発症されていますが、
実は糖尿病でインスリン治療をされていた
とのことです。

『元マネが明かす「西城秀樹」の知られざる病状 「実は秀樹さんは糖尿病でした」』


糖尿病は糖質の過剰摂取が原因ですので、
糖質制限による正しい治療を行えば、高血糖も改善し合併症が発症するリスクも激減します


しかし、
カロリー制限による治療では、糖質過多により高血糖が改善せず、インスリン投与を行うことになり、
その結果、高血糖とともにインスリンによる過剰な活性酸素の発生により、糖化・酸化が進行し、脳梗塞などの合併症になってしまう
のです(>_<)

『動脈硬化の最大の原因は酸化!』


西城秀樹さんもインスリン治療をされていたとのことですので、正しい糖尿病治療をされていれば、2回目の脳梗塞に罹ることもなく、若くしてお亡くなりになることもなかったのではないかと思うと、非常に残念です。

糖尿病で苦しんでいらっしゃる方は、ぜひ
糖質制限による正しい治療を行う病院で診て貰ってください。

『「正しい食事・栄養治療を行う病院」~「ダイエット」通信(補足号その84)』


これらの正しい治療で、多くの糖尿病で苦しんでいらっしゃる方々が救われることを願っています。

≪紹介記事≫
『糖尿病の第4の合併症「脳梗塞」に注意』



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(血液検査で分かるビタミンB不足、血液検査で分かる自律神経の乱れ)公開紹介記事

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「美しく健康的なダイエット」グループの美しく健康的なダイエットに関する記事の一覧の中から、
公開できる人気記事をいくつかまとめてご紹介しています(^^)

今回ご紹介するのは、以下の2つの記事です(^^)

【血液検査で分かるビタミンB不足】(2018.5.23)

【血液検査で分かる自律神経の乱れ】(2018.5.26)

血液検査

【血液検査で分かるビタミンB不足】(2018.5.23)

ビタミンB群は、エネルギー代謝のために必要な栄養素ですので、
ビタミンB群が不足すると、エネルギーが上手く作られなくなり、様々なトラブルが生じてしまいます(>_<)

例えば、
疲れやすくすぐにスタミナ切れになる、ストレスやイライラが止まらない、なかなか痩せないなどですが、みなさんはいかがでしょうか?

『「疲れ・イライラ・痩せないのはビタミンB不足?」~「ダイエット」通信(補足号その85)』


紹介記事にあるように、この
ビタミンB群不足については、一般の血液検査結果でもある程度分かりますので、思い当たる方は、一度健康診断などの結果で確認してみてくださいね(^^)


■GOT(AST)、GPT(ALT)

GOTとGPTは、肝臓などの臓器破壊によって血液に出てくる酵素で、
理想値は20台前半になります。

どちらも作り出すためにはビタミンB群が必要となりますので、
・GOTとGPTともに10台以下の場合は、
ビタミンB群不足

・GOT>GPT(差が2より大)の場合は、
ビタミンB6不足
のおそれがあります(>_<)

なお、
どちらもたんぱく質でできていますので、
10台以下の場合は、
たんぱく質不足のおそれもあり
、また、
GOT<GPT(差が2より大)の場合は、
脂肪肝のおそれがあります
ので、ご注意くださいね(^^;


■MCV

MCVは、赤血球の大きさを表すもので、
理想値は90台前半になります。

ビタミンB群が不足すると、細胞分裂が十分にできなくなり、赤血球が肥大化してしまいますので、
・MCV>100の場合は、
ビタミンB12・葉酸不足のおそれがあります
(>_<)

なお、逆に
MCVが80台以下の場合は、
鉄不足のおそれがあります
ので、ご注意くださいね(^^;


■LDH(LD)

LDHは、乳酸脱水素酵素で、
理想値は200以上になります。

乳酸の代謝のためにはナイアシンが必要になりますので。
・LDH<140の場合は、
ナイアシン不足のおそれがあります
(>_<)


以上の状況で、みなさんはいかがでしたでしょうか?

ビタミンB群は、糖質の過剰摂取やアルコールの飲みすぎにより大量に消費されますので、十分にご注意くださいね(^^;

『「糖質・アルコールで失われる栄養素とは?」~「ダイエット」通信(補足号その104)』


鉄たんぱく質不足の方は、ビタミンB群も不足していることが多いですので(特に女性)、併せて、
鉄やたんぱく質の状況も確認してみてくださいね(^^)

『「血液検査で分かる栄養不足」~「ダイエット」通信(補足号その117)』


ビタミンB群不足の方は、個別のビタミンBを摂るより、
ビタミンB50コンプレックスでまとめて摂るのが効果的
です(^^)/

ナイアシンも不足している方は、
B50に加えて、ナイアシンも摂るようにしてみてくださいね
(^^)

『「ナイアシンの効果的な摂り方」~「ダイエット」通信(補足号その137)』


鉄たんぱく質も不足している方は、鉄たんぱく質不足が解消されないとビタミンB群だけを摂ってもあまり効果がありませんので、
□肉やたまごなどの動物性食品をしっかり摂ることに加え、
□プロテイン+ATPセット
(キレート鉄、B50、C1000、E400)がとても効果的
ですよ(^O^)/

『鉄たんぱく質不足の女性にはプロテイン+ATPセット!』


≪紹介記事≫
『ALT・AST・MCV・LDHからビタミンB不足を確認しよう』



【血液検査で分かる自律神経の乱れ】(2018.5.26)

ストレスが続くと、身体の調子が悪くなって、ひいては病気になってしまうのですが(>_<)
ご自分がストレスを抱えていることには気がつかない方も多いのではないでしょうか?

自分のストレス状態がどの程度なのかは、一般の血液検査結果を見ることでもある程度分かりますので、みなさんも一度チェックしてみてください。

紹介記事にあるように、
血液検査の白血球項目のうち、
顆粒球とリンパ球の割合を見ることで、自律神経のバランスをチェックすることができます
(^^)


■顆粒球(かりゅうきゅう)

好中球、好酸球、好塩基球からなり、
病原菌などを発見すると、これらを飲み込み、活性酸素を発生させることで、死滅させる働き
があります。

理想値は54〜60%とされていて、
61%以上になると、交感神経が優位となり、
この割合が高いほど、ストレス状態が強くなる
のです(>_<)


■リンパ球

Bリンパ球やTリンパ球などからなり、
病原菌などに対して、抗体を作り、その抗体で特定の病原菌などを退治する働き
があります。

理想値は35〜41%とされていて、
42%以上になると、副交感神経が優位となり、
この割合が高いほど、リラックス状態が強くなります


ただし、
副交感神経が優位になりすぎても、リンパ球が病原菌など以外に対しても抗体を作り、攻撃するようになり、
それが、アトピーや花粉症などのアレルギー症状の原因になってしまう
のです(>_<)

『「ストレス過剰もリラックス過剰も病気になる!」~「ダイエット」通信(補足号その132)』


みなさんの結果はいかがだったでしょうか?

この
交感神経と副交感神経のバランスが取れていることがとても大切なのですが、
特に、
過度なストレスなどで交感神経が優位になりすぎると、顆粒球により過剰な活性酸素が発生し続け、身体が酸化・慢性炎症を起こし、
ひいてはがんを初めとした様々な病気になってしまいかねません
(>_<)

『ストレスが続くと病気になるのはなぜ?』


また、
過度なストレスは、過食や肥満の原因になりますので、美しく健康的なダイエットの大敵ですよね(>_<)

『ストレスで過食になる理由』

『ストレスで太るのはなぜ?』


これらの血液検査結果で、
自律神経の乱れが分かった方は、過度なストレスを避け、また休みすぎなどにもならないように、
適度な行動と休息を繰り返すことで、自律神経を整えていきましょうね
(^^)/

≪紹介記事≫
『血液検査でわかること』



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山本越郎

Author:山本越郎
30年間勤務した生命保険会社を早期退職して、世の中の頑張っているけど上手くいかずに困っている方々を助けるために、教育問題と医療問題に取り組んでいます。
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